La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年8月までのセッションご予約受付中です。




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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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人生の時間1

会社勤めをしていたとき、自由な時間がないなぁと思っていた。
定時退社しても、朝家を出て帰るまでの通勤時間を含めると
実に12時間は拘束されるし、残業が発生すればそれ以上時間を
とられるわけで。

一日は24時間だから、睡眠時間が6~7時間として、それを引くと
18~17時間が残りの時間で、会社関係に拘束される12時間を差っぴくと
6~5時間が残る。

家に帰って、炊事洗濯などの家事をしてご飯を食べると2時間は軽く消費され
お風呂をためて入いるとさらに1時間。

この時点で持ち時間は、あと3~2時間となる。

これだけあれば、何か好きなことができると思うのだけど
実際にはなかなかそうは行かず、だらだらと過ごしてしまったり
雑多に追われ、あっという間に時間が消えて次の日となる。

そうすると毎日会社のために生きているかのような錯覚すらしてくるのだ。
現実に労働の対価として給料をいただいて生活していることを考えると
あながちウソともいえないけれど、なんだかなぁと思う気持ちは芽生える。

学生の頃は、時間はあるけどお金がないと悩み
社会人になったらお金はあるけど時間がないと悩む。(笑)

よく言われるこの言葉に、「ああ、なるほど」と思った。

そんな日が何年か続くと、人はもやもやとしだすもので...。

「毎日、働いているのは何のため?」

「私のしたいことって何?」

「人生の時間は限られているのに、これで本当にいいのか」

「これは私の人生に本当に必要なことだろうか」

大概の人は、「触らぬ神にたたりなし」と言うかのように目をつぶっている。
大人としてとるべき態度をとるように暗黙のうちに世間に迫られているのか。
もう子供じゃないんだからと自分をいさめてみたものの質問は止まらない。
そういう人もいる。かく言う私はそうだったから。

そんな時、何か息抜きできる趣味の時間や
会社・家事と関係ない別のことをする時間を持つと
もやもや思考をリセットすることができ、
自分の内側からの質問に対して前向きに考えることができる。

ホント一日5分でもいいから自分の好きなことをするといい。
好きなことが分からないというのなら、その5分は好きなこと探しに
あててみるといい。
たとえ5分の積み重ねであっても、それが自分を育てる時間貯金になる。
5分といえどバカにはできない。
一年経てば1825分(30.4時間)の蓄積が自分の中に残る。

5分も時間がないという人はそうそういないと思うけれど
たとえば朝の5分や夜の5分、お風呂の時間やトイレの時間を
それに当ててみるなど、自由になる時間が少なくても、
工夫して時間を使えば変われる。

時間がないと言っている人ほど時間を浪費している傾向にあり、と言われるのだが、それは過去の自分を振り返ったときに痛感した。

よく考えてみれば、時間の使い方って特に習ってないから
育った環境や学校生活、社会生活の中でなんとなく身についてきたもの
じゃなかろうか。

それが良いとか悪いとかではなく、
今の生活に合わないのであれば見直してみようという話。

それに時間はお金とつながっていると言われているから
盲点だった時間の浪費を投資に変えることで、止まっていたものが
流れ出すチャンスかもしれないよ。


人生の時間1
人生の時間2
人生の時間3


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