La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年5月までのセッションご予約受付中です。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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レコレータ墓地@ブエノスアイレス

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レコレータ墓地 (Cementerio de Recoleta)

エビータの眠るレコレータ墓地へとやってきました。
レコレータ地区は高級住宅街なので、そこにあるお墓もアルゼンチンの著名な権力者や
大富豪一族のものばかり。一区画でマンションが買えるくらいのお値段だそうで。


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見ての通り、お墓はお墓でも建築様式やデコレーションにこった家のようなお墓なのです。
小さくても区画は2畳以上ありました。高さ差制限があるのかどうか分からないけれど、
マリア像をはじめ、天使像、十字架、ステンドグラス、鐘楼などが設けられていたりして
とにかく豪華です。墓地にいるというよりは、まるでヨーロッパの街の中にいるかのよう。


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33歳の若さで亡くなったエビータは、貧困層から女優に、そしてファーストレディに
なった女性です。彼女の行った政策は貧困層や労働階級の支持を集め、
ペロン政権の安定に大きく貢献しました。
今でもエビータを慕う人々によって、墓前の花が絶えることはありません。


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FAMILIA DUARTE

エビータの愛称で親しまれたエバ・ペロンは、
レコレータ墓地のFAMILIA DUARTE(ドアルテ家)のお墓に眠っています。


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いつも混んでいるエビータのお墓も、お天気のおかげか空いていたので、
写真を撮る時間も祈る時間も十分にありました。


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レコレータ墓地で出逢った、墓守の猫。
他にもいっぱいいて、近所の人なのか(?)ご飯をあげている方も。


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天使像がひときわ素敵だった富豪一族のお墓。
墓地の観光ってどうなの?と思っていましたが、ここは雰囲気が街のようなので
案外楽しめました。とくに変なのにも出逢わなかったし……(←これ重要)

朝から降っていた小雨も、少し上がって曇り空。
午後からの自由行動は、ショッピング街のフロリダ通りへ。
私は、一目惚れしたインカローズ(ロードクロサイト)をお買い上げ。
素敵な色の石に巡り会えて幸せです。



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ボカ地区@ブエノスアイレス

港が近くにあり、ヨーロッパなどからの移民が多くやってきていたボカ地区は、
タンゴが誕生した場所とも言われています。


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ボカ地区へ到着するとガイドさんより、ここは治安がよくないのでカミニートだけ、
もっと言えばここから見える1ブロックの範囲で自由行動してくださいと言われる。
観光地化されている入口付近とその奥とではガラリと雰囲気が変わるので、
間違っても足を踏み入れようなどとは思わないなぁ。


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雨じゃなければ、出店やダンサーが並んでもっと活気があるんだろうけど、
あいにくのお天気で閑散としていました。


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青空にカラフルな建物は、映えるだろうなぁと空を見上げる。
カフェやお土産店からはタンゴの曲が流れてきて、情緒溢れるカミニート。



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メトロポリターナ大聖堂@ブエノスアイレス

ブエノスアイレスで、もっとじっくり見たかったと思ったメトロポリターナ大聖堂。
たぶん時間はあったと思うんですが、写真を撮るのに夢中でお土産買えませんでした。
はい、トルコの二の舞です。

建物とか教会とか絵画とか好きだから、つい見入ってしまって……
写真撮っているうちに集合時間になるんですよね。
自分では巻きながら進んだつもりでしたが、ツアー恐るべし。
いつもは個人旅行だから、時間を気にする必要がないだけに難しいなぁ。


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メトロポリターナ大聖堂(Catedral Metropolitana)

ネオクラシック様式の建物。
上のモチーフも素敵だし、12本のコリント式円柱もかなり存在感があります。
ちなみに、円柱はイエス・キリストの12使徒を表現しているそうです。
手前のバスと大きさを比較すると分かると思いますが、横幅も奥行きもある大きな教会です。


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入口から、奥のメイン祭壇を撮影

広いですよ。
メイン祭壇だけでなく、両側のくぼみ毎に礼拝所があります。


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たとえば、こんな風に……
ここは、入口を入ってすぐ右側にあった礼拝所。
ロバが気になって、近づいていると後ろからの視線を感じる。

何?と思って、降り返ると、


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そこには、大天使ミカエルがいました。


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聖母マリアの間のような礼拝所

それぞれの礼拝所にはテーマがあるようで、絵画や色使いも違うため
とても興味深かったです。


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メイン祭壇

祭壇の中心には聖母マリアがいます。


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メイン祭壇の左奥にある礼拝所

私はここが一番好きかな。
空間がすごくまとまっていて綺麗でした。


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メトロポリターナ大聖堂には、南米解放へ導いたサン・マルティン将軍の眠る霊廟が
安置されています。


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そして霊廟の外には、衛兵の方たちがいて今もガードしています。
サン・マルティン将軍の像は色んなところで見ましたし、
アルゼンチンの人にとって本当に大きな存在なんだなと思いました。


教会や大聖堂は、祈りの場なのでどこも落ち着いていてほっとする空間なんですが、
メトロポリターナ大聖堂も静かでとても広がりのある感じがする場所です。
イスに座って、目を閉じて空間を感じてみても降りてくるのは愛とか喜び。
そこを利用する人が多ければ多いほど他の念もありそうなものですが、
全体をやわらかいシフォンで包んだような感じで、
そこにいる人々が気持ちよく過ごせるような空間になっていました。




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ブエノスアイレス@アルゼンチン

私の好きな作曲家の一人にアストル・ピアソラという方がいます。
彼はバンドネオン奏者でもあり、アルゼンチンタンゴにクラシックなどを
取り入れたピアソラワールドを作られた方。
名前は知らなくても、曲を聴いたことがあるかもしれません。
チェロ奏者ヨーヨー・マが演奏した『リベルタンゴ(Libertango)』が有名です。
CMでも使われましたしね。

ピアソラの表現するタンゴは、表情が豊かで奥が深い。
刹那的でなくて、心に響くんですよね。
そのピアソラの曲の中にブエノスアイレスの春、夏、秋、冬という四季シリーズがあって、
それを聴いて以来、私はブエノスアイレスに行きたくて仕方ありませんでした。

ピアソラの感じたブエノスアイレスを感じてみたい。

ピアソラの奏でるタンゴの素晴らしさを少しでも理解できればと。


そんな想いでやってきたブエノスアイレスは、雨。
デジイチにレインカバーを着せて、小雨の降りしきる中、観光スタート。
私の頭の中にはピアソラの曲がBGMとして流れています。


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コロン劇場(Teatro Colón)

世界三大劇場のひとつに数えられるコロン劇場。
他には、パリのオペラ座、ミラノのスカラ座の名があげられています。

私、これで世界三大劇場コンプリートしました。
何気に三大○○に縁のあるレイチェル。


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コロン劇場の隣にある由諸あり気なこちらの建物。
なんと小学校だそうです。


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最高裁判所(La Corte Suprema de Justicia de la Nación)


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国会議事堂 (Palacio del Congreso Nacional)

バスの窓が雨にぬれて、ソフトフォーカス状態……
ここはグレコ・ローマン様式の国会議事堂です。
残念ながら、ここは車窓から。


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5月広場にあったモニュメント

次に、5月広場に訪れました。
モニュメントには、5月革命の日付が、25MAYO1810(1810年5月25日)と
刻まれています。
アルゼンチン独立の契機となった革命なので、その名がついた広場があったり、
道路があったり、その想いや歴史を後世に伝えようという意思が感じられます。


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大統領府 (Casa de Gobierno)

5月広場の近くにある大統領府は、見てのとおり壁がピンク色。
それゆえ別名カサ・ロサーダ(Casa Rosada-バラ色の家)、
つまりピンクハウスとも呼ばれております。

ホワイトハウスに対抗して、ピンクハウスにしたという説も聞きましたが、
真偽のほどはいかに?

そして、夜になるとライトアップされるんですが、もとがピンク色なのでね、
なんとも怪しげ雰囲気をかもし出しておりました。



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ブラジルからアルゼンチンへ

ブラジルの思い出は、シュラスコなしには語れないでしょう。
シュラスコは、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉などを刺して岩塩をふって、
炭火でじっくり焼いた肉料理。


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Estrela do Sul Finest Grill シュラスコを食べたお店

お肉大好きな私は、それを楽しみにしていました。
牛肉や豚肉、鶏肉のいろんな部位が出てくるんですが、一押しはピカーニャ!
ピカーニャは、ブラジル人が大好きな牛のランプ、イチボら辺のお肉と言われましたが
食べてみて私もファンになりました。
シュラスコを食べる機会があったら、ぜひピカーニャを食べてみてください。
やわらかくて味がしみていて期待を裏切らない美味しさ。
あと、牛フィレも美味しかったですよ。

すっかりファンになった私は、帰国したらシュラスコのお店へ行こうと決意。
確かラモスさんがプロデュースしたお店があったはずと記憶を手繰り寄せ
外苑前にあることを思い出しました。今度、そこへ行ってみようかな。

そう思うくらい、シュラスコは今回の旅行で一番美味しかった料理です。



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リオ国際空港

さて、美味しいお肉に名残惜しさはあれど、ブラジルからアルゼンチンへ移動です。

リオ・デ・ジャネイロ→ブエノスアイレス 約3時間15分 席配列:3-3

飛行時間はそんなでもないですが、やはり機内は寒かった。
搭乗すると、エアコンの吹き出し口から冷気が見える。(笑)
そんなに冷やさんでもと思うけど、現地の人はこれでも暑いのかもしれない。
私は席について、例のごとくすぐ自席の吹き出し口は閉めましたが、
長袖+パーカー+ストール+ブランケットでいても寒いと感じる機内でした。
きっと乗ってる時間がもう少し長かったら、ブランケットをもう一枚もらったと思います。

リオ着&リオ発の 飛行機は寒いと学んだ 南米旅行

そんな3時間ちょっとのフライトでアルゼンチンに到着して、入国手続きへ。
アルゼンチンでは、虹彩&指紋認証が導入されているため、比較的スムーズに進みます。
税関の書類は申告なしの方は不要。

今回の入国で聞かれたのは、便名と宿泊ホテルのみでした。
これも人によってマチマチなので、係りの人の気分次第でしょう。



南米の旅
リオ・デ・ジャネイロ@ブラジル
リオ・デ・ジャネイロの風景@ブラジル
サン・セバスチャン大聖堂@リオ・デ・ジャネイロ
ポン・デ・アスーカル@リオ・デ・ジャネイロ
コルコバードのキリスト像1@リオ・デ・ジャネイロ
コルコバードのキリスト像2@リオ・デ・ジャネイロ

ブラジルからアルゼンチンへ
ブエノスアイレス@アルゼンチン
メトロポリターナ大聖堂@ブエノスアイレス
ボカ地区@ブエノスアイレス
レコレータ墓地@ブエノスアイレス
ブエノスアイレスの夜

ブエノスアイレスからイグアスへ
悪魔の喉笛@イグアスの滝
Hotel das Cataratas@イグアスの滝
朝の散歩道より@イグアスの滝
ボートツアー@イグアスの滝
絶景スポット@イグアスの滝

ブラジルからペルーへ
マヨール広場@リマ
サン・フランシスコ教会@リマ
車窓から1@ペルー
南十字星@パラカス
ナスカの地上絵(前編)@ナスカ
ナスカの地上絵(後編)@ナスカ
家の守り神『プカラ牛』@ペルー

リマからクスコへ
サクサイワマン遺跡@クスコ
アルマス広場@クスコ
車窓から2@ペルー
車窓から3@ペルー
ハイラム・ビンガム・ロード@マチュピチュ
マチュピチュ遺跡1@ペルー
マチュピチュ遺跡2@ペルー
太陽の門(インティプンク)1@マチュピチュ
太陽の門(インティプンク)2@マチュピチュ
Sanctuary Lodge@マチュピチュ
ワイナピチュへの道1@マチュピチュ
ワイナピチュへの道2@マチュピチュ
ワイナピチュ1@マチュピチュ
ワイナピチュ2@マチュピチュ
ワイナピチュ3@マチュピチュ
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)
車窓から4@ペルー

エピソード1@南米
エピソード2@南米
エピソード3@南米
Libertador Palacio del Inka@クスコ
クスコからリマへ
リマよさらば@ペルー
地球の裏側から日本へ

番外編
細幅靴を探して@海外編



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