La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年5月までのセッションご予約受付中です。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

2012dragon_kyoto


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カルメル修道院@ナイアガラ

Google Mapを見ていて気になっていた場所があります。
滝の近くにあって、そこだけなんとなく良い気を放っているような感じがしたのです。
ズームインしていくと、そこにあったのは、
Mount Carmel Spiritual Centre(カルメル修道院)でした。

ああ、なるほどね~。
昔から、神社仏閣、教会などのある場所はいい場所(ポイント)が多いけど、
ここもそうなのかなと。
建物好きな私としては、ぜひ訪れてみたいなと思いまして
ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズの後に伺うことにしていました。

その私たちの前に立ちはだかるのは、道路

Google Mapを見る限り、すぐそこ(歩いて15分ぐらい)なのに
ここからぐるっと迂回しないとたどり着けそうにない。
それはさすがに時間がかかりすぎるので、
テーブル・ロック・ウェルカム・センターで見かけたケーブルカーに、
乗ることにしました。


201509NF33
Niagara Falls Incline Railway

上の駅近くにあるホテルはEmbassy Suites。
テーブル・ロック・ウェルカム・センターとアンバシースイーツ、
オークスホテル、マリオットホテルなどのある上の道と結ぶケーブルカー。
距離にして、ほんの10m弱。
乗車時間1分。

気になるお値段は……
片道 $2.5
往復 $5.0
一日券 $7.0

高いっ。
思わず二度見しました。
でも、これを使うのが一番近道なんだよねといことで乗車。(笑)

ということで、まだWEGOパスを使う機会に恵まれず。

ケーブルカー降りたら、さらに滝しぶきにさらされることになりました。
どうも風向きからか、アンバシースイーツ、オークス、マリオットあたりは
いつも雨のような状態みたいです。
それだけ、カナダ滝のしぶきがすごいんです。


201509NF34
カナダ滝のView Point

上の通りにある滝のView Point。
ここからの眺めもまずまず。


てくてくと歩いて向かっていた私たちでしたが小腹が空いたので、
途中マリオットホテルのスタバにて小休止。
チョコチップクッキー×2 $6.00
パンプキンスパイスラテ トールサイズ×2 $13.0をオーダーしたところ、
ナイアガラは税率(連邦消費税5%+州税8%)と聞いていましたが、
さらに観光税のようなものがプラスされて合計税率16%!
なので$3.29が加算され、合計は$22.99。

カルガリー空港ではパンプキンスパイスラテのトールサイズが$5.12だったので、
観光地は商品の値段設定も高めになっているんですね。
ちなみにパンプキンスパイスラテが一番安かったのは、トロント空港でした。
確か$5切っていました。

甘いものを補給して体力も回復したので、
Mount Carmel Spiritual Centre(カルメル修道院)へ。


201509NF35

看板が見えて来ました。
どこから敷地に入れるのかなと思いつつ、様子を伺っていたら通り過ぎそうになりました。


201509NF36
木と後ろの建物の全てが調和されていた空間

雰囲気があって、ぼーっと眺めていたい気分でしたが、敷地内へと進みます。


201509NF37
Mount Carmel Spiritual Centre(カルメル修道院)

ついにお目見え。
修道院の外観をたっぷり観賞。


201509NF38
Mount Carmel Spiritual Centre(カルメル修道院)

右奥にあるギフトショップに立ち寄って、ミカエルのメダイをお土産に買いました。
そういえば、紐編みのロザリオがありました。
珍しいなと思ったので記憶に残っています。


201509NF39
メイプル

Mount Carmel Spiritual Centre(カルメル修道院)の庭に植わっていたメイプルツリー。



カナダ紀行
カナダへ Let's go!
バンクーバーからエドモントン
エドモントンからイエローナイフ
オーロラ1@イエローナイフ
オーロラ2@イエローナイフ
オーロラ3@イエローナイフ
イエローナイフの街歩き
イエローナイフの街歩き2
The Logde@オーロラビレッジ
イエローナイフからカルガリー
エピソード1@カナダ
カルガリーからトロント、ナイアガラ
ナイアガラの滝1@カナダ
滝の裏から@ナイアガラ
カルメル修道院@ナイアガラ
スカイロンタワー@ナイアガラ
空から見る滝@ナイアガラ
ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ@ナイアガラ
ナイアガラの滝2@カナダ
ナイアガラからトロント、成田




| 海外パワースポット | 20:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ナイアガラの滝1@カナダ

