La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年7月までのセッションご予約受付中です。

7月は遠隔ならびにSkypeのみの受付となります。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
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視えない世界との架け橋

昨日のクリスマス特別企画では、すばらしい体験をさせていただきました。

メッセージを受け取る時に毎回思うことですが、
本当にさまざまなメッセンジャーが現れるのです。

ご本人のスピリッドガイドや身内の場合もあれば、
天使やアセンデッドマスター、旅先で縁が結ばれた聖なる存在。
精霊や木という場合もありますし、
姿形・話し方・メッセージの伝え方にも決まりがなく、
なかにはこんな風に伝えてとリクエストされることもあります。

人柄に例えるのなら、フランクな人から生真面目な(かたい)人までいます。

視た情景をいったいなんと表現して相手に伝えればいいのか……と
悩むこともありますが、視たままを客観的に伝えるしかありません。

メッセージ一つをとっても会話のように届けられた内容をそのまま伝える場合と
現れたメッセンジャーにこんな風に伝えてとリクエストされる場合があります。
私は前者に慣れているので、後者の場合は難しさがあります。

うまく説明できませんが後者の場合は少し距離があるのです。
ダイレクトに伝えた方が分かりやすいのでは?と思わなくもありませんが、
すべては相手のためにあるもの。そこに私の感情をはさむことはできません。

そしてメッセンジャーにはメッセンジャーのポリシーがあるようです。
私は相手とそのメッセンジャーを結ぶ通訳のようなもの。
どうしても分かりにくい場合は、メッセンジャーと交渉して同じ内容で
伝え方を工夫することもありますが……。
メッセンジャーにもいろんな方がいますので、それだけ幅があります。

メッセージを受け取る作業を語学通訳に例えるなら、
英語で話した次にフランス語、イタリア語、日本語、ポルトガル語と
どれがくるかわからない状態で変わっていく感じでしょうか。

だから、セッションの合間に入れる休憩は大切です。
一旦すべての情報をリセットして、切り替えて次のセッションに臨みます。

メッセージを受け取るという作業は同じだとしても、
メッセンジャーを始め、内容も伝え方もどれひとつ同じものはなく
毎回、新しい出会いがあり、この世界は奥が深いなぁとしみじみ思います。

高校生の頃、海外を飛び回る通訳になりたかった私。
今はシャーマンとして別の意味で人生の通訳をしていますが、
ひとつひとつ経験がつまれて行く毎に、
こういう人生もありだなと強く思うことができます。

それはこうしてご縁をいただける皆様がいるからです。
本当にありがとうございます。

いよいよ年の瀬になってきましたね。
体に気をつけて、よい年をお迎えください。

心からの感謝をこめて。

レイチェル☆Rachel

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