La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年8月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。





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2015年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年07月

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Re-Birth

本日の夏越祓を迎えて、2日の満月へと突き進む大きな流れ。
忙しかった日々につかの間の休息が現れる。
半年の集大成のような形を目にする人もいるかもしれない。
ゆっくり味わって……。

朝瞑想をしているときに届いたZ(ゼータ)からのメッセージ。




☆       ☆       ☆



あなたの中の弱さを愛す

人は強さにばかり気をとられがちだが
弱さが教えてくれることはあなたの基幹に関わることだろう

強さよりもずっと身近にある弱さに目を向けなさい

弱さを知っているからこそあなたに優しさが育まれる
蓋をする必要なんてどこにもない

その弱さごと愛すればいいのだ





| メッセージ | 23:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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脱皮

私の中には、右脳の私と左脳の私、その両者を俯瞰しているもう一人の私がいる。

子どもの頃を振り返ってみると、たぶんもともとは右脳全開の人だったと思う。
それが世間の荒波にもまれ?、または弟との関わりの中で、考えることを必要とされたから、
右脳の私をコントロールする役目の左脳の私が生まれた。

左脳の私は右脳の私の行動の理由づけを考えている。

どうしてそう思ったか?
どうしてそうなるのか?

時としてひらめきに理由なんてないことも多いが……。
それをさがして自分中を彷徨う。

私は「理由」が知りたいのだ。

それらを俯瞰するもう一人の私は、両者のやりとりを眺めている。
どちらか一方に傾き過ぎたときは仲介に入ることもあるが、
できるだけジャッジしないようにただ眺めている。

右脳と左脳に針が触れながら、答えを出していく。

「考えることは生きること」

ある時、私はそう結論付けた。
一人哲学とか、考えることも好きだから、そう思うのか。
考え過ぎるのは考え物だけど、考えなさ過ぎるのも困る。

適度なところで、俯瞰している私がストップをかける。

そんな思考と感情の棚卸しを月ごとにやっている私だが、
ここのところとくに深く掘り下げられるのは明日は夏越祓だからか。

半年の澱が噴出する。

自分と向き合うちょっとキツくて深い時間。
いろんな感情を発見し、いろんな自分を見つけ出す。
まだまだ知らないこともあるかもしれない。

準備はできた。

新しい自分に逢いに行こう。



| つぶやき | 23:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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さなぎ

自分が納得しないと行動しない慎重さと心の赴くままに好きなことに邁進する大胆さが
共存する私の中ではいつも好奇心と不安が渦巻いている。

私は「知らない」ということが怖いのだと思う。
だから興味あることに関しては知ろうと努力する。
本を読んだり、専門家と話して知識を吸収したり、講座に参加したり、
自分が知りたいと思うことはこれまでも学んできた。

だから、成長したくないワケじゃない。

私は自分のペースで進めたいだけ。
その一方で、興味のないこと、触手の動かないことに関しては知ろうとも思わない。
これは好きか嫌いかで分けられるぐらい単純明快なこと。
興味を持てるかどうか、知りたいと思うかどうかがガキなのだ。

学んだことを実践し、何度も繰り返し体験することでやがてそれは自分のものになっていく。

自分のものになるまで、つまりは自分が納得するまで何段階ぐらいあるか分からないけれど、
もう少しじっくりやろうと思っていたことや誰かのお手本を見て研究しようと思っていたことを
さえぎられて、上級者コースに入れられるのは納得がいかない。

体験から学ぶしかなくても、右往左往はするさ。

なんで私のガイドはスパルタなんだろう?
一人の人に対して、何人かガイドがついているから「チェンジしてくれないかな?」と
後ろを振り返るも首を振るばかり。

2010年から、「幅を広げる」というテーマになっているので、
どうあってもこれは避けては通れないみたいだね。

私の体験上、こける前にガイドのサポートが差し伸べられるか、
こけてから立ち上がるためのサポートが入る人が多いのに、
私の場合は「枠がない」ということもあり、結構エンドレスでこけまくってる。
制限されるのが嫌いなので、そこは仕方がないのかもしれない。
自由と引き換えのリスクってヤツよね。
自己責任?

思うままにやってみよ、骨はひろってやるから。

私のガイドの様子を例えるのなら、まさにそれ。
言い換えると相手の力を信じて待つということなのかもしれない。
決して甘えさせてはくれないけれど、サポートは入っている。
それには本当に感謝してるのよ。
でも、他の人を見て「あれ?(゜o゜)」って思ったんだよね。

人は人、私は私。
そこに自由意志があることは忘れてはいけない。

つまり、これも私が選んでいるっことなんだろうね。



☆       ☆       ☆



閑話休題。

今、カウンターを見たら55555のゾロ目。
もしかして私がキリ番ゲットしてしまったでしょうか。。。

2008年の8月に始めたブログも今年で7年。
続くかな?という不安もあったけど、なんとか続いています。
その間かけもちして書いていたブログが3つ消滅しました。(^_^;)

ブログを楽しみにしてくださる方、ありがとうございます。
キリ番ということで簡単なメッセージを……。



あなたのもとにも変化が訪れる。

めまぐるしく変わることもある。


全てが違って見えても真実は変わらない。


いろいろなことが変化していく。

昨日、今日、明日……


あなたたちは変化の中にある。


あなたの内から外へ。

あなたの外から内へ。


あなたの本質が生まれ変わる。



は変化の数字です。
これをお読みの皆様に素敵な変化が訪れますように。



| つぶやき | 20:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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純怜(すみれ)@静岡茶

201506_sumire
純怜(すみれ)@佐京園


梅雨の合間にほっと一息つける時間をということで、知覧茶に続き静岡茶を楽しみ中。

本日は、佐京園さんの限定茶『純怜(すみれ)』をいれてみました。
新茶時期限定のお茶らしい。

知覧茶のあさつゆが、はじめから甘みが広がるのに対して、
純怜(すみれ)は、お茶のコクとまろやかさ、渋みが口に広がった後甘みが残る。
これまた美味しいお茶です。

心のさざなみをフラットにしてくれる。

お茶の時間。



| 今日のお茶 | 07:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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成長期?

私の人生は私に厳しい……気がする。

これは今に始まったことではないですけど、
漠然となんとなくそんな気がするなぁと思っていたけれど……、
私の気のせいではなくて、気にしすぎでもなくて、
やっぱりそうだよねと思う出来事が続くこの頃。

キィーーーーーーっ。

ええ、確かに自分でできることは自分でしたいから、
宇宙は勝手に手は出さないでねと宣言はしてますよ。

でもね、甘えたい時に甘えられず、
私が助けを求めてる時に助けがもらえないのは何でなの?
となかば切れ気味で私のガイドに聞いてみた。

ガイド曰く、
「あなたは一人で立つ人間だから、甘えさせることも助けすぎることもできない。
なぜなら、あなたは誰かに寄りかかるよりも、
一人で立つ方が自分の力を発揮できる人だから」とさ。

なんだ、それ?

これまでに経験してきたこと、そして今経験していること、
それら全てが私の学びにつながっているから、
一人で解決していくことを見守るのがガイドの役目であり、
必要最小限しか手は出さないとのこと。

本当に困ってたりすることもあるんだけど、それでもかい?
と念押ししてみた。

うん。それでもらしいです。
手を出すと私が自分でしなくなるから。
サポート(協力)は惜しまないけれど、代わることはできない。
それがあなたの道だから。
私はあなたを見守るだけですと返された。

むむむっ。

可愛い子には旅をさせろって方針か。
私ずいぶん遠くまで旅した気がするんですけど?

成長期なのか、ここ最近は嫌なくらいガイドに突き放される。

孤独の中で自分と向き合いなさいってさ。
現状維持したい私と成長させたいガイドの戦い。




| つぶやき | 22:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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