La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年8月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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夢の中でメッセージを伝える人に物申す

この前、夢の中であるメッセージを受け取った。

そのメッセージの真偽は時が来るまで確かめようもないことなので
私の関心はそれよりも伝えに来た人に目が向いた。

「うーん、なぜなんだ?」と自問自答する。
その人の姿形は紛れもなく亡き祖母の一人なんだけれど
私の直感が違うと言っている。

そうだけど、そうじゃない。
祖母がそんなことをわざわざ私に言うわけがないから。
それゆえの違和感。

たぶん話をするための器なんだなぁというのが
ふとわいた結論。

なぜなら夢の中でスピリットガイドたちがメッセージを伝えようとする時
メッセージって、ちゃんと聞いてもらうことが大切だから
その人が素直に話を聞けそうな人の姿を借りて現れることが多い。

たとえば、知人や友人、尊敬する人、憧れの人などの姿だったりする。

今回の私の場合は、それがたまたま身内だっただけで。
それも久々に登場した人だったから、懐かしくて近づいて
スピリットガイドたちの意図は成し遂げられることになる。

その姿とは裏腹にすごく真面目なメッセージだったために
私は朝起きて思い悩む羽目になったのだけれど...。

毎回思うんだけれど、それ私が知る必要あることなのかな?
と愚痴ってみたところで運命は何も変わらない。

そして、その内容が真なら結果も変わらないことを
嫌ってほど味わってきたので、偽であることを望む自分がいるのだけど
真偽にかかわらず毎日を丁寧に生きることが大事だと思う私。

それが唯一の真実。

さすがに長い付き合いだけはある。
昔と今で違うのは、私の捉え方が変わったことだろうか。
メッセージの内容がどうであれニュートラルでいることが大事。
そのこととに自分を結びつけて中に入ってしまうと消耗してしまうから。

振り回されない...その一言に尽きる。

だけど、それよりもせっかく久々の再開だったのに
こんな形で水を差された気分なのが私としてはいただけない。

考えた上での人選だと思うんだけど、もちっとどうにかならなかったのかな。



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