La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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我が家で起きた珍事

レイチェルが石巻で真夜中の訪問者と対峙していた頃、我が家では...。

パートナーが人生で4回目、5回目の金縛りにあっていました。(笑)

石巻から戻って、その話をパートナーに聞いて笑ってしまった私。

「笑い事じゃなくて。土曜日の夜、2回も金縛りみたいなのにかかって
全然寝れなくて場所移動した。俺、仕事行って来るからその間に
お祓いでも何でもして何とかして」とのこと。

いや~、金縛りぐらいでお祓いはしないけど...。

とりあえず、どんな状況だったのか、詳しく話を聞いてみると、

[1回目]
寝てて、何か人の気配がするなと思ったら体が動かなくなって
それでも寝ようとつとめていたら、いきなり両肩をガシッとつかまれたので
振り払うために起きることにした。

[2回目]
その後、また寝ていたら人の気配がして、今度は布団の上にのられて
四隅を押さえられて重かった。
もう、面倒だと思ったから、別の部屋に行って寝た。

へぇ~、珍しいねぇと話を聞いていたんですが
金縛りにあった本人が、もしかしたら夢かもしれないと言っていたので
いくつか質問してみました。

1.相手はどんな人?
視ていない。気配しか分からない。

2.何か言っていたか?
何も聴いていない。

3.それ、閉まってるドア開けて入ってきたでしょ。
えっ、うん。何で知ってるの?

回答を聞いて、「それ金縛りだから」と答えたレイチェル。
いろんなパターンがあるんですけど、私が遭遇する金縛りに登場する方は
かなりの確率で、たとえばドアが閉まっていたら、開けて入ってきます。
それを視ながら、「あなたドアとか壁とかすり抜けられますから~」と
いつもツッコミを入れる私。

きっと古い方ではなくて、新しい方なんでしょうね。
まだ生きているときの概念が残っているから、
ドアは開け閉めするものと定義づけられていて
それに従って行動しているのではないかと。

これはまだ親切な方だと思う。ある程度覚悟ができるから。(笑)

一方、結構時代が経っている方は、出入り自由な感じに神出鬼没です。
いきなり壁からとか出てこられると普通にびっくりしますし...。
これはあくまでも私の経験談ですが。(遠い目)

話を聞きながら状況を視てみたけれど、
とくに害のない「ただの通りすがり」だったので
これにて一件落着。

一応、家や周りには結界を張っているので、
悪意ある何かは入ってこれないけれど
それ以外は通れるといえば通れるんですよね。
全部シャットアウトするとなると他に支障が出るので
そこまで強力なのは張れません。

昔、大先輩とも話したことあるんですが、
この妥協ラインが一番だよねという結論に。

とりあえず、彼の後ろには強力な守護がいるから、
私が何かする必要もないんですけど、
気にしていたので念のため護衛をつけることにしました。


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