La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年7月までのセッションご予約受付中です。

7月は遠隔ならびにSkypeのみの受付となります。


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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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ワイナピチュ2@マチュピチュ

さっきのトンネルから10分くらいかな。
岩を登り、その間にある頂上へ続くはしごにたどり着く。

はしごを上り頂上に立ってみると、そこには恋焦がれた絶景が待っていました。


20130510_15

コンドルが翼を広げているように見えるかどうかは置いといて、
マチュピチュ遺跡からハイラム・ビンガム・ロード、太陽の門までが見渡せる。

素晴らしい景色です。

ワイナピチュ頂上まで、1時間40分かかりました。
マチュピチュ遺跡との標高差は300mくらいなんですが、あなどってはいけない。
インカ道は、狭いうえに段差がマチマチで、ロープをにぎって階段を上がった
ところもありました。軍手持って行ってて良かったぁ。

さらに高地ゆえに体力を消耗します。
標高を例えるなら富士山6合目から7合目へ登る感じ。
厳しかったけど、第1グループだったので、日陰で涼しかったのが幸いでした。

これまで1時間~1時間30分で頂上まで登った話を聞いていたので、
私にしては上出来かと思います。
ちなみに、パートナーは私と一緒じゃなかったら30~40分で登れると言っていたので、
体力&脚力に自信のある方は1時間以内に登れるのでしょうねぇ。

私が、ぜーはー息切れして休憩していてら、後ろから軽快なステップで
駆け上がっていく爽やかイギリス青年に出会いましたもん。
なぜ、彼がイギリス人と知っているかというと、その後ろから息切らして登ってきた
彼の連れと話したから。


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ワイナピチュ山頂から見るマチュピチュ遺跡のUP。
コンドルが翼を広げているように見えるような……

どこからこの景色を見ているかというと、


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ワイナピチュ山頂

山頂の岩の上に人が立っているのが見えるでしょか?
あんな感じに立ったり、座ったりしながら写真を撮っています。
山頂は岩がゴツゴツしたところで、足場があまり安定しません。
でも、結構人がいるんですよ~。


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ワイナピチュ山頂で出会った小鳥さん

山頂で写真を撮っていると目の前に小鳥が一羽やって来ました。
何、何、写真とって欲しいの?と一枚。
スズメに似ている模様だけど、まさかスズメじゃないよねぇ。


20130510_19

ワイナピチュ山頂から見える景色を解説するとこんな感じ。
太陽の門までは、緩やかな一直線だけど日陰がなくてキツかったです。
私、体力ないわりには、よく動いているなぁ。

山頂で20分ほど休憩した後、下へ降りると分岐の分かれ道がありました。


20130510_20
A MACHUPICCHU O A GRANCAVERNA

右に行くと、月の神殿などを巡るコース。
左に行くと、マチュピチュ遺跡。

さぁ、どっち?

もちろん、マチュピチュ帰還コースを選択。
ツアーなのでさらに2時間かけて移動する時間もないし、そんな余力もありません。


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ワイナピチュからの下り道

これ、誇張していませんよ。
本当に狭い幅の急な階段を下りていきます。
ちなみに、手すりなしです。


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