La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年4月までのセッションご予約受付中です。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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Cafe Kanna@大分

現在、帰省中の私。
その滞在時間もあと少しということで、先日20数年来の親友と会ってきました。
久々に大分市にでかけてのランチ。

パルコがなくなって駐車場になっていたのは、びっくりしましたが、
大分駅はどんどん様変わりしていて、来年には駅ビルが完成するようです。
その後、ガレリア竹町などの商店街をぶらぶら歩いて、新しいお店を発見。

四分休符というカフェ。
サンドイッチが美味しそうだと話していたんですが、
お店についた時すでに10時25分。
目の前の看板には、営業時間は7:00~10:30。
火曜日、日曜日、他不定休有り 。
とあるじゃないですか。

昼はやってないのねと一同顔を見合す。
あまりにもギリギリの時間だったので入るのをやめ、別のお店を探すことに。
(今、お店のfacebookをみたら10:30 O.S.と書いていたので、
もしかしたら入れたかも!?)

まぁ、これもご縁ということで私たちはフォーラス3Fに
11月にオープンしたばかりというパンケーキCafe Kanna(カフェ カンナ)へ。

デザート系のふわふわパンケーキからランチにもよさげなミール系パンケーキまで、
シフォンケーキも美味しそうだし、どれを選ぶが悩ましい。

せっかくなので、食べる野菜スープ(ミニ)がついてくるパンケーキセットをオーダーしました。
ちなみにパンケーキはオーダーを受けてから作るので20分ほどかかりますとのこと。

ということで、先に食べる野菜スープを頂きました。
そう!この食べる野菜スープがすごく美味しかったんですよ。
でね、気がついたら食べてしまっていて写真は撮り忘れ。(笑)
ほんのりカレー風味でオフホワイトのクリーミーなスープ。
なかには野菜がゴロゴロしていました。


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クラシカルパンケーキ トマトシーザーソースの生ハムサラダ

私がオーダーしたのはミール系パンケーキ。
パンケーキ食べたの久しぶりでしたが、こういうランチもいいですね。
友達がオーダーしたふわふわのパンケーキも美味しそうでした。


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「カプチーノを試飲してみませんか?」とスタッフの方が持ってきてくれました。
それぞれ違うイラストが書かれています。
かわいいから飲むのがもったいないねと言いつつ飲みますよ~。


しばらくぶりに会ってもタイムラグを感じない親友たちとのおしゃべりはつきません。
お互い別々の人生を歩んでいても、どこかでつながっている。
そんな想いがあるから、相手の幸せを祈ります。

何かの拍子に思い出したり、夢で会ったり、身近に感じることもあるんですよ。
それに頻繁に会えなくても、短い時間でも密度が濃いのか、
親友たちとの再会はものすごく暖かく感じます。
きっと良い思い出にアンカリングされているのでしょうね。
オレンジとか赤の暖色系。そんなオーラが私たちを取り巻いています。



| お店 | 07:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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お茶屋 お福@別府

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お茶屋 お福

上田の湯の一角にあるお茶屋 お福です。
近くを通っても外からは中が見えないので、どのようになっているのかなと思っていましたが
とても趣のある建物ですね。

その昔ある会社の保養所だったそうです。
純日本家屋と日本庭園が落ち着いた雰囲気で和ませてくれます。
現在は「お茶屋 お福」になっていて、お料理が楽しめます。(要予約)
ちなみに駐車場はありませんのでタクシー利用がおすすめですが、
別府駅からなら徒歩でも行けますよ。


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すっきりとした玄関の様子が、さらに落ち着いた雰囲気を醸し出してくれています。


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廊下を進むとお茶釜が……。


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サロンにてお座敷の準備ができるまで、お抹茶を頂きながら待機。

ちなみにお座敷は掘りごたつ式もあり、
要望により椅子のテーブルセッティングも可能になっているので、
正座ができない方にもやさしい配慮となっていました。


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案内されたお座敷へ進むとテーブルの上には先付・前菜・お造りが並んでいました。
目で見て、味を楽しむ和食の繊細な気配りが随所に施されていて心地よかったです。

お座敷が庭園に面しているので、お庭を眺めながらお料理をいただけます。
その庭側の障子は雪見障子になっていて、
こういう四季を楽しむ遊び心が和を感じさせてくれますね。


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お品書き

本日のコースは全12品。
どれも優しい味付けで美味しかったです。


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豊後牛ステーキ


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平目のうす造り


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建物好きな私としては、天井の高い古い日本家屋もさることながら
お座敷と廊下を隔てる障子の枠がまたこっていて、素敵だなと思いました。


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お庭

夜でしたので全貌は見れませんが、池には鯉が泳いでいました。
昼はまた違った表情をみせてくれることでしょう。


祖母は前からここが気になっていたそうで、私が帰ったら行こうと張り切っていたので
とても満足しているようでした。
私も日常から離れた空間で、まったりと過ごさせていただきました。

遠く慣れた今、住んでいた時以上に、別府を満喫しています。



| お店 | 13:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ナイトアクアリウム@うみたまご

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先日、うみたまごで開催されたナイトアクアリウムに行ってきました。

夜の水族館は、子どもから大人まで大賑わい。

みんな目を輝かせて水槽に見入っていました。

水くらげに癒される人。


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クマノミに癒される人。

泳ぎ回る魚から、眠っている魚まで

普段見れない生態を少し垣間見ることができました。


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びっくりしたのが、この子!

高い岩の上にて睡眠中。

プールまで4~5mはあります。

落ちないか見ているこちらがヒヤヒヤしていましたが何のその。

とても気持ち良さそうに寝ていました。


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最後にイルカのプールを訪れるとイルカたちが縁にのっかって静止していました。

「何をしているのかな?」と思い、飼育員さんに尋ねたところ、

「あれはイルカの寝姿です」とのこと。

うみたまごのイルカはこうやって寝てるんですね。

プールの下から見ると尾っぽだけがプールの中に見えて不思議な感じでした。


ナイトアクアリウムというと、私の中ではこの曲が浮かびます。

サン=サーンスの組曲『動物の謝肉祭』より 第7曲 『水族館』。

ちょっとマジカルな感じで癒し系なところがピッタリ。



| DIVERTIMENTO | 15:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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石の話

先日、祖母のパワーストーンブレスをリメイクしてTALISMANにしましたが、
それに以前使われていた石たちが、だいぶお疲れの様子だったので
土に埋めて自然に還しました。

なかには浄化したり、パワーチャージしたら復活する石もあるんですが、
今回の場合はどうにもならない域に達していたので、
そのお役目を全うしたといえるでしょう。

いつも身につけているパワーストーンアクセサリーは、時には休ませて、
パワーチャージしたり、浄化してあげてくださいね。

あなたが大切に接すれば、石もあなたを大切に思ってくれますよ。


| TALISMAN | 17:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新月のレビュー

新月から2日経ち、空気も変わりましたし、安定した感じがする今日この頃。

新月前後は、体の熱さ以外に地面が揺れる感じがすごくしていたんですよね。
足を地面について歩いているのに、体が思う以上に揺れているような感覚でした。
まるで船酔いみたいな。

それが今日は港に帰港し、船から下りて街を散策しているかのような着地感です。
今回の新月はいつもよりパワーが強いなと感じていましたが、
その影響か私のサードアイが全開になっていて、色んな情報が飛び込んできて
気持ち悪くて情報酔いをしていました。
普段だったら、スイッチを切ったり、情報が入ってくるルートを狭めたりして調整できるのに。
それが一切出来なくて。

例えるなら、お店の商品棚に陳列してある商品が一斉に飛び込んでくるような感じ。
まとまりなく、ごちゃごちゃしていて、色も混ざり合って……カオス感半端ないです。

私はそれほど几帳面ではないですし(←どちらかといえば大雑把)、
きちんと生理整頓されていないと嫌というわけではありませんが、
色んなものが無作為にごちゃっとしているのは生理的に受け付けないんですね。
でも、自分のセオリー通りに散らかした状態なら受け入れられる。(笑)
たぶん余白の問題なんだと思います。

自分のスペースにどれだけ余白が必要かを知っているので、
そこを踏まえて散らかしているんでしょう。
商品の陳列棚を例にとると、色んなものを見せたくて全部ならべた状態というのは
私には色や商品が多すぎで余白が少ないから息苦しさがある。
もういい!と思ってしまうんですね。もっと見たいという気持ちにならない。

私にとって、余白は大切です。
相手にもっと見たいと思わせるような空気がそこには存在しているから。
陳列された商品が少なくても、他の色もあったら素敵だなというイメージもわきますし、
他のも見てみたくなります。これは「引き算」の魅力ですね。

そんなふうに誰しも自分のスペースや余白を持っていて、そのペースで生活している。
時には誰かや何かに乱されることはあっても、また自分のペースに戻っていく。
自分が心地よいと思えるところに、それは存在している。

私にとって今回の新月は「余白」を意識させてくれた時間でした。



| スピリチュアル | 10:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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