La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年3月までのセッションご予約受付中です。


★遠隔セッション
★スピリチュアルリーディング
★オーラリーディング、過去世リーディング、パワーアニマルリーディング
★スピリチュアルヒーリング、龍の舞ヒーリング
など。

セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。



★龍の宴 お申込み受付中!←クリックすると詳細ページが開きます
日時:3月20日(月)14:15~16:15
場所:相模大野
春は芽吹きの季節ということで、
今回、ちょっとしたワークを盛り込みます。
初めての方も、リピーターの方も
一緒に楽しみましょう♪

当日の個人セッションも1枠ございます。
日時:3月20日(月) 13:15~14:00(45分10,000円)
ご希望の方は、ご連絡ください。

2012dragon_kyoto


☆       ☆       ☆




★著書 『君がおしえてくれたこと』

発達障害の子どもがどんなふうに成長していくのか?

笑いあり、涙あり、毎日が山あり谷あり。
そんな家族の日々を姉目線で描いたノンフィクション・エッセイです。

弟はほんの一例に過ぎませんが、
「こういう子もいるんだな」ということを伝えたくて……
何かの参考になればと思い執筆しました。

家族の愛と絆の物語。

お手にとって読んでもらえたら、嬉しいです。


★4部作が完結しましたので、電子書籍版のセット販売を開始しました。
『君がおしえてくれたこと全4巻セット』の場合、通常4冊800円が500円にて購入できます。

君がおしえてくれたこと全4巻セット

君がおしえてくれたこと全4巻セット
著者:Rachel
言語:日本語,Japanese
電子書籍: 297ページ(表紙含む)
商品の体裁: B6判 縦書き
形式:PDFファイル
定価:500円(税込)
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最上稲荷@岡山

岡山三日目。
日本三大稲荷のひとつに数えられる最上稲荷へ。

この日本三大稲荷には諸説あって、地方によって違うんですけど
せっかく岡山まで来たから行ってみようということになりました。
岡山駅からバスに揺られること約40分。
途中大きな鳥居をくぐって、終点の稲荷山に着きました。
(ここはバスの便がかなり少なめなので、車の方が便利だと思います)

バスの終点稲荷山から、仲見世のある参道を歩くこと10分。
独特な石造りの仁王門が見えてきました。
解説によるとこれはインドの殿堂様式というものらしい。
表には仁王像が立っています。


20120712_22

裏には...白狐像が鎮座しています。(↑分かるかな?)

お稲荷さんへ行くと、キツネさんたちにガン見されるんですけど
ここはそれほどでもなかったような気がします。
後ろに聳える山に登れば、また違うでしょうけど、
この日も暑くて、本殿・旧本殿・七十七末社を巡ったところで終了。
以前と比べて、あきらかに体力が落ちていると思われる。


20120712_21
旧本殿(霊応殿)

本殿(霊光殿)の一部が改修中であったことと、
個人的に本殿より旧本殿の方がいいなぁと思ったので
旧本殿の写真をUPしております。

うまく説明できませんが、本殿には何か違和感を覚えました。
そこで家に帰ってきて解説を見てみると
「寺院建築ながら、正面には長さ12m、総重量1.5tもある
巨大な注連縄がかかり、神仏習合の特徴が伺える本殿。」
とあるじゃないですか。

あぁ、ソレだ。
寺っぽいのに注連縄があって不思議な感じがしたんです。
神仏習合の名残だったんですね。

一方、旧本殿は拝殿と本殿が分離した中世神社様式。
そりゃあ、落ち着くはず。


以前、日本三大稲荷に数えられる伏見稲荷大社(京都)豊川稲荷(愛知)
訪れたことがあるので、これで一応日本三大稲荷制覇だと思っていたのですが
自分の中で何かしっくりこないんです。

もうそれは、相性なのかな?というレベルの話ですが...。

私にとって「もう一度来たいと思うかどうか」という項目は重要で
それに対してYesと言えないんですね。
そこが私の中でしっくりこないところなんだと思います。

もちろん、後ろに聳える山自体はパワーがありますし、
そういう意味ではパワースポットなんですけど、
私にとっては合わないという結果になりました...残念。(>_<)

こういうこともあるので、やっぱり現地に行って確認してみるというのは
大切だと思います。
人それぞれ個性があるように、その人に合うパワースポットも違いますから
自分に合ったパワースポットでリフレッシュすればいいと思いますよ。

それに、このおかげで別の日本三大稲荷に行ってみようか?
という気になったのでいい経験になりましたし、
別の意味ではちゃんと訪れた意味はありましたから。(笑)


岡山の旅
旅の始まり
後楽園と岡山城@岡山
吉備津神社@岡山
吉備津彦神社@岡山
今回のお供
蔵Pura@倉敷
美観地区@倉敷
最上稲荷@岡山
備彩@岡山
旅のこぼれ話@岡山



| 中国地方 | 14:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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吉備津彦神社@岡山

