La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

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ふたつの存在

先週から今週にかけて、プライベートで携帯ストラップ型のTALISMANを
いくつか作成していました。

そのうちのひとつは、石がなかなか揃わなくて3カ月越しの製作になったものです。
途中でストップして棚上げになったとき、持ち主や他の石と相性の合う石に出会えるのか
不安にもなりましたが、無事巡り会いました。
本当にそれはタイミングとしか言いようのない出会いです。

どれをとっても同じにならないのは、やはり持ち主が違うからでしょうか。
ひとつひとつ違った表情のTALISMANに仕上がっていく様は、作っていても楽しいです。

たとえ同じ種類の石を使っても、この方の場合はこういう意味、
あの方の場合はまた別の意味というように持ち主によって石のサポートが変わるんです。
それもとてもオモシロイと感じる石の一面です。

そんなTALISMAN作りが一段落したので、別の石を仕入れに行きました。
今回、初めて訪れた石屋さんで、なぜか妙に石になつかれた私。
昔の知り合いでしょうか?というほど、アピールが激しい。
結局、その石を購入して帰ってきましたが、頼んでもいないのに、
ものすごくやる気でどんどん近づいてくる。
向こうは久々に話したいだけのようでしたが……
私、干渉されるのが嫌いなんです。できるだけ一人で居たい人。
そのため、許可なくここから立ち入るなと線を引いたら、
分かりやすいほどしょげてしまって。

仕方ないので、しばらくして時間を取って聞いてみると、
どうやら石の精霊とは別に南米出身の何かがいる様子。
つまり、一つの石にふたつ存在している状態。
なるほど。

この石はすでに届け先が決まっているので、もともとの石の精霊はそのままにして
別の何かだけ他のものに引越してもらいました。
ひとまず、これで石は落ち着きました。

でも、その別の何かが私の過去世と関係があったのか知り合いなのか、
とっても人懐っこいんです。
何で覚えてないの?と聞くぐらい親しかったらしいけれど、
昨日、一昨日の夕飯メニューすら覚えてないのだから
そんな昔のことはムリよ。
おいおい、思い出すことはあるかもしれないけれどね。

その何かの話では、紀元前のアンデス文明が……とか言ってますから。
えらい昔やねぇ~。そもそも魂が一緒でも、今は別の人間だからその記憶がなくても
仕方ないんじゃないかな。

とりあえず、一から始めましょう。

過去を埋めることができるかどうかは分からないけれど、
今から先は思い出を作ることができるから。

こうして我が家にやってきた石のおまけ。
気が向いた時に、昔話を聞かせてくれるかもしれません。


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