La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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名前の由来(2)

La sabbia d'argento

これだけを見て、イタリア語だと分かる方は少ないです。
パッと見て分かるのは、その言語を知っている方でしょう。

なので、「どこの言葉ですか?」「どういう意味ですか?」と並んで
「そもそも、どうしてイタリア語なんですか?」
という質問もよくいただきます。

それはね、イタリアが私の第二の故郷だから。

小学生の頃から、イタリア(特に古代ローマ帝国)に
熱い想いを抱いていた私は絶対に将来イタリアに住み、
遺跡を、美術館を、教会を巡ると誓っていました。

その根底には、私は昔あの時代に生きていたという確信があったから。

なぜ?と聞かれても分からないけれど、そう思っていたんですね。
それが過去世だと分かったのは、20年以上も時がたってからでした。
ちなみに古代ローマ兵のスピットガイドもいるので、もしかしたらその影響を
受けていたのかもしれません。

昔から、イタリアには並々ならぬ熱い想いがあるのです。

そして、実際にイタリアに住んでみて、念願だった遺跡を、美術館を、教会を
巡ってみて思いました。

イタリア人は人生を楽しむのが上手いなぁ~と。

経済的には豊かじゃないかもしれないけれど、心がとても豊かでした。
彼らはよく言います。


Amore! Cantare! Mangiare!
(愛して!歌って!食べて!人生を楽しめ)

Che vuoi fare?
(あなたはどうしたいんだい?)

Fai quello che vuoi fare.
(あなたがやりたいことをやりなさい)


いい言葉でしょう?今でも時々自分に問いかけます。

あの時は分からなかったけど、今思うとそれもまたこの仕事をする複線のひとつでもあったんだなぁと思います。

なぜなら、日本を離れてイタリアに住んだことが、
自分のやりたいことを見つめ直すことと心の豊かさを深く考えるきっかけになったから。

親にはよく、
「なぜイタリア語なん?まだフランス語やスペイン語なら分かるけど
イタリア語は日本語と同じようにその国でしか話されない言語や。
はっきりいって、将来の為にもならんし、使えんよ」
と言われていました。

たぶん、親はそう思うでしょうね。子供の将来を考えての発言でしょう。

だけど他の人にとって、使えない言語であったとしても
私には十分学ぶに値する価値があり、将来のためになる言語だから
気にはなりませんでした。

いや、むしろ言われれば言われるほど、何が何でも学んでやろう
と言う気になりました。どこまでも負けず嫌いなんです。(笑)

何事も大切なのは自分にとって、必要かどうかだと思います。


そうやって、レイチェルの芯のひとつとして残ったイタリア語が
スピリットガイドが視せてくれたヴィジョンとマッチして形となったのが
"La sabbia d'argento"なんです。

音の響きも好きだし、イメージと合うし、これしかない。

その直感は正しかった。
ブログも飽きるかと思ったけど、なんやかんやと続いていますし
本人が一番驚いていますが、こうしてお仕事をさせていただいています。


あの時、ありがとう。

いつもありがとう。

そして、これからもありがとう。




名前の由来(1)
名前の由来(2)


| 序章 | 13:10 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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名前の由来(1)

たまにRachelという名前の由来を聞かれることがあります。
話せば長くなるので、かいつまんで話すと
「スピリットガイドによってもたらされた名前です」
といつも説明していますが、今日はその長い話をしてみようかな。

4年前、スピリチュアルと再び向き合うことになったとき
どこから始めようかということで考え込んでいました。(笑)
いつの間にか天使とコンタクトができるようになってると気づいたときには
時、既に遅し。今考えると、このとき既に外堀を埋められていたのでしょう。
だけど、私としては昔のような思いはしたくないから慎重に慎重にと
その方面に進むことに対しては抵抗していました。

そんな折、毎日のように大天使ガブリエルが「ブログを書いて」と
アピールしていました。
私としては、「書けと言われても何を書くのさ~」と思っていたので
できる限りスルーしようと決め込んでいたのです。

そういう時に限って、これでもかというほどシンクロが起こったり
不思議な現象が目の前に現れたり、いつもと違うことが起こるんですね。
信じないのなら、信じるまで奇跡を見せようというのか...。

とくに私の後ろに居るスピリットガイドやサポーターたちは、
私にこの仕事をして欲しい思っていたけれど、私が拒み続けていたので
なるべく自然な感じで出逢うようにと糸を引いていました。(笑)

で、ある時、気に入った名前とタイトルがあったらブログ書くんだけどなぁ。
まずそれが決まらないとムリだわと思ったんです。

すると、私の後ろから中世の格好をした女性が現れ、
"Rachel"と耳元でそっとささやきました。

その音は私の中に自然に響き、うん、すごくいい名前だわと気に入りました。
ささやいたその人を視ているとなんと過去世の自分じゃありませんか。
話を聞くと、中世でもスピリチュアルなことをしていたようです。
現世では光を広げるようなことをして欲しいし、それを手伝いたいとのこと。
光を広げると言われても、この時はまだ仕事をするとか考えてない頃です。

彼女のおかげで名前は決まったけれど、タイトルが決まらないなぁ
と考えていると今度は星降る夜の砂漠のイメージとともに
別のスピリットガイドからメッセージが届きました。


あなたたちは、それぞれ星のように輝く光を宿しています。

まさに地上の星です。

一人ひとりがよりよい人生を生き、光り輝いていけたら、

その光は周りにいる人たちへシェアされ、

彼らの中にある光も輝かせることができます。

やがて、それは大きなONENESSの光となって地球を癒やすのです。



これは、レイチェルのHPページにも載せているメッセージです。
その時視たヴィジョンは、銀の砂の砂漠に星が煌き、ピラミッドのようなものがそこに座していました。

星降る夜の砂漠かぁ、素敵だな。
しかも銀の砂だなんてロマンティックだなぁ。
さすがスピリットガイド、レイチェルの好みを熟知しています。
そして、その「銀の砂」をイタリア語に訳してみるとこれまた響きがいい。

La sabbia d'argento (ラ サッビア ダルジェント)

これだな。これしかない。と即決。
それが今わたしのブログとHPのタイトルであり、屋号になっています。
私にとって気に入る(好き)か気に入らない(嫌い)かはとても大きいです。
なんだって愛着が持てないと長続きしませんから。

...と、こんな感じで名前の由来、前半が終了。
続きはまた明日!


名前の由来(1)
名前の由来(2)


| 序章 | 23:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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La sabbia d'argento ~銀の砂~へようこそ

はじめましてRachel(レイチェル)です。

このブログは、私が体験しているスピリチュアルな日々を
思うままにつづっています。

今までは、何か不思議な事があっても

「すごい偶然!」
「うーん、気のせいや」
「世の中不思議なことくらいあるさー」

と逃げて流してきましたが・・・・・・

その度に起こる数々の受け入れがたい出来事。_| ̄|○ il||li

『そろそろありのままの自分と向き合って受け入れましょう』

と後ろの方々に言われているのかもしれません。(笑)

だからといって盲信することはなく、半信半疑の目を持ちながら
垣間見るというスタンスな私です。

視えない世界を敬い、現実を生きる。

「我が道を行こう♪」っと。

今、この瞬間にご縁のあったみなさまに感謝を込めて
Rachel(レイチェル)




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