La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

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いつもあなたには素敵な姿を見て欲しいから?

昨日書いた夢で亡くなった人と会う話の続編といいますか...

私が夢で亡くなった身内に会うとき
不思議なことに、それは亡くなった年の姿ではなくて
私が記憶している姿か、相手(亡き人)が一番望んでいる姿の
どちらかになります。

肉体と時間の概念なくなって、そういう枠にとらわれない姿で
現れるんだと思います。だから、たとえば90代で亡くなった方でも
現れる姿は30~40代ってこともあります。

あまり若返りすぎると誰か分からなくなるんじゃないかと思うでしょ?

それが、分なぜだか分かるんですよね。
たとえその人の姿かたちが変わっていたとしても
魂は不変だからかな。

そういえば、こんなことがありました。
夢の中である外国人と親しげに話していました。
どう見ても似ても似つかない姿なんですが、
その人はじいちゃんだと確信したんです。

で、聞いてみました。
「ねぇ、じいちゃんでしょ?」って。
その人は微笑むだけで、YesともNoとも答えてはくれませんでしたが
私がじいちゃんを間違うわけない。(お羊座の肯定力ここに見参!)

戦時中は海軍に所属していたじいちゃんでしたが、
私にはめっぽう甘い。甘すぎる。(←周りが頭を抱えるくらい)
だから、もしかして私を甘やかすから、当人の姿で現れてはいけないし
本人に告げてはいけないとか言われてるんだろうか...なんてね。

向こうの世界にしてみれば、肉体は着ぐるみのようなものですからね。
あまり意味を持たないのかもしれません。

生前、じいちゃんに戦争の話を聞いたことがありましたが
あまり多くは語ってくれませんでした。

軍艦で南方に出兵したと言っていました。
学校で習った知識によれば、南方は激戦地だったはず。
それゆえ子供だった私に悲惨な体験を聞かせたくなかったのかもしれません。
生きて還ってきたけれど、お腹には機銃で撃たれた痕があり、
その時は死を覚悟したと言っていました。
また海軍の訓練は厳しくて毎日何十kmと泳がされていたとか。
上官の命令は絶対な時代、逆らうことなどできなかったでしょう。

じいちゃんはあまり多くは語りませんでしたが、戦争の話を聞くと
いつもこう言っていました。

お前たちの住む世界が平和でよかった。

その言葉の裏には、さまざまな想いがあっただろうと思います。
私が大人になるまで生きていれば、酒を酌み交わしながら
話を聞けたかなと、ちょっと懐かしく思います。


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