La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年5月までのセッションご予約受付中です。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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風連鍾乳洞@臼杵

臼杵の城下町散策の後、鍾乳洞好きのパートナーの要望で
風連鍾乳洞に行ってきました。


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風連鍾乳洞の入口へ続く道


大分の鍾乳洞といえば、稲積水中鍾乳洞が有名ですが、
臼杵から近いところということで風連鍾乳洞に決めました。

なんでも日本で一番美しい鍾乳洞と評されているそうで、
これまで各地の鍾乳洞を訪れた身としては行ってみたいじゃありませんか。
ちなみに、三大鍾乳洞(龍泉洞、龍河洞、玉泉洞)は既に制覇しているので、
今回の鍾乳洞を入れるとこれまでに訪れた鍾乳洞は、これで6つ目。

龍泉洞(岩手)
秋芳洞(山口)
龍河洞(高知)
稲積水中鍾乳洞(大分)
風連鍾乳洞(大分)
玉泉洞(沖縄)

そこに鍾乳洞がある限り、まだ増えそうでーす。

さて、話は戻ります。


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風連鍾乳洞の入口

外は猛暑でしたが、入口からはヒヤッとした空気が流れてきます。
中へ進むと外とは別世界の涼しい空間が広がる。
ただし洞内の通路は狭いので足元と頭上に気をつけながら進みましょう。

階段で降りたり、坂を下ったりしながら進んでいくと、目を引かれるポイントに到着。


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瑞雲の滝

お~、なかなか良いんじゃないの。
綺麗な形にほっとする私。(理由は後述)


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竜宮城

竜宮城と呼ばれている一番奥のスペース。
ここがメインの見学場所。
ライトアップされて、いろんな顔を見せてくれました。


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天上界

こちらは天上界と表示があった部分。
本当に綺麗な形で、私の一番お気に入りのポイントです。

この周りにも見所があり、近づくとセンサーでライトアップされる仕組みになってます。
が、なかにはパートナーが近づいてもライトアップされず、
私が近づいたらライトアップされたなんてところもありました。(笑)


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観音像

どこの鍾乳洞を訪れてもたいていある観音像と呼ばれているもの。
ここにも然り。

全体的にそんなに広くないので、そこまで疲れませんでした。
見終えて、ここも綺麗だったけれど、私は稲積水中鍾乳洞の方が好きだなと
ぼそっと感想をもらしたら、パートナーに「ほらぁ!」と突っ込まれました。
こればかりは好みの問題なので、なんともいえませんが。

もともとパートナーは稲積水中鍾乳洞に行きたかったんですよね。
ちょっと遠くなるのと私が行ったことあるからと風連鍾乳洞をおしたの……。(^_^;)
それもあり、瑞雲の滝や天上界の美しさにほっとしたんです。

次回は稲積水中鍾乳洞に連れて行ってあげるよ。


そう来たか。。。
臼杵石仏@臼杵
福良天満宮@臼杵
城下町@臼杵
風連鍾乳洞@臼杵
六盛@別府
託されたもの



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| 九州地方 | 08:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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城下町@臼杵

臼杵市内でランチを食べた後、城下町の散策に出かけました。


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臼杵城跡

戦国武将・大友宗麟が築いた臼杵城。
大友宗麟は、キリシタン大名として有名でした。
その臼杵城跡は、臼杵公園として親しまれています。


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臼杵市観光交流プラザにいた臼杵のゆるキャラ、ほっとさん。
右側は赤猫をかぶる「ほっとさん」です。
赤猫は先のブログで紹介した福良天満宮の赤猫のこと。

このゆるい感じ、ええのぉ~。

観光交流プラザではレンタサイクルもありましたよ。

なにぶん暑いので、そんなに遠くへは行けないなぁと
徒歩で二王座あたりをぷらぷらしようと向かう我ら。


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サーラ・デ・うすき

レトロな雰囲気の建物にひかれて立ち止まる。

郵便局かな?と思ったら、
サーラ・デ・うすきは南蛮資料や市民ギャラリー、
体験工房や観光情報などを備えた地域情報化の拠点なんだそうです。

そのお向かいには……


201608Usuki_04.jpg
丸食(マルショク)

これまた城下町の景観に沿うように建てられているマルショクを発見。
いつもと違って新鮮な感じがするなぁ。

ちなみにマルショクとは大分でチェーン展開されているスーパーのこと。

その後も散策を続け、二王座付近の写真を何枚か撮っているはずなんですが、
残っていませんでした(泣)。
シャッターは切ったんですけどね、画像が残ってないので、ないものはない。
その場で確認したときには、確かにあったんですけどねぇ。
どこへ消えたのか。。。


気を取り直して先に進みましょう。
臼杵はフグで有名ですが、忘れてならないのが醤油の生産地ということ。
大分の醤油といえば、フジジンフンドーキンが二大勢力といわれていますが、
これは大分の中でも地域差がかなりあると思います。
他にも臼杵の老舗のカニ醤油や別府のフジヨシ醤油(カトレア醤油)も人気がありますし、
どこに住んでいるかによって身近な醤油は変わってきますね。

それでも、臼杵はお醤油で有名という認識があるのは
上記にあげたフジジンとフンドーキンも臼杵の会社だから。
集中してるんですよね。

せっかく臼杵な行くなら、これ食べてみてよと言われていた
醤油ソフトと味噌ソフトを食す!