ナイアガラ2日目。
前日はイエローナイフからの移動のみだったので、本格的に満喫できる唯一の日。
ということもあってか、自然と朝早く目が覚める。


201509NF06
朝7時のナイアガラ

ホテルの部屋からナイアガラの様子を見てみるとまだ太陽が昇ってなくて、薄暗い。


201509NF07
朝7時のナイアガラ

滝もほら、夜とも昼ともちがう雰囲気。
朝のナイアガラってこんな感じなんだと朝食の準備をしながらファインダーを覗く。
もう少し明るくならないと、好みの写真を撮るのに向かないなと思いつつも
シャッターを切る音が部屋に響く。

8時を過ぎたら、滝にも陽が当たりだし青空が見え出した。
さぁ、私と龍ちゃんズのパワースポット、滝に出かけよう♪


201509NF08
ホテルの前の庭から滝を臨む


201509NF09

何気にココ、すごーく気持ちのいい場所。
滝のマイナスイオンが飛んでくるからかな?


201509NF10
Sheraton on the Falls Hotel

朝日を浴びて輝くシェラトンホテル。
WEGOパスがあるので、バスが乗り放題なんですが、
写真を撮りながらココからテーブルロックまで進みたいため、
徒歩で向かいます。(笑)

テーブルロックまでは1.4km、普通に歩いたら20分くらい。
でも、今は写真を撮りながらなので、そのスピードでは歩けないので
のんびり行こうじゃないか。


201509NF11
アメリカ滝

まずはアメリカ滝がお目見え。
ここは夜のライトアップも綺麗だし、写真写りがいい滝。


201509NF12
アメリカ滝(左)とカナダ滝(右)

青い空の下、アメリカ滝(左)とカナダ滝(右)を眺める幸せ。
こうして離れてみるとすごく天気も良いのが分かると思うんですが……。
近づくと滝しぶきで曇りのち雨になります。(笑)


201509NF13
ナイアガラ・パークの遊歩道

滝を見ながら公園の遊歩道をお散歩できます。
ランニングしている人もいて、朝はとても気持ちがいい。


201509NF14
カナダ滝

カナダ滝は滝しぶきがすごいです。
遠くから見てもしぶきが高く上がっているのが分かりますね。
ちょっと進んでは写真を撮りを繰り返しているので似たような構図がいっぱいの中、
龍の形のような滝しぶきが撮れていました。

その直後、目の片隅を何かがかすめたので反射的にカメラを向けると……


201509NF15

誰かに朝ごはんのおすそわけをもらったリスが走っていました。
どこに行くのかな?


201509NF16.jpg

さっきのリスの進行方向へとカメラを向けて行くとリスのお家を発見!
これは、もしかしてご飯を待つリス?


201509NF17.jpg

いや、安全なところまで走ったら、さっきのリスはご飯を食べ始めました。
木にいたリスとは別家庭だったみたい。

そんな朝のひとコマもありまして、微笑ましい雰囲気の公園です。


201509NF18.jpg
逆光の中のアメリカ滝

なんとなく振り返ってみたアメリカ滝がいい感じの逆光だったので思わずパチリ。


201509NF19.jpg
スカイロンタワー

そんなことをデジイチとXperiaで繰り返しているから、時間がかかるんですよね。
やっとスカイロンタワーまで来ました。


201509NF20.jpg

写真、中央の建物はサーチライトがあるところ。
この辺からデジイチにはレインコートを着せました。
ココから先は風向きによって滝のしぶきが飛んでくるので要注意です。


201509NF21
カナダ滝

カナダ滝も雄大な感じで素敵です。
晴れて青空も見えているのに、雲があるため近づくと滝のしぶきで曇りのち雨。

滝つぼのそばに遊覧船がいますね。


201509NF22
カナダ滝と遊覧船

その時、遊覧船は!?


201509NF23
カナダ滝とテーブルロック

テーブルロック付近から撮ったカナダ滝。
大きさでいったらイグアスの滝の方が大きいけれど、
流れる水は確かにナイアガラの方が綺麗な色をしています。


201509NF24
テーブルロック

テーブルロックでたたずむカモメ。
私が撮影に夢中になっていると、何かが目の端に映ったんです。
目上げると手を伸ばすと触れるくらいの距離にカモメがいました。


201509NF25
カナダ滝

テーブルロックでは風向きに注意しないと滝しぶきが思いっきりデジイチにかかるので、
少し離れてカナダ滝を撮影。
なんだかさっきより滝しぶきがはりきっているような?

