La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年6月までのセッションご予約受付中です。

6月は遠隔ならびにSkypeのみの受付となります。

なお、ネット回線切り替えのため、
6月1日~7日は休業日とさせていただきます。
セッション受付、お問い合せなどへの対応は、8日以降となります。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍ちゃんズと行くパワースポットめぐり&龍の宴@府中 ←お申込み受付中!
 
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車窓から3@ペルー

20130509_01
朝焼け@ウルバンバ

A.M.5:30
朝食を食べに部屋を出たときには真っ暗だった空が少しあけてきた。

A.M.6:00
マチュピチュ駅(Machu Picchu)行きのPERU RAILに乗るため、
オリャンタイタンボ駅(Ollantaytambo)へ。
ウルバンバのホテルからオリャンタイタンボ駅まではバスで30分弱。


20130509_02
オリャンタイタンボ駅(Ollantaytambo)

駅入口から改札まで仲見世のようにお店が並ぶ。
早朝のため、開いているお店は少ないけれどカラフルなお土産物が売っていました。


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オリャンタイタンボ駅(Ollantaytambo)

ここから先はチケットがないと通れません。
右側の開いているゲートで、チケットチェックされます。


20130509_04
PERU RAIL@オリャンタイタンボ駅(Ollantaytambo)

オリャンタイタンボ駅のホームです。
ブルーの車両が綺麗ですね。


20130509_05
PERU RAIL@オリャンタイタンボ駅(Ollantaytambo)

私たちが乗ったのは、ヴィスタドーム(Vistadome)@PERU RAIL。
車掌さんにパスポートとチケットを見せて、乗り込みます。
今回乗ったヴィスタドームは2両編成でした。

A.M.7:05
出発進行!マチュピチュまで、約1時間30分の旅。


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ウルバンバ川(Río Urubamba)

駅を出発して、まず見えてきたのはウルバンバ川。

車窓からの風景は、山→草木→岩山→草木→草原→岩山→草木→山という感じに
移り変わり、所々に民家があります。
その景色にも見慣れてきたなぁと思っていたところに、絶好のシャッターチャンスが!


20130509_07
ヴェロニカ山

ヴェロニカ山です。
ヴィスタドームゆえの一枚。

写真を撮るのは光の加減で難しいけど、
ヴィスタドームの左右・天井の窓からは素敵な景色が望めます。


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ヴィスタドームで出た軽食

ハム&チーズサンドのミニサイズに、カットフルーツ。
フルーツには、スイカ・メロン・サボテンが入っていました。
飲み物は、炭酸飲料・コーヒー・緑茶・紅茶・コカ茶から選択できます。
私はコカ茶を頂きました。

その後、ガイドさんが各席を回りながら、こう伝えてくれました。

「もう少ししたら、インカ道が見えます。
あっという間なので、みなさんカメラの用意を!」


20130509_09
ピスカクチョの吊り橋

本当に一瞬でした。(笑)
通り過ぎる瞬間に「もしかして、アレ?」と気づき、慌てて連写。
それゆえ、微妙に橋を通り過ぎた後の一枚になっています。

橋を渡ったところから、続いているのがインカ道。
インカトレッキングルートの一つです。
ここから4日かけて山道をトレッキングしながら、マチュピチュへ行く方もいます。


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再びガイドさんが「見てください」と指差す方向には、インカ時代の遺跡。


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ついに、マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)が見えてきました!
行きに乗ったヴィスタドームは乗り心地もよく、あまり揺れなかったなぁ。


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A.M.8:32
マチュピチュ駅に到着。
ホームを出口へ歩きながら、記念の一枚。


20130509_13
マチュピチュ駅(Machu Picchu)

マチュピチュ駅を出ると、待っていたのはお土産アートケード。
「見て行って、寄って行って」と声をかけられるけど、立ち寄る時間はないので、
それをかいくぐり、マチュピチュ遺跡へ行きのバス乗り場へ移動します。


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