La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年3月までのセッションご予約受付中です。


★遠隔セッション
★スピリチュアルリーディング
★オーラリーディング、過去世リーディング、パワーアニマルリーディング
★スピリチュアルヒーリング、龍の舞ヒーリング
など。

セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。



★龍の宴 お申込み受付中!←クリックすると詳細ページが開きます
日時:3月20日(月)14:15~16:15
場所:相模大野
春は芽吹きの季節ということで、
今回、ちょっとしたワークを盛り込みます。
初めての方も、リピーターの方も
一緒に楽しみましょう♪

当日の個人セッションも1枠ございます。
日時:3月20日(月) 13:15~14:00(45分10,000円)
ご希望の方は、ご連絡ください。

2012dragon_kyoto


☆       ☆       ☆




★著書 『君がおしえてくれたこと』

発達障害の子どもがどんなふうに成長していくのか?

笑いあり、涙あり、毎日が山あり谷あり。
そんな家族の日々を姉目線で描いたノンフィクション・エッセイです。

弟はほんの一例に過ぎませんが、
「こういう子もいるんだな」ということを伝えたくて……
何かの参考になればと思い執筆しました。

家族の愛と絆の物語。

お手にとって読んでもらえたら、嬉しいです。


★4部作が完結しましたので、電子書籍版のセット販売を開始しました。
『君がおしえてくれたこと全4巻セット』の場合、通常4冊800円が500円にて購入できます。

君がおしえてくれたこと全4巻セット

君がおしえてくれたこと全4巻セット
著者:Rachel
言語:日本語,Japanese
電子書籍: 297ページ(表紙含む)
商品の体裁: B6判 縦書き
形式:PDFファイル
定価:500円(税込)
商品詳細を見る

DLmarketで購入


2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

心ときめくもの

20120331_01

~Lotus~

久しぶりに絵を描きました。
ずっと描きたいと思っていたけど、その想いに火をつけたのは
先日訪れた画材屋さんで出逢った心ときめくものたちでした。

やっぱり、私の行動力の源はこういうトキメキだなぁ。
心が動かされると体も動く。
もしかしたら、体を動かしても心が動くのかな?

きっかけは、突然インスピレーションのようにやって来て
動機は、どこまでも純粋。
ただそれに絵を描きたくて、手を動かしていました。

使用した画材は、愛用のLiquitex(リキテックス)。
水性アクリル絵具で、重ね塗りとか、楽しいですよ~。
普通に難なく使えましたが、実は10~15年前に購入したものです。
結構使えるものですね。(^_^)


私を動かした心ときめくものたちはコチラ↓


20120331_02

ミニキャンバスとミニイーゼル。
右端に一緒に移っているのはサイズ比較にいれたランスロット万年筆。

今日は○○を買いに来たんだからと、
店に入る前に自分に言い聞かせたのはナンだったのか。

目的の商品へ辿り着く前に、
店頭に陳列された商品にノックアウトされ、
可愛いぃぃっ!と目にした瞬間にはお買い物かごへ。

写真にある一番大きいものでハガキサイズなのです。
絵を描いたものは、それよりも小さく6×8cm。ミニでしょう?
これらを見たとき、私の心はときめき
「描く、描く、これに描きた~い」という想いに駆られました。

久々のトキメキをありがとう!



| ステーショナリー | 18:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

DARJEELING THE SECOND FLUSH

20120330_02

誕生日プレゼントに頂いたCerfeuilの花ジュレ。
そのままスプーンですくって食べてみたら、
止まらなくなりそうな美味しさ。

クレープにぬってもいいし、
紅茶に入れてもいいなあということで
今回取り出したのはDARJEELING THE SECOND FLUSH。
クセがなく、飲みやすい紅茶です。


[5001] DARJEELING THE SECOND FLUSH

20120330_01

いざ...
ジュレが溶けると桜の花びらが現れます。
おぉ、Très bien!
こういう仕掛けに心動かされますね。

ジュレの甘みで、いつもとは違う味になったダージリンを飲みながら、
先日の龍の宴で話した内容を整理していました。

やっぱり、人はお互いに学びあっているんだなぁと実感。

ただいま、龍の宴お申し込み受付中で~す。



| 今日のお茶 | 19:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今年も咲きました!