1時間20分かけて、のんびりお散歩した後は、滝を裏側から観賞できる
ジャーニービハインドザフォールズに向かいます。



カナダ紀行
カナダへ Let's go!
バンクーバーからエドモントン
エドモントンからイエローナイフ
オーロラ1@イエローナイフ
オーロラ2@イエローナイフ
オーロラ3@イエローナイフ
イエローナイフの街歩き
イエローナイフの街歩き2
The Logde@オーロラビレッジ
イエローナイフからカルガリー
エピソード1@カナダ
カルガリーからトロント、ナイアガラ
ナイアガラの滝1@カナダ
滝の裏から@ナイアガラ
カルメル修道院@ナイアガラ
スカイロンタワー@ナイアガラ
空から見る滝@ナイアガラ
ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ@ナイアガラ
ナイアガラの滝2@カナダ
ナイアガラからトロント、成田



| 海外パワースポット | 21:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オーロラ2@イエローナイフ

引き続き夜空に輝くオーロラをお楽しみください。
(*印のみ明度と色をソフトにて調整しています)


201509YK15*ISO50 F/2 0.77s(Xperia) 1:39頃の夜空

これはどうした?という一枚ですが、デジイチではなくXperiaでの撮影によるもの。

これだけオーロラが活発なんだから、Xperiaでもオーロラを撮れないものか
と試行錯誤していた私。

高感度モード、夜景モード、花火モード、オートを軒並み試していては確認していたのですが
現地で画面を確認してもただの暗闇にしか見えず。
オーロラが撮れているのかいないのかさっぱり分かりません。
でも、とりあえずシャッターを切っていたのです。

ホテルに戻って確認しても、やっぱり真っ暗闇で何枚か削除してしまいましたが
ちょっと早まったようです。
画面上、真っ暗闇にしか見えなくても、ソフトで調整していくとうっすらと写っていました。
今回、ISO6400まであげた高感度では上手く撮れず、ISOの低い夜景モードまたは
花火モードで撮れたみたいですね。
うーん、タイミングさえ合えば高感度モードでも撮れると思うんだけどなぁ。

一応、Xperiaでも撮れることは撮れるけど満足のいくものではないという結果に。
やっはりオーロラ撮るなら一眼が望ましい。(←そんなの分かりきってるって?)


201509YK16a*ISO800 F/3.5 バルブ27s 1:41頃の夜空

Xperiaでは写らなかったけど、こんなふうに輝いていました。


201509YK17a*ISO800 F/3.5 バルブ32s 1:47頃の夜空

↑上、↓下ともにお気に入りの一枚。


201509YK18a*ISO800 F/3.5 バルブ31s 1:48頃の夜空


201509YK19ISO800 F/3.5 バルブ30s 1:50頃の夜空


201509YK20a*ISO800 F/3.5 バルブ33s 1:52頃の夜空

こちらもいい感じに撮れました。(^_^)


201509YK21a*ISO800 F/3.5 バルブ50s 2:11頃の夜空

星空とオーロラのコラボ。(←メインは星空)
ひっそりとした感じのオーロラが私のツボ。


201509YK22ISO800 F/3.5 バルブ36s 2:14頃の夜空

薄く緑がかっている白っぽいオーロラ。
これが一番肉眼で見るオーロラに近いかな。
こんなにはっきり見えるのはオーロラがブレイクアップしているからで、
通常はもっと薄く見えます。


201509YK23
ティーピー

ティーピーと呼ばれる先住民が移動式住居として利用していたテント。
ここが集合&待機(休憩)場所になります。
なかにはストーブがあり、暖かい室内でホットドリンクを飲みながら休憩できます。

でも、オーロラが出てるとずっと外に出張って撮影しているので最初と最後ぐらいしか
入らないなんてこともあります。(私はそうでした)

それができるのは今が9月下旬だからで、冬本番は-20度~-50度になるそうなので
さすがにティーピーが恋しくなることでしょう。


201509YK24a*ISO800 F/3.5 バルブ30s 2:24頃の夜空

ゆらゆらと揺れるオーロラカーテン。
どこを見ても360度オーロラです。


201509YK25ISO800 F/3.5 バルブ41s 2:27頃の夜空

オーロラが動いているので長くあけているとボケてしまうけど、
これは肉眼で見ているのに近いと思う。
高感度で撮影すれば、オーロラはもっとはっきりとした緑に写るようですが、
私はこの柔らかい緑色が好き。神秘的な色じゃないですか?


