La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年6月までのセッションご予約受付中です。

6月は遠隔ならびにSkypeのみの受付となります。

なお、ネット回線切り替えのため、
6月1日~7日は休業日とさせていただきます。
セッション受付、お問い合せなどへの対応は、8日以降となります。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍ちゃんズと行くパワースポットめぐり&龍の宴@府中 ←お申込み受付中!
 
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2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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地球のコアに降り立つ

ある日、チャネラー&ヒーラーセミナーへ参加し、初めて誘導瞑想なるものを体験しました。

講師の方の提案で、アストラルトラベル&チャネリング体験を会場のみんなですることになりました。確か50名近い人がいたと思います。そして、引率の先生は一人。だから迷子にならないように、まずは自分のソウルを地球のコアにアンカリングしましょうということになりました。

講師の方の誘導瞑想で、地球のコアに自分のソウルを少しずつ伸ばしていく予定でした。ところが、レイチェルつい一気に地球のコアへ行っちゃったぁ。(^▽^;)

誘導瞑想ではエレベーターに乗ってゆっくり下へ降りていくイメージなんですが、レイチェルが乗ったエレベーターは超高速だったようで(笑)、誘導瞑想の各段階をすっ飛ばし地球のコアに降り立つ。

着いた先は、辺り一面光り輝く真っ白な世界。私、間違えて北極に来ちゃった?とか思いましたが、よくみると氷ではなくクリスタル(水晶)でできています。レイチェルがやって来たのは、クリスタルでできた地球のコアでした。キラキラしていてとても綺麗です。ベタベタ触ったり、そこにいる他の人と接触を試みたりと思いつくままに行動しました。

中心らしき場所には、クリスタルでできた神殿がありました。あぁ、これって以前自分の過去世を視た時に視えたレムリアとか古代の聖なる神殿とイメージが似てるなぁと感じました。古代では聖なる魔法を使うシャーマンをしていました。

迷子にならなくていいように、そこにソウルをアンカリングして次は宇宙へレッツゴー。

もちろん、講師の誘導とともに次第に高度を上げて宇宙へアストラルトラベルの予定でした。
が、訳あってレイチェル途中で一度退席して戻ってきたので、どこまでみんなが行ってるのかつかめず、再度アンカリングして、とりあえず宇宙へGO

しかし宇宙へ来たら・・・・・・誰もいない。

変だなと思って、意識を半分地上へ戻すと、みんなはまだ地球のビルの屋上辺りにいました。アストラルトラベルやチャネリングが初めての方もいるので、講師の方がゆっくりとみんなの進捗を待ってすすめていたのでした。

今更、戻るのも面倒なので月で待つことにしました。
ガイドと世間話をしながら月で待っていると他の人たちも続々と宇宙にやって来ました。ある意味オモシロイ光景です。
今度こそとの思いで、私はみんなと合流して講師の誘導で地球へ戻りました。

初めての方もいましたが誰一人迷子になることなく、アストラルトラベル&チャネリング体験が終了しました。みんな優秀じゃのぅ~。最後に講師の方が視えたヴィジョンを語ってくれたんですが、なんと講師の方もクリスタルでできた地球のコアに降りていたのです!

偶然の一致に嬉しくなりました。

地球のコアと一口に言っても、人それぞれ視えたものは違って当然なんです。その人のソウルの歴史があって、これが正解というものでもない。それでも、やはり同じモノが視えている人がいると安堵感(妄想じゃなかったという感じでしょうか?)がありますよね。

私がこのセミナーへ参加したワケは、今あるチャネリング能力をより向上できるような新たな方法を学びたいという想いからでした。
残念ながら、物事をマイペースですすめたい我が道を行くレイチェルに誘導瞑想は向いてないということが分かりました。

たとえば、誘導瞑想にしても、始める前にスタートからゴールまでの各段階全てを把握しておきたいんです。←でも、それじゃあ誘導にならんじゃろ。(笑)

この件で、あるスピリチュアルカウンセラーの方に言われたことを思い出しました。
「あなたはひとりでいんです。能力開発はコツコツと自分で開拓して下さい。自分で要・不要なものを切り分けて前へすすめばいんです。」・・・・・・と。

やっぱりレイチェルは「おひとりさま」なのねと妙に実感した一日でした。


☆       ☆       ☆

何事も一気に開花というワケにはいきません。
だって種をまいていきなり花は咲かないでしょう?
毎日の水やりや肥料やり、そして時を経て花が咲きます。
コツコツと続けていくことで、新たな開花へつながる。
少しずつでもいいから、一歩一歩前へ。





