La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

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子どもの夢

ここ数年、子どもの夢を見る。

それは、私が子供の頃の夢ではなくて、
友人の子どもやまだ出逢っていない子どもが登場する夢。

みんなもの言いたげにこちらをじっと見ている。

「どうしたの?」

と問いかけると、言葉は発しないがその子の持つ感情が流れ込んでくる。

まだ小さいのに、とても複雑な瞳を持って語りかけるその姿は
インディゴやクリスタルを髣髴させる。
すべてがそれに分類されると私は思っていない。
ただ、確かにインディゴやクリスタルが増えたのは事実だろう。

新しい時代の幕開けと同時に、
新しい社会を構築すべくやってきた子どもたち。

時代の流れとともに、常識は変わる。
人々の意識が、これからの子どもたちを受け入れ
新しい未来を築く方向に変わるのを私は願う。

個性的な人が成功していたり、魅力的に見えるにもかかわらず
既存の教育システムは、その個性を排除しようとする。
はみ出さないように、みんなと同じようにと枠にはめて
画一的な人間を製造する。

みんなと同じことに何の意味があるのか。

私には分からない。
そこに価値を見出していないので、なぜそんなに同じようにあることに
こだわるのかが分からない。
みんなと同じだと安心すると言われれば、そういうこともあるかなと
思うことはできるが、子どもの個性とみんなと同じということを
天秤にかけたとき、あなたはどちらを選択するのだろうか。


子どもに逢う機会が多くなり思い出した話がある。

「子どもは母親のお腹の中にいる時は、
胎盤とへその緒を通して母親と繋がっているが
誕生するとある年齢まで視えないコードで母親と繋がっている」
というもの。

その話を聞いたときは、「ふーん」程度に思っていたのだけど
実際にその光景を目の当たりにして「あー、これか」と思うことになる。

母親のエーテル体からコードがのびて、子どもを守るように繋がっていた。
母体にいる時と同じように、子どもはそのコードを通して
母親からいろいろな情報を受け取っている。

「育児」は「育自」とも言われるのは、そういうわけかもしれないと
一人納得したのだけど。
母親の感情を一身に受けて、複雑な表情の子どもを見ると
何か母親ともどもリラックスできるものはないのかなと思わずにいられない。

夫婦で協力する時代になったといわれても、まだ母親の負担は大きい。
赤ちゃんといえど、その感情や意識は伝わっている。
だから、子どもは親の鏡なのかなと……。

夢を見ながら、そんなことを思った。


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