20120329s

3年前、母に贈った胡蝶蘭。
それが今年も咲いたよとのお知らせメールが先日届きました。
というのもこの子、今年の1月に帰ったときには蔓だけの姿で
今年は咲くのかな?というのが家族の話題になっていました。

「こんなになっちゃって、大丈夫なの?」「何もないよ」
と口々に心配する声。

2月に会ったときは、その蔓につぼみの先駆けのような突起ができていて
「おっ!これは...」とみんなで期待していましたが、
今年の冬は結構寒かったので、耐えられないんじゃないのか
キッチンじゃなくて暖房の聞いたリビングに移した方がいんじゃないかと
心配する母とこんな会話になりました。

レ「去年はさあ、どうやったん?」

母「キッチンに置いていた」

蘭「・・・・・・」

レ「それなら、このまま見守るのが一番いんじゃない?急に環境変わっても
ビックリするやろうし...」

蘭「・・・・・・(ホッ)」

母「そうね。でも、せめて玄関に移動した方がいんじゃなかろうか」

蘭「・・・・・・(えっ)」

レ「どうしてそう思うん?」

母「玄関の方が温度が一定やし、キッチンに置いててもまだ咲かんけん」

蘭「・・・・・・!」

レ「去年は、もう花咲いちょったん?」

母「いや、まだよ。たぶん3月中旬か下旬くらいやったと思う」

蘭「・・・・・・(うん、うん)」

レ「うん、じゃあ今年もそのくらいやないの?そんなにせかしても
かわいそうやで。今一生懸命寒さに耐えつつ花を咲かすことにエネルギー
注いでるんやから。今私たちにできるのは見守ることだけよ」

蘭「・・・・・・

母「まぁ、それもそうね~」

レ「きっと4月になれば、たくさん花咲いちょんのやねん、なっ」

蘭「・・・・・・


母子の会話にそっと耳を傾ける胡蝶蘭。
花が咲くとは思いつつも待つ身はつらい。そのつらさよく分かります。
これは、花に限らず日常生活でありますよね?

自分の夢の種をまき、栄養を与え、花が咲くまでの時間は?
一概にどれくらいとはいえないものです。
でもね、いつか咲くんです。

そのことを信じて、じっと待つ時間をどう乗り切るか。
ここにはその人特有のテーマが現れると思います。

胡蝶蘭が咲いたというメールをもらって、「やっぱり咲いた!」と
思いながら、夢の種の話を思い出していたレイチェルです。

だから、咲く、きっと咲く、咲かせてみせる夢の花。

...字余り。



| つぶやき | 19:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

人生の時間3

独立して、組織・会社から開放されて自由な自分の時間を手にした時、
嬉しくて、楽しくてウキウキした。心が惹かれるものや好きなことに
丸っと自由に時間を使えるのは、素晴らしいとことなんだと感動した。

ところが、次第にそれが続くことにドキマギする自分がいることに気付いた。
自由を何よりも愛し、やっと手に入れたはずの時間なのに
会社勤めが合わないと言いつつも十数年勤めていた私の習慣が
事あるごとに「これでいいのか?」と問いかけてくる。

それが教えてくれたのは
会社勤めをしていると窮屈な思いはするかもしれないけれど
会社に守られていたんだなぁということ。
それを実感した時、心から感謝した。

そして、自分の問いかけには
「不安なんだね。それでも大丈夫。これでいんだよ」と話しかけ、
時間をかけて説得していくことにした。
長く続く習慣を変えるには、それなりの覚悟と時間が必要なもの。

私は、人生の最期で後悔したくないという想いから
「自分に正直に生きると決意し、何が何でもやる!」と決めたのだ。
人生の中で、迷ったり、壁にぶちあたったり、あきらめそうになったとしても
必ず、このフィールドに戻ってくる。私が選んだ、この自己表現の世界に。

そう決意して臨んだ独立だったので、自分の不安な気持ちを慰めるには
自信を培っていくしかない。
人は、誰かに認められるよりも、本当は自分自身に認められたい。
何度も繰り返される問いかけは精神鍛錬のようなもので、
「それでも、自分は自分を信じているよ」と答えることができるかと
夢に向かう姿勢を問われることになる。

