La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年7月までのセッションご予約受付中です。

7月は遠隔ならびにSkypeのみの受付となります。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。





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2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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辿(てん)@別府

肉好きなレイチェルに友達が新しいお店を教えてくれたので、
先日、帰省した際に別府市北浜にある辿(てん)へ行ってきました。


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辿(てん)

別府駅から徒歩3分のところにある和食と鉄板焼きのお店。


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辿(てん)

辿(てん)は、階段をあがった2階になります。
店内は、鉄板焼が見れるカウンター席、テーブル席、個室があり、
女性の好きそうな雰囲気でした。

メニューも和食懐石や鉄板焼コース、アラカルトとあり、
何にするか迷いましたが、肉が食べてたくて来たので鉄板焼のヒレコースを選択。
この時は、季節限定でサーロインも選べました。


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前菜

前菜の中では、キッシュとタコのマリネが美味しかったです。


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お刺身

次に出てきたお刺身では、ぶりの刺身がコリコリで美味でごじゃりました。


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ワイルドライスのリゾット

次は何かなと思っていると、現れたのは初めて目にするワイルドライスのリゾット。
不思議な食感で、もちもちとしてグミっぽい感じ。
私はこの食感が好きでしたが、家族には不評のようでした。
好みが分かれるところですね。

ちなみにワイルドライスはイネ科マコモ属の植物で、
厳密にはお米ではなくて草のようです。
とてもヘルシーで栄養価の高い穀物として注目されているとか。


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メインのヒレステーキ

私はヒレが好きなので、美味しくいただきました。
お肉に甘みがあって、まろやかな感じでした。
たしか鹿児島牛だったような……うろ覚えですみません。


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メインのサーロインステーキ

こちらはパートナーが選択したサーロイン。
一口もらいましたが、私には油が多すぎて……
残念ながら体が受け付けませんでした。

大学生ぐらいまではサーロインも好きだったんですが、
24歳くらいを境にサーロインの油を受け付けなくなって
食べてもそんなに美味しく感じなくなってしまったんです。

年を重ねればさもありなん。
ちょっと早い気がするけど、それ以降はヒレLOVEに。
たまにランプとかモモも食べますが、やっぱりヒレが好き。

もし、私でも食べれる絶妙な油バランスのサーロインに出会えたら
食べてみたいと思います。


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デザート

かぼす風味のクリームブリュレ。
一口目はほんのりとかぼすの味がして良かったけど、
途中から、かぼすの風味が蓄積されちょっとくどいかな。
私は元々かぽすが大好きでよく使いますが、それでもそう感じました。
せっかくなら、普通のクリームブリュレが食べたかった。(←本音)

それでもメインのお肉は美味しかったので、私としてはとても有意義な時間でした。
季節が変わればメニューも変わるでしょうし、今度は友達と訪れてみたいかな。



| お店 | 00:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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すっきり♪

今日は、双子座の新月。

4月から始まった新年度も早2ヶ月が過ぎましたね。
新しい生活やリズムに慣れてきた頃でしょうか。

新月は新しい始まりとよく言われますが、
私は一旦棚上げしていた考え事の決着がつき、すっきりしました。
決着と言っても「何がどうだろうと私は自分の選択を支持する」と
自分が受け入れただけなんです。(笑)

いついかなる時も私は自分の選択を支持する。

これってね簡単そうでなかなか手強いことだったりします。
心のどこかでは「そうだそうだ」と思っていても、
そのことに自信がなくて「うーん」と悩んでしまうこともありますし。

ペンデュラムに聞いたり、カードを引いたりして客観的にも眺めてみたし
そのことはアドバイスとして受け取って、それを選択した場合の状況を考えたり
実践してみたりもしました。

うん。言ってる事も分かるし、確かにその示された答えは良いと思えるものでしたが……

が、が、どうしても私はそれを受け入れられない。
何に引っかかっているのか、どうするのがいいかと考えていました。

答えは驚くほど簡単でした。

そう、はじめに書いた「何がどうだろうと私は自分の選択を支持する」ということ。
ペンデュラムやカードの答えは、良さげなものだったし、
実際に試してみて良かったと判明したのだけど、
自分が受け入れられないものはどんなに良くても受け入れられないのです。

だから、私はそれを選ばないという自分の選択を指示することにしました。

良いと分かっているものを手放すのは勇気がいりました。
少しもったいない気もします。
でも、自分の心の期待に応える方が自分のためになると思ったので、
心が喜ぶ方を選びました。

ちょっと遠回りかもしれないけど、自分が納得する方法で。

時にはそんな選択もあるわけです。
割り切れないこともいっぱい。

それで失敗しようが、成功しようが、私は自分の選択を支持する。

ただ、それだけ。考えた時間は無駄ではなかった。
だって、こんなにすっきりしたんだもの。



| つぶやき | 18:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オーラソーマ

私は自分のことを客観的にみる時、チャネリングだけで終わらず、
オラクルカードなどを引いたり、ペンデュラムに聞いてみたり……と
側にあるツールを使います。
※私の場合、使うツールはその時の気分に合わせて変わります。

もともと一人哲学するのも好きなため、
考え込むとどんどん思考のワナにはまることもあるので、
私にとってツールは直感で選べるものがベストなんです。
手軽で分かりやすいというのもポイントかな。

以前もご紹介したかもしれませんが、オーラソーマもそんなツールのひとつで、
たまにネットでオーラソーマのボトルも引いています。
その時によって選ぶ色が違うし、それで導き出されるメッセージも
なかなかどうしてまた奥深い!

オーラソーマのミニリーディングを試したことある方もいらっしゃるのでは?

今回、自分の誕生日ボトルは何かな?と調べていて、
2014年のイヤーボトルというのも見つけ、ちょうどいいタイミングで
初心にかえれた気がします。

私の誕生日ボトル:
B004 Sun bottle/Light of Sun(サンボトル/サンライト)
『内なる知識と内なる智恵「汝自身を知れ」の扉を開く』

詳細は省きますが、生まれ持ったテーマというか、
巡り巡ってここに戻るんだよなぁというのが率直な感想です。

私の2014年のイヤーボトル:
B007 Garden of Gethsemene(ゲッセマネの園)
『信頼を試す』

自分なりになんかすごく分かる気がした今年のテーマです。


ちなみに私が試したのはこちらのサイト↓です。

株式会社アートビーングさんのオーラソーマ6つのリーディング


明日は新月。

今日はゆっくりと気を静めて、明日からまた新たなリズムで歩いていきましょう。



| スピリチュアル | 18:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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光の柱

ある時、何の気なしに別府の風景を視ていて「あっ」と思いました。

神社や自然のいわゆる聖域のような場所に光の柱が立っています。

その光の柱を目で追っていくと、そこに交わる別の光の線のようなものを発見!
これは何だと思いつつ、それを目でたどっていくと次の光の柱に続いていました。
光の柱と線が織り成すものって?

それは龍脈かな。

エネルギーのレールのようなもの。
どこから来て、どこへ行くのか。
メインのぶっといラインから枝分かれしている細いものもあります。

そんな光の柱がいっぱい立っていたんですね。
残念ながら、別府に住んでいる時には気づきませんでした。
全国あちこち旅行して、いろんな物を見聞きして、経験を積んだある時から
そんな光の柱が視えるようになりました。

大きな光の中にいると、その光の大きさは分からないかもしれないし、
あたり前すぎて視えていなかったのかもしれません。
離れてみて、初めて分かるこっとていろいろあるでしょう?

だから、数年前に帰省して自分の地元にそれを見つけたときびっくりしました。(笑)
神社や聖域は多いと思っていたけれど、こんなに光の柱が立ってたんだと。
ちなみに国内外旅行した経験から言うと、
別府だけでなく、全国、世界のあちこちに光の柱は立っていますよ。

そして光の柱を意識することなく暮らしていても、その恩恵は受けているように思います。
守られているというか、その良さはそこから離れてみないと分からないものです。
だって、それが当たり前になっているから比べようがありませんし、
大きな優しさの中に包まれていると、案外分からないものです。

もちろんあなたの側にも光の柱はあるから、わざわざ遠くへ探しに行く必要はありません。
幸せの青い鳥じゃないけど、探していると見つからないなんてことも……。

元気が欲しいとき、あなたにとっての光の柱を心にイメージしてみましょう。

好きな場所がある人はそれを思いながら。
好きな色がある人はそれをイメージしながら。
好きな曲がある人はそれを聴きながら。
心が心地よいと感じるくらい浸ってみてください。

きっと大きな暖かい光があなたを包みこんでくれることでしょう。



| 九州地方 | 17:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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生目神社@別府

火男火売神社の次に訪れたのは、別府市南立石にある生目神社(いけめじんじゃ)。


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ひっそりとした小さな神社ですが、ここは昔から目に関することの神社、
眼病の神様として知られています。

絵と和歌がしたためられた天井絵が飾ってあります。

お参りを終えると……
パートナーが不思議そうな顔をして拝殿の近くをぐるっと一周しています。
「どうしたの?」と声をかけると、
「さっき人影らしきものを見たんだけど誰もいないんだよ」とのこと。

それを聞いて、「ふーん」と受け流す私。
そんなの日常茶飯事なもんで、特に不思議に思わない。(←私、感覚マヒしてますね)
でも、滅多に遭遇しない人にとってはやっぱり非日常か。

視えない世界のチラリズムに触れて、ちょっとミステリアスな体験に遭遇した彼。
「まぁ、いっか」と自分自身を納得させてました。(笑)
そうなるよね。

その帰りの参道で、私は鳥居に石がのっているのを見て、懐かしいなと思いました。
この地方限定なのかどうか分かりませんが、鳥居に石をのっけると願いが叶うという
言い伝えがあり、子どもの頃よく試していたんです。

久々に石をのせてみたい、そう思った私は小石をひろい、鳥居の上へ放ります。
一回でのるかと思ったその時、鳥居の上にいた自然霊が私の投げた小石をパシっと
はじいて下に落としたのを視ました。

(*'o'*) えっ、それアリなん? ナシやろう。

私は落ちた小石を広い、再びトライ。

……が、自然霊にさわやかな笑顔ではじかれます。

うん。そこではたかれたら、のるもんものらないよ。めっちゃガード固いね。
鳥居に石をのせるのってこんな感じだったっけ?

ここまで来たら、再再トライ。三度目の正直というし。

すっと孤を描いて私の小石は鳥居の上にのった。
うん、のったんですよ。

でも、次の瞬間、パシっとはじかれて戻されました。(T_T)

落ちてきた小石を見つめ、「これ、私が置いてこようとした石かな?」とつぶやく私。
上を見ると、楽しそうな自然霊。

もしかして、遊ばれてる? これ明らかに遊ばれてるよね?

ここでやめとかないと延々続きそうな気がするし、あきらめも大切やわ。
まぁ落ちたとはいえ、一回のったからいいやと自分を納得させ石あげ終了。

今回の神社めぐりは火男火売神社といい、生目神社といい摩訶不思議なものとなりました。



| スピリチュアル | 15:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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