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富士屋甚兵衛

醤油ソフトがあるのはフジジンのアンテナショップ富士屋甚兵衛。

その隣には、、、


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カニ醤油

慶長5年(1600年)創業のカニ醤油が並んでいます。
こちらに味噌ソフトがあります。
九州で一番古いお醤油屋さんらしいです。
臼杵の人にとっては、地元の一押しと聞きました。


パートナーと食べ比べをしようと1コずつ買ってみました。
私は味噌ソフトの担当。
思ったほど味噌っぽくなく、それでいてソフトクリームが濃厚で美味しい。
これはハマるかも!

ええ、そして肝心のソフトクリームの写真がないのは、
食べるのに夢中で撮り忘れたから。
暑いから早く食べないと溶けちゃうし・・・。


そう来たか。。。
臼杵石仏@臼杵
福良天満宮@臼杵
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風連鍾乳洞@臼杵
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| 九州地方 | 21:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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福良天満宮@臼杵

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福良天満宮

臼杵石仏観光の後、臼杵市内に戻りがてら通り道にある福良天満宮へ。

御祭神は菅原道真公。

境内はすっきりとした気がただよう心地のよい場所。
日中のちょうど暑いときのためか参拝者は私たちだけ。
ちょっと得した気分。

ここは少し高台にあるので、市内が一望できます。


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神牛

天満宮のお使いの神牛。
とても気持ちよさそうなお顔をしていました。


こちらにはもうひとつ有名な社がありまして、、、


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おや?

可愛い足跡の続く参道の先に……


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赤猫社

赤猫社が鎮座しています。
「幸せ(福)を運ぶ赤猫」の由来については、福良天満宮の招福の赤猫をご覧くださいませ。

それもあってか、こんなに可愛い赤猫のおみくじやお守りがあります。


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おみくじ

赤猫は2パターンあり、棚にずらっと陳列された中から自分で選ぶのです。
この子に人目惚れした私のおみくじの行方は……大吉。イエイ(*^_^*)


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お守り

赤い招き猫。

この「なんかいいことある守」というフレーズ。
いいでしょう?

私の中では、祐徳稲荷神社@佐賀の「うまくいく守り」
鵠沼伏見稲荷神社@藤沢のアイスラッガー守りとならぶヒットです。


そう来たか。。。
臼杵石仏@臼杵
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| 九州地方 | 18:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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臼杵石仏@臼杵

帰省中、大分県臼杵市にある臼杵石仏(磨崖仏)を訪れました。

大分県人にとって、こちらの石仏はとてもお馴染みのものなんです。
CMや天気予想で映像がよく流れていたので、
行ったったことないけど知ってるよという人は多いはず。

私は子供のころに訪れたことがあり、大人になって初めての再訪になります。
びっくりしたことに臼杵石仏は、いつの間にか国宝になっていました。
なんと平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われているらしい。
お恥ずかしながら知りませんでした。
すごいですね。ざっと千年の歴史。

「そうだったんだー」と改めて思いながら歩く石仏群までの道。


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こんなのどかな景色が広がるところです。
自然が心地よくて癒されます。

真夏のため、しんけん暑いけどね。。。

せっかく来たのぐるっと周ろうと、
ホキ石仏第二群→ホキ石仏第一群→日吉神社→山王山石仏→古園石仏→
化粧の井戸→石仏公園ハス畑→仁王像→満月寺の順に観光していきます。

それぞれの石仏群に多数の石仏があるので、その中からピックアップした写真を
UPします。じゃないと石仏だらけになってしまうので。


201608Usuki_SB02
ホキ石仏第一群 第四龕より

十王立像 地蔵菩薩半跏像 十王立像

なんだかとっても優しげなお顔をしていて、癒されたのを覚えています。

この後、鳥居を見つけて、上へと続く坂道を眺め一瞬どうしようかと迷ったけど、
参拝してきました。簡易な祠のようなものがあるだけのところでしたが、
形じゃないのよ。ここは、お山自体が御神体のようなものだから。
粗相がないようにと心がけて、足早に立ち去る。
中途半端は許されない。そんな厳しさもありつつ、背筋がピンとのびました。