吉備津神社を後にした私たちは、再び電車に乗り
備前一宮駅から徒歩5分のところにある吉備津彦神社へ。


20120712_07

こちらの神社の鳥居の横には、備前焼き狛犬。
焼き物って珍しいですねぇ。

吉備津彦神社にも松の参道がありました。
その参道を挟んで池が左右に分かれており、
亀島神社と鶴島神社がありました。


20120712_08

ふと見ると、亀島神社のある池には亀がいっぱい。
そのうちの一匹が特等席で日向ぼっこしていました。

じゃあ、鶴島神社のある池には鶴が...なんてことはなく、
亀と鯉がおりました。


20120712_09
拝殿

吉備津彦神社は奥に長い造りで、拝殿の横に回ると...こんな感じ。


20120712_10
祭文殿

20120712_11
本殿と渡殿

見える部分は限られていますが、本殿の造りがすごく綺麗だなぁというのと
この樹がすごくパワーあるんですよ。見ていると和みます。

聖域というのもあるでしょうが、
この本殿と渡殿があるスペースは別空間です。


岡山の旅
旅の始まり
後楽園と岡山城@岡山
吉備津神社@岡山
吉備津彦神社@岡山
今回のお供
蔵Pura@倉敷
美観地区@倉敷
最上稲荷@岡山
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旅のこぼれ話@岡山



| 中国地方 | 20:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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吉備津神社@岡山

岡山二日目。
まずは、吉備津駅より徒歩10分のところにある吉備津神社へ。
松の参道がなかなか素敵でしたよ。


20120712_01

こちらの拝殿・本殿の造りが圧倒的な美しさで、思わず見入ってしまいます。
建築様式は「比翼入母屋造」。すごーく立派です。
この周りにすごくいい気が流れているので、横のスペースで
拝殿・本殿を眺めていると癒される方もいるんじゃないでしょうか。


20120712_02

屋根が見えるスポットへ。屋根も素敵ですね~。

気の流れを辿りつつ降りていくと...


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商売繁盛・家業繫栄の神様が居られる、えびす宮に着きました。


20120712_04
廻廊

こちらの長~い廻廊が、とても優しい雰囲気を持っていて和ませてくれます。
本当にそのまま「道」なのねぇと納得。


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宇賀神社

その廻廊を経て、池が見えたとき「あ~ここだ!」と自分が呼ばれた場所を
発見しました。


20120712_06

こちらには、商売の神 吉備国最古の吉備神が祀られているそうです。
私にとっては、とても気持ちのいい場所。
歓迎ムードの風も流れていてホッとしました。


ちなみに吉備津神社の近くには、お土産屋さんがありました。
(確かソフトクリームも売ってたと思います。)
というのは、電車の時間がなくて次の吉備津彦神社へ急いだため
ソフトは次でとパートナーに言ったんですが、次にはお店がなかったんです。
地方の電車・バスは時刻表とのにらめっこが重要ですからね。

今回はのんびり行こうと新幹線・電車・バスの旅なので仕方ないですが
車だったら時間を気にすることなくソフト買えたかなぁと。(笑)
あくまでものんびりがテーマだから運転しないという選択でしたが、
それがなければ、レンタカーという手もありですね。


岡山の旅
旅の始まり
後楽園と岡山城@岡山
吉備津神社@岡山
吉備津彦神社@岡山
今回のお供
蔵Pura@倉敷
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| 中国地方 | 13:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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後楽園と岡山城@岡山

これまでに全国各地に旅しており、気が付けば結構日本三○○というものを
結構制覇しているということに気が付いたレイチェル一行。

次なる目的地が岡山ということで、日本三名園のひとつである後楽園へ。
ちなみに、兼六園(石川)偕楽園(茨城)は既に訪れているので、
これで日本三名園制覇です。(^^♪

日本三名園といわれるだけあり、心和む「和」のテイストで訪れる人々を
迎えてくれます。どこが良かったですか?と時折尋ねられるのですが、
それぞれに良さがあり、広さも、庭園の風景も、訪れた季節も違うので
甲乙つけがたいです。

日本庭園好きな方にとっては、素敵なパワースポットではないでしょうか。


20120711_01
延養亭

正門の近くにたたずむ延養亭は、存在感もあり、すごく味があります。
少し小雨がパラついていたのですが、それも合うなぁと「和」の空間に
しばし時間を忘れる。


20120711_02
沢の池

池を挟んで、奥には岡山城が見えます。
天気がいいと、池に空が映ったりしてより綺麗だろうなぁ。
7月末より夜間特別開園が始まるそうなので
幻想的な雰囲気をお楽しみいただけると思いますよ。

後楽園を楽しんだ私たちは、南門を出て岡山城へ。


20120711_03
岡山城

お城の黒い下見板張りが珍しいなぁと思っていたら
その外観から「烏城(うじょう」)とも呼ばれるそうですね。

お城の中へ至る道で、活気ある場所に遭遇。
なんだかここだけやけに賑わっております。というか人口密度が高い。
昔の名残がそのままエネルギーとして残ってるのねぇ~。
別に嫌な感じはなく、まさに市場を通る感じに似ています。
一方お城の中は、意外にすっきりしていました。


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金の鯱

お城のシンボル、金の鯱。とても愛嬌あるお顔でした。
城内には、歴史や当時の備品の展示があり、
子供から大人まで楽しめるようになっています。
着物を着て撮影できたり、なんと備前焼体験までできます。

そして、南門より再び後楽園へ。
昔、ここは岡山城の庭園だったというのですから、すごいですね。


20120711_05

蓮の花に見送られて...


岡山の旅
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