La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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愛しのガラスペン

先日、一足も二足も早い自分への誕生日プレゼントに
いつかは欲しいなぁと思っていた京都のガラスペン職人、
菅清風氏の硬質ガラスペン『91桜』を購入♪


2013glasspen_sakura
~91桜~

これは、マエストロ菅清風氏の91歳を記念したモデル。
ペン軸が、薄い桜色で、とっても綺麗なんですよ。
(硬質ガラスペン『白川』の色違いのようなデザインです)

実際に、インクをつけて書いてみるとすらすらと書けます。
どのくらい書けるかというと、1回にハガキ一枚書けました。
B6サイズの便箋だと1枚とちょっと進みました。

一番、嬉しかったことは普段の筆記角度でも書けたこと。

私、ペンを比較的立てて書くため、
立てると書けないガラスペンもあって困っていたのですが、
菅清風氏の硬質ガラスペンは、インクの持ちもいいし、
さすが日本製と感動しました。

今回、ペン先を細にしてもらうためにお電話でお話しましたが、
とても丁寧にガラスペンの使い方や仕組みについてお話くださり
マエストロのお人柄が伺えました。

菅清風氏は、1920年生まれということなので、
今年で御歳93歳になられるマエストロであります。
すごいですねぇ~。

「倒れる瞬間まで仕事をする」
という心意気で、日々作品を作られているそうです。

そんな菅清風氏を動かしているのは20代の頃の戦争体験だそうで、
平和のために自分ができることをと考え、平和に寄与してくれそうな
世界中の著名人へ硬質ガラスペンの寄贈もされているとか。

いつまでもお元気で作品を作り続けて欲しいなぁと思います。


愛しのガラスペン
SAILORのガラスペン
シピンのガラスペン
佐瀬工業所のガラスペン


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