でもってその下で待っていたのは、山王山石仏だったので、
よく出来ているなと思わずにいられませんでした。

ここで次へ移り際に「これを持ってお行きなさい」と渡されたものがあります。
といっても、視えない世界でのお話です。
まさかのTAXI案件?それともただのプレゼント?
それは後日にでも……。

気を取り直して、大トリの古園石仏へ。


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古園石仏より

大日如来坐像

古園石仏は、大日如来像を中心とする曼荼羅を構成しているそうです。


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大日如来坐像 古園石仏より

このお顔、大分県人としてはとても親しみがわきます。
優しいお顔は山王山石仏の方かなと思いますが、
たぶん、こちらを見慣れているからでしょうね。

臼杵石仏といわれると、私はこちらを思い浮かべます。


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古園石仏より

パートナーが横顔を撮っていたので写真を拝借しました。


石仏群を一周しつつ、子供の頃すごく大きく感じた石仏が、
小さくなったような気がして、「あれ?」と心寂しく思っていた私。
思い出の中の石仏はもっと大きかったなぁ。

単純に自分の背が伸び大きさの比率が変わったということなんですけど。(笑)
自分の身長の5~7倍と2~3倍じゃあ、体感は違うでしょう。
それだけ成長したということなんだよね。

化粧の井戸へ寄って、待望の石仏公園ハス畑へ。
蓮の時期は終わりかけでしたが、まだ咲いていたので撮影タイム。


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石仏公園ハス畑

暑さで汗がだらだらと流れてくるし、熱気でサングラスは曇るしで大変でしたが、
どうしても撮りたいと粘ること15分。


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石仏公園ハス畑

残暑見舞いに使った写真と似た構図の一枚。
この構図が好きで少しずつ変えながら、たくさん撮りました。

ハスだけで、100枚近く撮りましたが、もう限界と日陰へフェードアウト。
水分補給をして、仁王像のある満月寺へ。


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満月寺

境内に、自由につける鐘楼があったので、つかせていただきました。
山に響く鐘の音に耳を澄ませながら、合掌。


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臼杵石仏群

駐車場に戻りながら、山側に広がる臼杵石仏群を眺める。
所々屋根のある箇所に石仏があります。

ああ、本当にのどかな景色だな。心が落ち着きます。
虫が嫌いだったり、暑いのが嫌だったりといろいろあるけれど、
この自然の癒しのパワーには感謝しかありません。


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臼杵せんべい

大分の土産の定番のひとつとなっている臼杵せんべい。
私に馴染みがあるのは固いしょうが味の臼杵せんべい(右)ですが、
生さんどというのも発売されていたので買ってみました。

うん、私は昔ながらの固い臼杵せんべい(右)が好き!
こればっかりは好みなのでね。


そう来たか。。。
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風連鍾乳洞@臼杵
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| 九州地方 | 17:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋葉神社@別府

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秋葉神社

友達とランチして「次どこ行く?」という問いに「秋葉神社」と答えた私。
「またマニアックなところを(苦笑)」と言いつつも車で連れて行ってくれました。

別府は市の規模からいっても神社が多いと思います。
地区ごとにあるような感じで、小さいのも入れると本当にあちこちにあります。
それもあり、自分の地区にある神社を知ってはいても、
別の地区の神社となるとさっぱりな人も多いと思うんですが、
私の友達は秋葉神社を知っている一人でした。


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秋葉神社

秋葉通りにある秋葉神社。
子どもの頃、お祭りがあるとよくここに遊びに来ていました。
(私は自分の地区以外のお祭りへ遠征したり、はしごしたりしてました)
だからか個人的には夜の方がにぎやかなイメージなんですけど。

御祭神は火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)。
その隣にある稲荷神社と共に地元の人に親しまれてきた神社です。

久しぶりに訪れて分かったことは、ここのエネルギーは天狗系だと。
あくまでも私の中の分類ですけど。
やよい銀天街の天狗が火災除けとして祀られていることを考えるとさもありなん。
天狗といえば朝見神社が思い浮かびますが、
別府市内の至る所に天狗さんのブランチがあるような気がします。

別府は温泉の街なんですけど、それとも関係が有るのかな。
もしくは天狗が温泉好きだったりして。


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秋葉稲荷神社

秋葉神社の隣には別府最古の稲荷神社とされる秋葉稲荷神社があります。
御祭神は宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)。

どちらの神社も活気あるエネルギーなんですが性質は対照的で、
天狗が静なら狐は動。
印象としてはこちらの方がイキイキと動いている感じ。

私にとってはどちらも懐かしい思い出の地なので、
訪れると気持ちが上がります。



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