La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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筆ペン

実は私、筆ペンも好きなんです。

気がつけば、こんな感じになっていました。


201311_FudePen01
我が家の筆ペンたち

右から順に……

ぺんてる 携帯筆ペン「きらり」(カートリッジタイプ)
あかしや 天然竹筆ペン(カートリッジタイプ)
ぺんてる 筆ペン<中字>(カートリッジタイプ)
ぺんてる 筆ペン<うす墨>(カートリッジタイプ)
一休園 細筆二号「かおり」(本物の筆)

これ以外に筆ペンと書かれた"筆ペンチックなもの"も2本ありますが、
筆の感触や書き味が好きな私にとってあれはサインペンかフェルトペンのようなもの。
なので、今回の比較には入れていません。

どうしてこんなに増えてしまったかというと、
もっと細字を書きたいとより良い書き味を求めて探していたら
最後は本物の筆に戻ってしまったから。(笑)


せっかくなので穂先を比較してみましょう。


201311_FudePen02

穂先の材質は右から順に下記の通り。

ぺんてる携帯筆ペン「きらり」(ナイロン)
美文字が書けるというフレコミの携帯筆ペン。
ぺんてる筆ペン<中字>と比較して、細字が書けます。
こうしてみるとあかしやと比べて、少し穂先が長いんですね。
インクフローも適量で書きやすい。


あかしや天然竹筆ペン(イタチ毛)
イタチ毛を使ったあかしや天然竹筆ペンは、書き味が本物の筆に近いとされています。
だから、私、すごい期待しちゃったんですね。
実際には、ぺんてる「きらり」と比べて穂先が短く、コロンとした穂先のため
同じような筆圧では細字を書けず。私の感覚では、穂先は柔らかめ。
半紙に書く名前くらいの大きさなら文句なしバッチシ書けますが、
手紙を書く字の大きさだとコントロールが難しいのです。
何がいけないのかと観察していると、他と比べてインクフローがかなり多め。
個体差なのか、使い始めだからなのか?
キャップを開けて10分放置しても状況は変わらなかったので、
これに慣れるしかないのかもしれません。
そのため、ゆっくり書くとトメ・ハネ・ハライがつぶれてしまいます。
一方、勢いのあるスピード勝負の字は細くも書ける。
個人的には、楷書より行書・草書向きかも。
インクフローが落ち着いたら、もっと使いやすくなるだろうと期待中……。


ぺんてる筆ペン<中字> (ナイロン)
昔から文字・イラスト・絵に使用していたので使い慣れています。
穂先はナイロンですが、コシがあって力加減もしやすい。
可もなく不可もなく、私にとっての筆ぺんはここが基本になってます。


ぺんてる筆ペン<うす墨>(ナイロン)
上に同じ。
でも、この筆ペンが持っている筆ペンの中では一番書きやすい。
墨の量も適量でコントロールしやすい。


一休園 細筆二号「かおり」(イタチ毛)
あかしやの天然竹筆ペンを使って「本物の筆ってこんな感じだっけ?」と疑問を感じたので、
試しに本物の筆を購入しました。
さすが本物の小筆!墨の調節もきき、細くも太くも書け、書き味は最高です。
このコシ、しなり具合、やっぱり違う。
筆ペンは筆ペン、筆は筆。きっと上手い方なら筆ペンもさらりと使いこなすのでしょうが、
私としては本物の筆の方が使いやすいです。慣れかな?
個人的には、このくらいコシがあって、インクフローが適量で細くも太くも書ける
筆ペンがでたら嬉しいです。(笑)


書き味を比較。


201311_FudePen03

上から順に……

ぺんてる携帯筆ペン「きらり」
結構細くかけますが、右払いがイマイチ思うようにならず。
筆の返しにコツがいる。


あかしや天然竹筆ペン
インクフローのせいで、ハネ・ハライに難あり。とくに右バライがしにくい。
インクフローを克服したものは、字を制す。(たぶん)
お気に入りの一本なので克服したい。


ぺんてる筆ペン<中字>
これがすべての基準です。


ぺんてる筆ペン<うす墨>
固体差なのか、この子すごーく書きやすいんです。
他のペンが苦手とする右バライも綺麗に決まる。


一休園細筆二号「かおり」
さすが本物の筆というか、言うことなし。
トメ・ハネ・ハライすべてにおいて思うように書けます。


と、ここまできて「やっぱり本物の筆がいいなぁ」となったんですが、
もしかしたら筆ペンと筆では書き方(筆運び)が違うのかもしれないと思いました。
力加減や筆運びが違うのだとしたら、書きにくさも納得できる。

でも、どう違うの?というところはまだ謎のまま。
日々鍛錬あるのみかしら。


201311_FudePen04

ちなみに、細く書けないと嘆いているあかしや天然竹筆ペンですが、
こんな遊び文字はいい感じに書けるのですよ。


筆ペン
筆ペン2


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