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北にいきる物語

友達から紹介されて一目惚れした2010年のカレンダー。

『北にいきる物語』というタイトルがついていて、アラスカをモチーフにした色彩豊かなイラストが各月を彩ります。


2010calender.jpg
表紙と1月のイラスト


独自の世界観とひき込まれる絵に久々に出会いました。
ページをめくるのが楽しいカレンダーです。各月にメッセージも載っています。

2010年はレイチェルにとって今あるプロジェクトをさらに飛躍させていく年なので、こういう楽しい色彩のカレンダーって重宝します。

だって、見てるだけモチベーションUP

「楽しい」という想いを原動力に
忘れかけたら、カレンダーを見て思い出す。

そういうのって大事です。




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乙和池@佐渡島

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澄みわたる加茂湖


加茂湖の写真のように、その日はとてもお天気のいい日でした。でも山の天気は変わりやすいというのは本当で、山間部に入ると、どんどん霧が濃くなり周りが見えなくなっていきました。

そしてレイチェルは案の定車酔い。運転はパートナーがしているので問題ありませんが気分が悪い

そんな思いまでして行きたかったのは乙和池。
乙和池に風景が映し出されている写真を見て行ってみたいなぁと思ったの。

実際には写真のように幻想的な霧もやにたたずむ乙和池との対面でしたが。

本当にこの道でいいの?と不安なりつつ林の中へ。車から降りると楽しそうな女性の声が聞こえてきました。2~3人で、クスクス笑いながら歩いているようです。枝を踏みおる音や木の葉がカサつく音がきこえます。

あっ、先客がいた。(→ちょっと安心しました)

でも、車は私たちの一台しか止まっていません。さすがに車がないと不便な場所だけど、バスで来て歩くというのもなくはないので「こんなところに、どうやってきたのかな」と思いつつ池の入り口へ。


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幻想的な乙和池


ちょうど小雨が降り出しました。
レイチェルは、水濡れ厳禁のカメラがあるので傘を差しつつ池を一周。先ほどの声の主たちは、私たちを先導するかのように先へ先へと行きます。終始楽しそうな笑い声が聞こえます。

でも、姿は見えません。(・・∂)?

私、歩くのは割と早いほうなので、このスピードで歩けば後ろ姿くらい見えてもよさそうなのに・・・出会えないのです。

山だから、声が反響してるのかな?と思いつつ、パートナーに「さっきから楽しそうな女性たちの笑い声がしてるんやけど、全然追いつかんなー」と言ってみたところ「オレには鳥の声しか聞こえん」と返ってきました。

あんた何言ってんの?と思いつつ、前方の道をみると大きな蜘蛛の巣がありました。誰かが通っていれば確実に壊れているハズ・・・なんで壊れていないのだろう。そう言えば、歩けども新しい足跡は発見していない。沸き上がる疑問の数々。

・・・・・・あぁ(→すべての謎はとけた)

レイチェル、自分が視えるだけでなく聴こえるってことをコロっと忘れていました。(笑)

そう、声の主はこの世の方ではありません。普通に聴こえていたので、生きている人と思っていましたが。


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霧もやのかかる乙和池


どうやらとっても楽しかった思い出がある場所のようです。
彼女たちの時代はずいぶん昔で今とは違うけど、時間が止まった彼女たちにとってはきっと今も昔のままなんでしょうね。

パラレルワールドがいくつも存在する感じ?

レイチェルは心の中で「お邪魔しました」と挨拶して、乙和池をあとにしました。下に降りると相変わらずの快晴

乙和池は、そんな不思議な体験をした場所でした。

この後、帰途についたのですが、レイチェルが家に戻った途端にピッタリくっついていたキツネさんの気配もなくなりました。彼も自分の祠へ帰っていったようでした。

キツネさん、何にしに佐渡へ行ったんだぎゃ?


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薪能@佐渡島

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両津・椎崎諏訪神社にて行われた薪能『羽衣』の一幕

私が訪れた6月は薪能月間でした。
佐渡は能でも有名ですよね。世阿弥の影響でしょうか?
ここまで能が民間に浸透しているところは他にないのではないでしょうか?

この日の演目は『羽衣』。
好きなストーリーでしたので、分かりやすくて良かった。

それにしてもGWの白山神社@奥州もそうですが、最近伝統芸能に触れさせられることが多いなぁと感じております。

これも感覚を磨くひとつなのでしょう


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大野亀@佐渡島

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精霊達の歓迎のエネルギーに満ちた大野亀


実はこれ、山ではなくて標高167メートルの一枚岩なんです。
とても存在感のある巨岩で、パワーも凄いです。近くにいるだけでそのエネルギーが伝わってきました。

さすがTAXI案件と思ったのはここからで、登るのは大変だからパスしようと思っていたのに、パートナーと登ることになったのです。

道は狭いうえ、結構な急斜面で断崖絶壁。
海側に転んだら・・・終わりです。
レイチェルは途中休憩を挟みつつ、やっとのことで頂上へたどり着きました。

そして待っていたのはコバルトブルーの絶景。
天気も良く、空の青と海の紺碧が見事にマッチして幸せな気分になりました。


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メルヘンな世界へ誘うカンゾウの花

大野亀は、カンゾウの群生地としても有名です。まだ少し時期が早かったのか六分咲きといったところでした。



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カンゾウの花からのメッセージ


見てくれてありがとう

人生はひとつひとつの積み重ね

明日も輝くために
 
今日を一生懸命に生きる




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