La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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リオ・デ・ジャネイロ@ブラジル

今回の旅は南米ということで飛行機の手続きや治安を考えてツアーに参加。
私がしたのは、ブラジルビザとESTAの申請ぐらいかな。

ツアー特典で、DELTA航空のラウンジが使用できたので成田やアトランタでの待ち時間を
有意義に過ごせました。とくに成田のラウンジは軽食が充実していて良かったですよ。

それにしても南米は遠いといいますが本当ですね。丸一日の移動ですもん。
成田→アトランタ 約13時間 席配列:3-4-3
アトランタ→リオ・デ・ジャネイロ 約10時間 席配列:2-3-2
ということで、合計23時間飛行機に乗ったことになります。


20130501_01
飛行機から見た朝焼け

アトランタで待ち時間があったので、少しリフレッシュできましたが、
ぶっ続けで乗るのはキツイです。ムリでしょう。
アトランタ便が3-4-3の配列だったんですが、エコノミーのあまりの激セマ具合に
しばらく飛行機に乗りたくないと思ったほど。国内線の普通席より狭く感じました。
ちなみにリオ便は、2-3-2の配列でシートピッチが少し広がって楽になりましたが。
快適な旅を考えると南米へはプレミアムエコノミーやビジネスをオススメしたいです。

それからリオ便は冷蔵庫のように空調が寒かったので、一枚上着を持って入るといいですよ。
私は長袖カットソーに長袖パーカーを着て、ブランケットを羽織っていましたが、
空調を閉めても寒かったです。
一方、近くに座っていたブラジル人は、半袖短パンやノースリーブ&空調全開。
外国人と日本人の体温は1度違うと言われていますが、平熱35度台の私とは2度違うし、
体感はかなり違うらしい。

面白かったのは入国審査。
アメリカはトランジットだけなのに質問攻め。
「ブラジルへ行く目的は?」←なぜ、あなたがそれを聞く?
「何日滞在しますか?」
「仕事は何をしていますか?」
「お金はいくら持っていますか?」
それがアメリカといったいどう関係あるんだとつっこみたかったけど、やめときました。
ちなみに、ブラジルの入国審査は何も聞かれませんでした。スタンプ押して終わり。
お国柄でしょうね。

そうこうして、やっとリオ・デ・ジャネイロへ到着。


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マラカナンスタジアム(Estádio do Maracanã)

サッカースタジアムです。
中には入っていません。外から見ただけですが、ものすごく大きい。
私が行ったことあるのは、新横浜、ローマ、フィレンツェのスタジアムですが、
それと比べても大きいと思います。

1950年のワールドカップ・ブラジル大会の会場でもあり、その後も数々の試合が
行われているところ。
2014年のFIFAワールドカップの決勝戦や2016年ブラジルオリンピックも
ここで行われる予定だそうです。

リオ空港の混雑振りを考えると、あれで大丈夫なのか?と心配になりますが。
やたらと警官がいたのは、その関係らしい。
その他、現在進行形でいろいろ作っている部分もあり、完成するのかなぁ?と
囁かれておりました。


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カリオカ水道橋(Aqueduto da Carioka)

ローマの水道橋を模倣したとも言われるカリオカ水道橋はリオの旧市街にあります。
18世紀に建造されたそうですが、なんと今ではその上を電車が走っているとか。
すごい再利用方法ですね。

写真では明るい感じに写っていますが、観光名所とはいえ危険な雰囲気が漂っています。
車窓から眺めていると、私が海外在住時代に培った危険レーダーに反応する場所が。
ツアーの場合は車窓観光になると思いますが、個人で行かれる方は身の危険があることを
十分承知しておいた方がいいと思います。昼間でも危ういよ。


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サンボドロモ(Sambodromo)

ここはカーニバルのためだけに使われているスタジアム。
普段は施錠され、警備員が見張っています。


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サンボドロモ(Sambodromo)

カーニバルでないと閑散としていて分かりづらいですが、だだっ広いです。
シートはセクターごとに値段が決まっているそうで、当然良い席は高い。
ブラジル人はお金がないと言っている人が多いけれど、カーニバルに参加するチームの
お金のかけ方もハンパないそうで、一体どこから出てくるのか不思議だとガイドさんが
言っていました。それを見に行く人も相当気合が入っているようですよ。
年に一度、4日間行われるカーニバルは街中が熱狂するお祭りなんですね。


観光名所を巡りつつ、バスは南部へとやって来ました。


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リオの北部はスラム街で、南部が裕福層の住む地域だとガイドさんに聞きましたが、
ここまであからさまに景色が変わると驚きます。
北部は山の斜面を利用して、家が密集して作られています。
こちらでは作りかけの家が普通だそうで、お金ができたら窓を入れるということで、
無造作に鉄筋がむき出しになった家や窓のない家が並んでいました。
鉄筋はまだいい水準の方で、トタンや板?、ビニールで作った家も見ました。
南部には高層ビルやマンションが立ち並び、本当に別世界です。



南米の旅
リオ・デ・ジャネイロ@ブラジル
リオ・デ・ジャネイロの風景@ブラジル
サン・セバスチャン大聖堂@リオ・デ・ジャネイロ
ポン・デ・アスーカル@リオ・デ・ジャネイロ
コルコバードのキリスト像1@リオ・デ・ジャネイロ
コルコバードのキリスト像2@リオ・デ・ジャネイロ

ブラジルからアルゼンチンへ
ブエノスアイレス@アルゼンチン
メトロポリターナ大聖堂@ブエノスアイレス
ボカ地区@ブエノスアイレス
レコレータ墓地@ブエノスアイレス
ブエノスアイレスの夜

ブエノスアイレスからイグアスへ
悪魔の喉笛@イグアスの滝
Hotel das Cataratas@イグアスの滝
朝の散歩道より@イグアスの滝
ボートツアー@イグアスの滝
絶景スポット@イグアスの滝

ブラジルからペルーへ
マヨール広場@リマ
サン・フランシスコ教会@リマ
車窓から1@ペルー
南十字星@パラカス
ナスカの地上絵(前編)@ナスカ
ナスカの地上絵(後編)@ナスカ
家の守り神『プカラ牛』@ペルー

リマからクスコへ
サクサイワマン遺跡@クスコ
アルマス広場@クスコ
車窓から2@ペルー
車窓から3@ペルー
ハイラム・ビンガム・ロード@マチュピチュ
マチュピチュ遺跡1@ペルー
マチュピチュ遺跡2@ペルー
太陽の門(インティプンク)1@マチュピチュ
太陽の門(インティプンク)2@マチュピチュ
Sanctuary Lodge@マチュピチュ
ワイナピチュへの道1@マチュピチュ
ワイナピチュへの道2@マチュピチュ
ワイナピチュ1@マチュピチュ
ワイナピチュ2@マチュピチュ
ワイナピチュ3@マチュピチュ
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)
車窓から4@ペルー

エピソード1@南米
エピソード2@南米
エピソード3@南米
Libertador Palacio del Inka@クスコ
クスコからリマへ
リマよさらば@ペルー
地球の裏側から日本へ

番外編
細幅靴を探して@海外編



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