La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年7月までのセッションご予約受付中です。

7月は遠隔ならびにSkypeのみの受付となります。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。





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マイケル

マイケルと私が呼んでいる小鳥がいて、
いつもその小鳥は私が考え事をしている時や迷っている時に
よく現れる。

スズメぐらいの大きさで、黒白の模様の羽。
チョン、チョン、チョン、チョンと小刻みに動き回るんだ。

そんなマイケルとの出会いはある風の強い日のこと。
珍しい羽色の小鳥だなぁと眺めていた私の目の前で、
突風にあおられて後ろへ流された小鳥は次の瞬間、
華麗なムーンウォークを披露した。

実際には風に流されて後ろへチョン、チョン、チョン……と
進んだだけなのだけど、その様子はマイケル・ジャクソンを髣髴させ
以後、この小鳥は私の中でマイケルとなった。

いつも現れるタイミングがいいなぁと思っていた。

それまで黒白の小鳥を見たことがなかったため、
「可愛い。癒される」と眺めていて、今さらながら気がついた。
自分がその小鳥をマイケルと命名したことに。

深い意味は無かったが、マイケル、つまりヘブライ語ではミカエルと
名づけられた小鳥はメッセージと共にやってくるのだ。

一段と寒くなった今日、買出しの帰りにマイケルに出会った。

"Comment allez-vous?"(ご機嫌いかが?)
愛らしい目で、こちらにチラリと目配せするマイケル。

マイケルを見つけると、パブロフの犬のように反応して私の気分は上がる。
それだけで十分効果的だけど、おまけにメッセージも届けてくれた。

一ヶ所に集中するのではなくて、もっと大きな視点で多方面にも目を向けよう。

えっ、私、そんなに集中してたっけ?
自分では意識していなかったけど、可能性を狭めていたみたい。
限界を設けない自由な発想で、もう一度試してみよう。
ありがとう、マイケル&ミカエル。

チョン、チョン、チョン、チョンと去っていくマイケルを見送りながら
私は家路につく。


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