La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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今年も咲きました!

20120329s

3年前、母に贈った胡蝶蘭。
それが今年も咲いたよとのお知らせメールが先日届きました。
というのもこの子、今年の1月に帰ったときには蔓だけの姿で
今年は咲くのかな?というのが家族の話題になっていました。

「こんなになっちゃって、大丈夫なの?」「何もないよ」
と口々に心配する声。

2月に会ったときは、その蔓につぼみの先駆けのような突起ができていて
「おっ!これは...」とみんなで期待していましたが、
今年の冬は結構寒かったので、耐えられないんじゃないのか
キッチンじゃなくて暖房の聞いたリビングに移した方がいんじゃないかと
心配する母とこんな会話になりました。

レ「去年はさあ、どうやったん?」

母「キッチンに置いていた」

蘭「・・・・・・」

レ「それなら、このまま見守るのが一番いんじゃない?急に環境変わっても
ビックリするやろうし...」

蘭「・・・・・・(ホッ)」

母「そうね。でも、せめて玄関に移動した方がいんじゃなかろうか」

蘭「・・・・・・(えっ)」

レ「どうしてそう思うん?」

母「玄関の方が温度が一定やし、キッチンに置いててもまだ咲かんけん」

蘭「・・・・・・!」

レ「去年は、もう花咲いちょったん?」

母「いや、まだよ。たぶん3月中旬か下旬くらいやったと思う」

蘭「・・・・・・(うん、うん)」

レ「うん、じゃあ今年もそのくらいやないの?そんなにせかしても
かわいそうやで。今一生懸命寒さに耐えつつ花を咲かすことにエネルギー
注いでるんやから。今私たちにできるのは見守ることだけよ」

蘭「・・・・・・

母「まぁ、それもそうね~」

レ「きっと4月になれば、たくさん花咲いちょんのやねん、なっ」

蘭「・・・・・・


母子の会話にそっと耳を傾ける胡蝶蘭。
花が咲くとは思いつつも待つ身はつらい。そのつらさよく分かります。
これは、花に限らず日常生活でありますよね?

自分の夢の種をまき、栄養を与え、花が咲くまでの時間は?
一概にどれくらいとはいえないものです。
でもね、いつか咲くんです。

そのことを信じて、じっと待つ時間をどう乗り切るか。
ここにはその人特有のテーマが現れると思います。

胡蝶蘭が咲いたというメールをもらって、「やっぱり咲いた!」と
思いながら、夢の種の話を思い出していたレイチェルです。

だから、咲く、きっと咲く、咲かせてみせる夢の花。

...字余り。


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