La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年8月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。





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旅語録

今まで全国各地を旅して、
いろんな神社仏閣、遺跡、自然を見てきましたが
たまに現地で同系の人と出会います。

私が同系の人と言っているのは、
見えないものとされるのを視ている、
何かを感じている人のこと。

那智の滝を訪れたときに、
あっと言って何かを話しかけようとして
思い直した神職の方もいました。

今回の高千穂の旅でも...。

神社関係者の初老の方とお話をしているときに
私の後ろが気になるようで、落ち着きなく目が泳ぎ
時々私の方に問いかけるような眼差し。

もちろん私はノーコメントです。(笑)

御朱印をもらおうと御朱印帳を差し出した私の後ろを見て
3秒ほどフリーズした神職のお兄さん。
その後、うんうんと頷き、にこやかな笑みを向けられました。

この場合は笑みで返しました。(笑)


きっと視えているんだろうなぁ。
もしくは何かを感じているんだろうなぁと思いますが
そこに触れないのが暗黙のルール。

だいぶスピリチュアルを受け入れられる基盤ができてきたと言っても
まだ発展途中です。
目に見えるものしか存在しないといわれ、
見えないものが視えているというと変だと思われる世の中ならば
身を守るために沈黙しようという人は多いはず。

お互い大人なので、その辺は処世術として
身についているのかもしれません。

ただ、目は口ほどにものを言うというように
彼らの目は語っていました。

「視えてるよねぇ?」「知ってるよねぇ?」って。



高千穂の旅
高千穂峡
高千穂神社
あららぎ乃茶屋@高千穂
国見ケ丘
槵觸神社(くしふる神社)
荒立神社
旅語録 
天岩戸神社
八大龍王水神社 
天岩戸神社東本宮 
旅の終わりに 


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