201509YK26ISO800 F/3.5 バルブ40s 2:30頃の夜空


201509YK27a*ISO800 F/3.5 バルブ39s 2:36頃の夜空


201509YK28a*ISO800 F/3.5 バルブ90s 2:50頃の夜空

幻想的なオーロラを収めて本日の撮影終了。
今回はオーロラのおかげで素敵なヒーリングフォトがたくさん撮れました。
オーロラよ、ありがとう



カナダ紀行
カナダへ Let's go!
バンクーバーからエドモントン
エドモントンからイエローナイフ
オーロラ1@イエローナイフ
オーロラ2@イエローナイフ
オーロラ3@イエローナイフ
イエローナイフの街歩き
イエローナイフの街歩き2
The Logde@オーロラビレッジ
イエローナイフからカルガリー
エピソード1@カナダ
カルガリーからトロント、ナイアガラ
ナイアガラの滝1@カナダ
滝の裏から@ナイアガラ
カルメル修道院@ナイアガラ
スカイロンタワー@ナイアガラ
空から見る滝@ナイアガラ
ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ@ナイアガラ
ナイアガラの滝2@カナダ
ナイアガラからトロント、成田



| 海外パワースポット | 15:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オーロラ1@イエローナイフ

この日はオーロラビレッジへ向かうバスの中から、すでにオーロラが見えていました。
空は晴れ渡って星が見えるし、これはもう期待大です!

オーロラを写真や映像でしか見たことがないと
実物もそんなふうに見えるのかと思いますよね。

実際のオーロラは肉眼で見るとたいてい白いもやのように見えます。
そしてブレイクアップすると肉眼でも緑や水色などの色がついて見えます。

前回のフィンランドで白いもやを探せと教わっていたので、
ここイエローナイフでも戸惑うこともなくオーロラを探せました。
それにしても白いもやをカメラで撮影すると緑になるんですから、不思議ですよね。
その辺の仕組みはすっかり抜けているので置いといて、
白いもやを見つけて撮影して、緑になればオーロラ確定です。

ちなみにオーロラの撮影は下記のサイトが詳しいので
興味ある方はそちらをご覧くださいませ。
オーロラ情報館
撮影の楽しみ オーロラ編

上記の基本をおさえ、シャッタースピード早見表を参考に
オーロラの出加減とお好みでアレンジしてください。

私のカメラはCanon EOS kiss X2。
マニュアルモードにて、絞り解放(最小値)に設定。
レンズはTamron 18-270mm f/3.5-6.3 Di II VC PDZ、
∞無限遠に設定(テープでずれないようにとめると◎)、AFはOFFにする。
撮影は三脚、レリーズ使用。

今、使用しているレンズが上記のレンズ一本なので私はこれを持参しましたが、
ギリギリまでf/2.8レンズを買うか迷っていました。
なんせお値段が張るものですから……。
まぁ、フィンランドとはレンズが違うので大丈夫だろうということで、そのままIN。

ちなみに私はISO感度400~800で長めにあけるのが好きなので
30~60秒で撮影していることが多いです。
もっともX2はISO100~1600までしかありませんから、選択肢もあまりなく。
フィンランドの事例を踏まえて、今回はISO800~1600で臨みました。

それでは、オーロラ写真展の始まりです。
(*印のみ明度と色をソフトにて調整しています)


201509YK03a
*ISO800 F/3.5 バルブ27s 23:35頃の夜空


201509YK04a
*ISO800 F/3.5 バルブ29s 23:50頃の夜空


オーロラは出たり引いたりを繰り返すので、その合間に夜食を食べにロッジに寄りました。


201509YK05
夜食のスープセット(Xperia)

本日はカナディアンビールとスープセット。
スープは日替わり。
バノックというパンがついています。
そこに添えられたインディアンクリームが最高に美味しい。

インディアンクリームとは、バターにメープルシロップをまぜたもの。
メープルバターとも呼ばれるが、市販のメープルを凝縮したメープルバターとは別物です。
あれにはバターは一切入っていません。甘い塊。

ものすごーくこのクリームが気に入ったのでシェフに作り方を聞いてみたら
室温でやわらかくしたバターにメープルを好みで適量混ぜるだけとのこと。
簡単だから、家で自分好みの好きな味にしてみてっと言われました。
もちろんバターの代わりにマーガリンでもできます。

でもって、私、帰国してから毎日試してみているんですが同じ味を再現できず。
バターが違うからか。美味しいけど微妙に違う。
今度、マーガリンで試してみようかな。


201509YK06ISO800 F/3.5 バルブ42s 1:03頃の夜空

再び外に出るとオーロラが待っていました。
これはかなり明るく見えました。


201509YK07ISO800 F/3.5 バルブ34s 1:05頃の夜空


201509YK08ISO800 F/3.5 バルブ19s


201509YK09ISO800 F/3.5 バルブ20s 1:21頃の夜空

オーロラがブレイクアップし出す!