こういうのは、思いがけない出来事に重なってやってくることが多く
正直揺さぶられるのだ。

それでも、YESと答え続ける。
そのうち自分軸が太くなり、動じなくなるし、問われなくなる。
毎日、毎時間、毎秒が自己信頼と自己容認の時間。
上手く行くかどうかは本人の責任というリスク。

もし、上手く行くかどうか分からないけど独立したいと思うのなら
やめた方がいい。そんなに現実は甘くない。
何が何でも上手く行かせると自己責任を決意して独立するのなら
上手く行く可能性が出てくるだろう。ただし、その可能性をつかむかどうかは本人次第で、やっぱり他力本願ではつかめない。

自由にはそういうリスクがある。
それを受け入れても、全て自分で決めてやれる自由が私は好き。
上手くいかないのは誰のせいでもないので、自助努力が必要で
時には厳しくもあるけれど、自分の言動の結果がダイレクトに返ってくる
この自由度にたまらない魅力を感じる。

私が会社勤めと独立を両方経験して思ったことは
結局、会社にいようが独立していようが、人の最終的なゴールは
人生の充実感(=幸せになること)じゃないかなということ。

会社勤めも独立も自己表現の手段のひとつにすぎない。
ゴールに辿り着くまでの道はたくさんあって、右往左往したり、
時には迷子になりながらも自分の道に戻ってくることができれば
経験を積んでいくことに意味があると思う。


それにスピリチュアルがどうかかわるかって?

今ある現実の中で自分ができることをし、時に自由な時間を充実させて
どう幸せに生きるかを考えて行動すること。
それが、スピリチュアルに生きることだと私は人生経験で学んだ。

何かが視えたり、感じたり、コンタクトをとったりすることが
スピリチュアルだと思っている人が多いけれど、そうじゃない。
それは、スピリチュアルと言われるものの一部ではあるかもしれないけれど、
全てではない。

大切なのはその人の在り様、生き方。

最近やっと、そこに目が向けられる時代になってきたと思う。
人は本来スピリチュアルな生き物なので、
自分の存在とか内側に目を向けたり、心に耳を傾けることで
もっと自分の人生がスピリチュアルなものであることに気づくことができたら
変わり始めるのではなかろうか。

スピリチュアルは日々の生活にあり。

人生の時間は日々それを語りかけているように思う。
毎日を丁寧に充実させて生きる。

簡単そうに見えて、やってみると意外にできないこの生き方。(笑)
とりあえず、自分に言い訳するのと他人のせいにするのをやめて
できることから始めてみよう。

たとえば、24時間充実感を得れなくても
一日3分の充実感を得ることはできるんじゃないかな。
チリも積もれば山となる。

基本はシンプルライフ。
毎日を丁寧に充実させて生きること。

そして幸せになること。

それが、人生の時間が私に教えてくれたこと。


-完-


人生の時間1
人生の時間2
人生の時間3



| つぶやき | 20:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

金星と月と木星と。

26日はちょっとした春の天体ショーがありました。

日没後の西の空に、金星と月齢4の細い月と木星が一列に整列!

西はどっちだ?と外へ出てみるとそこに広がる素敵な光景。


20120326_01

2012年03月26日(月)19:42頃の夜空

木星がちょっと分かりづらいですが、綺麗に並んでいました。

一人夜空を眺めて、テンションがあがるレイチェル。

綺麗ですねぇ~。


20120326_02

簡単に解説すると、上記のように並んでいます。

こういう景色を見ると宇宙を身近に感じますね~。


自然の雄大さに触れると、

自分の悩みがすごく小さなものに思えたり

もっと大切なことに気付づくことがあります。

自然が教えてくれる叡智。

日々の生活の中にあるスピリチュアル。

必要なのは、それに耳を傾ける心と時間。

私はそういうゆったりとした時間の流れが好きなんです。

だから大切にしたい。


同じ空の下にいるあなたにも素敵なことがありますように。

夜空とともに、レイチェル



| DIVERTIMENTO | 09:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT