La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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ナスカの地上絵(後編)@ナスカ

ナスカの地上絵(前編)にて、すでにグロッキー状態のレイチェル。
クモ、フラミンゴ、オウムの撮影はパートナーに任せ、肉眼で見ることに集中する。


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クモ(Arana)Photo by P

見つけてしまえば、すぐ分かるけど(みんなそうだよね)、
ちょっと分かりにくかったクモ。


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フラミンゴ(Herron Bird)Photo by P

フラミンゴは線が薄いです。
肉眼だと分かるけれど、写真だと見づらいですね。
ど真ん中、1/3の大きさで斜めに横たわっています。
探してみてね。

その頃、私はファインダーをのぞけるような状態ではなかったので、
窓に向けて適当にシャッターをきる。

き、奇跡だ!


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新しい地上絵!?

私のデジイチはフラミンゴならぬ新しい地上絵?を捉えていた。
何でしょう、この手と木が合体したかのような地上絵。
ガイド本には載っていません。


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木と手(Arbol & Manos)

こちらが、おなじみの木と手。ミラドール(観測塔)も写っています。
木と手は線も濃くて分かりやすいですよ。


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オウム(Parrot)Photo by P

乗り物酔いしない人っていいなぁ。
パートナーのカメラはオウムもバッチリとらえていましたが、
私のカメラにはクチバシ部分しか写っていなかったわ。(泣)


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パルパのハチドリ(Colibri de Palpa)

気合を入れなおして、パルパのハチドリを撮影。
こんな岩肌の山のようなところに見えます。


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パルパのハチドリ(Colibri de Palpa)

UPにしてみると、前編で紹介したハチドリと違うのが分かるでしょうか?
比べてみてね。


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星(Estrella)

ズームで撮影した星。
綺麗に写っているけれど、これは事前に形を知っていないと分かりにくいかも。

この後、セスナは水平飛行に戻り、ピスコ空港を目指します。
ひどく酔った私は40分ほどの就寝タイム。


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やっと街に戻ってきました。
恋しい地上は、もうすぐそこ!


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セスナ

ナスカの地上絵を見に行ったセスナです。

見ての通り、ナスカの地上絵はその線だけがあるのではなく
色んな線が入り乱れた中にあります。
それゆえ、分かりづらいものも……

ガイド本と同じ向きに見えるとは限らないので、
360度シミュレーションしているといいかもしれません。
先入観をなくし、広い視野で探すと見つかる確率があがりますよ。

私、肉眼では全部見れましたが、写真に綺麗に取れたのは12個中6個+新しい地上絵?
パートナーは12個全部撮影成功+サービスの不等辺四角形。
乗り物酔いをするかしないかが、大きく明暗を分けました。

それでも、肉眼でバッチリ見れたから満足です。

だから、「もう一回、ナスカの地上絵に行きたいか?」との問いには、
笑顔で「No, Thank you.」です。

いいの、全部見れたから。(^_-)-☆



南米の旅
リオ・デ・ジャネイロ@ブラジル
リオ・デ・ジャネイロの風景@ブラジル
サン・セバスチャン大聖堂@リオ・デ・ジャネイロ
ポン・デ・アスーカル@リオ・デ・ジャネイロ
コルコバードのキリスト像1@リオ・デ・ジャネイロ
コルコバードのキリスト像2@リオ・デ・ジャネイロ

ブラジルからアルゼンチンへ
ブエノスアイレス@アルゼンチン
メトロポリターナ大聖堂@ブエノスアイレス
ボカ地区@ブエノスアイレス
レコレータ墓地@ブエノスアイレス
ブエノスアイレスの夜

ブエノスアイレスからイグアスへ
悪魔の喉笛@イグアスの滝
Hotel das Cataratas@イグアスの滝
朝の散歩道より@イグアスの滝
ボートツアー@イグアスの滝
絶景スポット@イグアスの滝

ブラジルからペルーへ
マヨール広場@リマ
サン・フランシスコ教会@リマ
車窓から1@ペルー
南十字星@パラカス
ナスカの地上絵(前編)@ナスカ
ナスカの地上絵(後編)@ナスカ
家の守り神『プカラ牛』@ペルー

リマからクスコへ
サクサイワマン遺跡@クスコ
アルマス広場@クスコ
車窓から2@ペルー
車窓から3@ペルー
ハイラム・ビンガム・ロード@マチュピチュ
マチュピチュ遺跡1@ペルー
マチュピチュ遺跡2@ペルー
太陽の門(インティプンク)1@マチュピチュ
太陽の門(インティプンク)2@マチュピチュ
Sanctuary Lodge@マチュピチュ
ワイナピチュへの道1@マチュピチュ
ワイナピチュへの道2@マチュピチュ
ワイナピチュ1@マチュピチュ
ワイナピチュ2@マチュピチュ
ワイナピチュ3@マチュピチュ
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)
車窓から4@ペルー

エピソード1@南米
エピソード2@南米
エピソード3@南米
Libertador Palacio del Inka@クスコ
クスコからリマへ
リマよさらば@ペルー
地球の裏側から日本へ

番外編
細幅靴を探して@海外編



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ナスカの地上絵(前編)@ナスカ

パラカスから車で20分ぐらいのところにあるピスコ空港へ。


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ピスコ空港(Pisco)

今日もいいお天気でよかった。
天候によってはセスナが飛べない日もあるんです。

ここからナスカの地上絵を鑑賞すべくセスナに乗るんですが、
セスナに乗る前には、座席を決定するための体重(持込荷物込みの重さ)測定あります。

その結果、私とパートナーは後ろの座席を独り占めで左右に分かれて座わることに。
前の方が込み合ってるけど、本当にいいの?というぐらい後ろはスカスカです。
セスナって、後ろに重心があるのかな?

ちなみに私たちのセスナは12人乗り。
運転席にはパイロット+ナスカのガイドさんでした。

乗り物酔いをする私、酔い止めを飲みスタンバイ。


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砂漠

時間どおりに出発しないことが多いと聞いていましたが、
無事、時間どおりに離陸。

そうそう、酔い止めは空港について、出発確定してから飲む方がいいですよ。
早めに飲むと天候の影響で待たされたり、スケジュールが変わったりして
酔い止めの効きが変わってくるかもしれません。

眼下に広がるのは砂漠。
ここから40分ぐらいのフライトでナスカ上空に着きます。

ナスカ上空では、左右の乗客に絵を見せるためセスナを45度傾けて八の字飛行をします。

事前に言われた酔わないための5か条。
酔い止めは飛行機が出発確定して30分前に飲む。
両方の窓から見ようとしない。自分側だけにとどめる。
カメラのファインダーをのぞかない。
ファインダーを見ながらズームをいじらない。
機上で撮れたかどうか液晶を確認しない。

これを守れば、少しはマシですよ~とのこと。
乗り物酔いしない方は、全然大丈夫だと思いますが、弱い方は守られた方がよろしいかと。

ちなみに激しく乗り物に酔う私の場合、
ナスカに着くまでは水平フライトなので全然へっちゃらでしたが……


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クジラ(Ballena)Photo by P

ナスカ上空に着くと、セスナのガイドさんがカタコトの日本語で
「クジラ、クジラ、ハネノシタ、ハネノシタネ、ヒダリ」
「ツギ、ミギ、ミギ、ハネノシタ、ハネノシタ」というふうに説明してくれます。

パイロットはプロなので、地上絵が見やすい位置に寄せてくれます。
ハネノシタを見ていたら分かるような感じです。
……が、最初は見方のコツが分からなくて、「どこ?、どこ?」と思う。

ちなみに、上の写真にはクジラがいます。(○印の中)
こんな感じに見えて、どこにいるか分からなくて、窓に首ったけになりながら
自分側の窓のみですが首を左右に振って探してしまいたら、酔いました。(泣)
セスナは八の字飛行で旋回します。

き、気持ち悪い。
とてもじゃないが、ファインダーをのぞく気にもならない。
適当にシャッターをきったら写ってなかった。(^_^;)
ということで、Photo by P はパートナー撮影の写真。

でも、意地でも見るぞと窓に張り付いて探していたら、ギリギリになって発見。

そのまま次に行くかと思いきや、うらやましいことにパートナーのいた左側は2回、
クジラを見るチャンスがあったんですよ。


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クジラ(Ballena)Photo by P

L字の側にクジラがいる。もう一度見たら、確実にすぐに分かる。
ギリギリに見つけてしまったのが悔やまれる。

「えぇい、ままよ!」と起きて破りの反対側見をするレイチェル。

今度は長い時間バッチシ見えた~。
でも、完全に酔った~。(爆)

そして、ここから私にとって地獄のフライト(25分)が始まる。


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不等辺四角形(Trapezotds)Photo by P

左側だけ、サービスで見れた不等辺四角形。
私は乗り物酔いで絶不調の中、半ばやけで反対側の窓をチラっと見ました。

ファインダーをのぞかず、ズームもいじらないで適当にシャッターをきってましたが、
またまた起きて破りで液晶を確認してみると写真がとれてないんですよ。

こうなりゃ、もう腹くくるしかない。
撮りたいものは何が何でも撮るかわりに、体力温存のため他の撮影をスルーする。


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宇宙飛行士(Astronaut)

窓によりかかって、スタンバイしていると目の前に宇宙飛行士が現れました。
これは山肌にかかれているので、分かりやすいです。
ファインダーのぞきつつ、ズームで撮影。

ここまで酔ったら、これ以上悪くなりようがない。
でも、そのせいで気分は最悪に……
サルとイヌは、もう撮影する気力がなく、ただただ窓に張り付いて肉眼で見てました。

一方、パートナーは全く酔わず、ファインダーをのぞいたり、ズームしたり、
液晶確認したりと自由自在。


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サル(Mono)Photo by P

ちょっと線が薄いです。
渦を巻いているシッポを見つけられたら、すぐ分かるかも。


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イヌ(Perro)Photo by P

イヌは分かりにくかったです。
道をまたぐ足を4本見つけられたら、すぐ分かるかも。


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ハチドリ(Coribri)

やって来ました!私のお目当てのハチドリ。
これは線がはっきりしてて、分かりやすかったです。
この時のために、体力を温存していたのでズームにて撮影。

そして、次は……


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コンドル(Condor)

キター!コンドル。
もちろん、これもズームにて撮影。
ハチドリと比べたら線は薄いけど、ど真ん中ですよ。

この後どうなったか?
気持ち悪さが極限に近づき、しばし目を閉じる。

もう、セスナから降りたい。

そんな心境の中、後編へ。



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南十字星@パラカス

パラカス(Parakas)での宿泊先は、ダブルツリー リゾート バイ ヒルトン。
砂漠の中、突如現れたリゾートホテルにびっくり。


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DoubleTree Resort by Hilton@Parakas, Peru

こちらのホテルは海岸線沿いにあるので、プライベートビーチ付。


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ロビー

ホテルのロビーがとても清潔感溢れるおしゃれな家具で統一されていて素敵。


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プール

ホテルのロビーを進むと、目の前はプール、そして海。
このプールを境にして、左右に客室コテージが並んでいます。
客室は全室スイートタイプ。

楽しみにしててくださいとガイドさんに言われていましたが、
今回の旅行中、一番広く素敵な部屋で期待を裏切らない快適さでした。

部屋のドアを開けると待っているのはリビング。


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リビング

のんびりできる快適スペース。


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ミニキッチン

冷蔵庫、流しと電子レンジがありました。
ミニキッチンの奥にはベッドルーム。


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ベッドルーム

ダブルサイズのベッドが2つ並んでいても狭く感じない。
バルコニー付で、オーシャンフロントでしたので窓の向こうがビーチになっています。
ベッドルームとリビングの間にはドアもあります。


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プライベートビーチに出てみると、サンセットの時間。
海を見ていると忘れそうですが、ホテルの反対側は見事なまでの砂漠なんですよ。


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プールとサンセット、私の好きな組み合わせ。
どうしてこうも相性がいいのか。


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これが一番好きなサンセットの写真。
夕焼けのグラデーションがキレイに入りました。


南米に行くと決めた日から、楽しみにしていたもの。
それは南十字星

この日のために、デジイチの三脚を持っていくか散々悩みました。
でもね、長期だし荷物になるからと却下したんです。
その代わり、気休めかもしれないけれど卓上三脚を持って行こうと
スーツケースに入れました。

それが大当たり!

さぁ、パラカスの夜、静かな浜辺で星を観測しましょう。


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南十字星(Southern Cross)@パラカス(Parakas, Peru)

ケンタウルス座のα星とβ星を目印に、南十字星を探します。
α星とβ星をつなげた先(この写真では右側)にある小さな十字がお目当ての南十字星です。

そう、分かっちゃえば簡単なんですが……、
私本物の南十字星よりも先にニセ十字を見つけてしまい、迷子。
なかなか本物の南十字星にたどりつけずあせりました。(笑)

探し方を踏まえて、もう一度どうぞ。


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南十字星(Southern Cross)@パラカス(Parakas, Peru)

南十字星を眺めながら、夜は更けていく。



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車窓から1@ペルー

ナスカの地上絵を見るために、リマからパラカスへ移動します。
よく見かけるのは、早朝リマ発→イカorピスコ(ナスカ地上絵)→リマという
一日で行くスケジュールですが、私たちのツアーは、リマ→パラカス(泊)、
翌日パラカス→ピスコ→リマというゆったりスケジュール。

リマ(Lima)→パラカス(Parakas) バスで4時間

途中、トイレ休憩やランチ休憩が入るので約6時間の旅。
ペルーは乾燥している、乾季は雨がほとんど降らないと聞いていましたが、
市街地から郊外へ向かう道を突き進んでいると、それを裏付ける光景を目にします。

緑の山が次第に岩山になり、次に現れるのは砂地、そして砂漠。
その間に小さな町や村、畑が点在しています。
川からは水が消えかけていて、土地は痩せていました。
こういう土地でトマトはよく育つようで、南米のトマトは美味しかったです。


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ペルーの地上絵!?

窓から外を眺めているとペルーの地上絵か!?と思うようなものを発見。
これ、広告です。

山肌はちょっと削ると白くなるそうで、目立つからそこに広告やスローガン、
選挙の候補者の名前、○○町へようこそなどが書かれていました。


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ペルーのキリスト像

あっと思って、シャッターをきる。
ここにもありました、山の上のキリスト像。


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ライオン岩

やっと海岸線が見えてきたと思ったら、ライオン岩だそうです。
どの辺が?というのはご想像にお任せします。


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ずっと岩山と砂漠だったので、湖を見てなんだか安心しました。


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岩山の間を通る道路

ガイドさんより、「岩山の間をぶった切った道路です」と言われて前方を見る。
うん、確かにそんな感じ。


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ピスコ川(Rio Pisco)

こちらはピスコ川。
乾季にしては水があるほうです。もっと細くなるそうな。
そして雨季は、今川原になっているところを含めて端から端まで
溢れんばかりの水があるそうです。


今回、パラカスまでの通り道にあるパチャカマク遺跡に行くのを一人楽しみにしていた私。
前年の同じツアーではそこを訪れていたんですよ。
ところが、今年はパチャカマク遺跡は含まれてなく目の前を通り過ぎる……。
前年のみ試しに入れてみたと言っていたので、お客様評価がよくなかったのかな?

さぁ、もうすぐ目的地です。



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サン・フランシスコ教会@リマ

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サン・フランシスコ教会(Basilica de San Francisco de lima)

こちらのサン・フランシスコ教会・修道院は、バロック様式のファザードと鐘楼が有名とか。
世界文化遺産にも登録されています。

私はファザードよりも建物の色に斬新さを感じました。


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その教会の中は、静寂な空間が広がっていました。

南米はマリア信仰が多いと聞いていましたが、
ペルーに入ってそれをより実感するようになりました。

街中では、街角や建物にマリア像を見ましたし、
郊外へ行けば大きなマリア像が町のシンボルのようにたてられています。

この教会の中にも数多くのマリア像があり、その信仰深さを伺えます。


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それを眺めながら教会の中を歩いていると、
バッハ/グノーのAve Mariaが聴こえてくるかのよう……


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Ave Maria, gratia plena,
Dominus tecum


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benedicta tu in mulieribus
et benedictus fructus ventris tui Jesus.


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Sancta Maria, Sancta Maria, Maria......


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ora pro nobis, nobis peccatoribus,


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nunc, et in hora mortis nostrae.

Amen, Amen......



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