La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

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Hotel das Cataratas@イグアスの滝

悪魔の喉笛を観賞した私たちは、雨に打たれつつもと来た道を戻りバスへ。
この日泊まる予定のホテルは、イグアス国立公園ブラジル側にあるダス・カタラタス。
今いるのはアルゼンチン側なので、バスで国境を越えます。

国境検問所に着くと、パスポートを添乗員さんにあずけバスで待機。
ツアーの場合、バスから降りる必要はありませんでした。
「お国側、パスポートチェックには時間がかかります」と言われていましたが、
今回はスムーズに進んだようで、そこは早く抜けることができました。

せっかくだから、滝の近くのイグアス国立公園内のホテルに泊まりたい!と
選んだダス・カタラタスでしたが、そのまま公園内にツアーバスで入れず、
公園のゲートにてバスの乗り換え。

そのようにシステムが変わったのは最近で、環境保護のため公園内を走るバスを
規制しているようです。ただ、不都合もあるのでそれがいつまで続くか不明。

はっきり言って、バス乗り換えは面倒くさい。
悪魔の喉笛で、下半身ずぶ濡れのまま5時間経過していますからね。
一分一秒でも早くお風呂に入りたい、着替えたいが本音。

そうして、待望のホテル・ダス・カタラタス(Hotel das Cataratas)に到着。


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ホテル・ダス・カタラタス(Hotel das Cataratas)

イグアス国立公園内には、ブラジル側とアルゼンチン側に1軒ずつホテルがあり、
ダス・カタラタスは、ブラジル側唯一のホテルです。
オリエントエクスプレスが経営しているので、客室やサービスには定評があります。

公園内にある唯一のホテルということで、いつでも滝が見れるのがウリですが、
夜は真っ暗で見えません。
「もう、すぐそこが滝ですよ」と教えてもらいましたが、目の前に広がるのは暗闇。(笑)
でも、音はしっかりと聞こえます。
朝には、まだ人の少ない公園内を散歩できて、滝も思う存分に満喫できるので
泊まって良かったなぁと思いました。


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ホテルのエントランスを入った先にあるロビー。
夜は暖炉に火ともしてありました。


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アンティークな雰囲気の廊下。
部屋のドアも大きめ。

後で、調べたところ、
ダス・カタラタスは、コロニアル調の建物と客室らしい。


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泊まったお部屋。
部屋は綺麗でしたが、ベッドが狭かった。
シングルサイズ(90cmくらい?)のベッドが2つ並べてありました。
それを見て、落ちないように気をつけなきゃと。
他のホテルは、セミダブルやダブルサイズのベッドを2つ並べてツインだったので、
ベッドの幅に余裕があったんですよ。

その分、部屋は広く感じます。
スーツケースを部屋で2つ広げても、余裕がありました。
あと部屋には、ビーチサンダルが置いてあり、持ち帰り自由。
公園内の散歩やボートツアーに重宝しますよ。


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バスルーム。
可愛いタイルに釘付け。
残念ながら、シャワーは固定式でした。
これが可動式だったら言うことなしなんだけど。

「写真撮ってないで、早くお風呂に入ったら?」とせかされる。


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朝食の風景

翌日、プール側のレストランにて朝食をいただく。
オムレツを好みの具で作ってくれますよ。


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ホテルの敷地に小動物がいて、朝食を食べながら気になっていたんです。
朝食後、滝を見に行こうとエントランスを出ると滝より先にこちらにロックオン!


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いっぱい、いる。
ハナグマちゃんです。

私は珍しくて、バシバシ写真撮っていたんですが、
後であふれるほどいることが判明。
ここでは、珍しくないみたいです。


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夜、見えなかった滝がホテルの目の前に!

これ、ホテルのエントランスを出たところからの写真なので、
本当に近くにいたんですね。

展望スポットまでいくと、さらに絶景が……


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どこ向いても滝・滝・滝。
これぞイグアス。


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