201509YK10ISO800 F/3.5 バルブ26s


201509YK11ISO800 F/3.5 バルブ60s 1:30頃の夜空

オーロラがブレイクアップしてゆらゆら踊っているので、
シャッターを長く開けているとこんな風にぼやけて写るけど、
これはこれで好きだったりする。

高感度で短時間の写真だとピリっとしたものになるんじゃないかと思う。


201509YK12ISO800 F/3.5 バルブ28s


201509YK13ISO800 F/3.5 バルブ40s 1:33頃の夜空

空一面にオーロラが出たので、必然的にアップの写真になる。
オーロラだけだと何がなんだかの写真になってしまうね。
風景を入れた構図が大切だと実感。


201509YK14ISO800 F/3.5 バルブ33s 

とはいえ、この時ばかりは歓声あげつつ、見るのと撮るのに大忙し。

オーロラのブレイクアップが見れるなんて、はるばる日本から来た甲斐がありました。
本当にオーロラはカーテンのようにひらひらと宙を舞い、踊っているんですよね。
その様子にただただ感動。

夜空を眺めるのも楽しいし、宇宙を身近に感じられるオーロラは私のパワースポットだなぁ。


-オーロラ2へ続く-



カナダ紀行
カナダへ Let's go!
バンクーバーからエドモントン
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オーロラ1@イエローナイフ
オーロラ2@イエローナイフ
オーロラ3@イエローナイフ
イエローナイフの街歩き
イエローナイフの街歩き2
The Logde@オーロラビレッジ
イエローナイフからカルガリー
エピソード1@カナダ
カルガリーからトロント、ナイアガラ
ナイアガラの滝1@カナダ
滝の裏から@ナイアガラ
カルメル修道院@ナイアガラ
スカイロンタワー@ナイアガラ
空から見る滝@ナイアガラ
ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ@ナイアガラ
ナイアガラの滝2@カナダ
ナイアガラからトロント、成田




| 海外パワースポット | 15:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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マチュピチュ遺跡2@ペルー

20130509_33
マチュピチュ遺跡(Machu Picchu)

この景色ともお別れ。
遺跡内を見学した後に自由行動はあるけれど、もう一度ここまで上がる体力はないなぁ。
そんなことを思いつつ、アングルを変えて何十枚も写真を撮ったので
似たような写真がたくさんあります。(笑)

絶景を満喫して、いざ遺跡内へ。


20130509_34
マチュピチュ山とマチュピチュ遺跡(Machu Picchu)

段々畑かな?と言われている遺跡の後ろにそびえるのはマチュピチュ山。
こちらも予約すれば登山可能ということですが、両方登った方に聞いたところ、
ワイナピチュ(Huayna Picchu)よりも数段キツイそうです。
綱を持って腕力で登るところがあったり、かなりワイルド。


20130509_35
マチュピチュ遺跡(Machu Picchu)


20130509_36
マチュピチュ遺跡(Machu Picchu)

マチュピチュ山とともに有名なのがワイナピチュ山(Huayna Picchu)。
遺跡の中からワイナピチュを額縁のように入れて撮ってみました。


20130509_37
ワイナピチュ(Huayna Picchu)登山の出入口@マチュピチュ遺跡(Machu Picchu)

聖なる石の奥にワイナピチュ登山出入口があります。
ちなみにワイナピチュは入山制限があり、一日400人しか登れません(要予約)。


20130509_38
マチュピチュ遺跡(Machu Picchu)


20130509_39
天体観測の石@マチュピチュ遺跡(Machu Picchu)

その昔、水鏡の中に星を写して、天体観測をしていたのではと言われている石。


20130509_40
コンドルの神殿@マチュピチュ遺跡(Machu Picchu)


20130509_41
太陽の神殿@マチュピチュ遺跡(Machu Picchu)

夏至や冬至を見極めていたといわれる窓。
どんな儀式が行われていたのでしょうか。


興味は尽きないけれど、なんといっても暑いし日差しが強いなかを歩くので、
こまめに水分補給をしていてもかなり体力を消耗します。
一通り見学し終えたところで、ランチ休憩へ。



| 海外パワースポット | 20:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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