La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年7月までのセッションご予約受付中です。

7月は遠隔ならびにSkypeのみの受付となります。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。





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奥の院@祐徳稲荷神社

本殿に後ろ髪を引かれつつ、奥の院へと続く道へ一歩踏み出す。


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「ここから雰囲気が変わりますよ~」と言わんばかりの鳥居があります。
ホントいい仕事してるよねぇ~とその結界をくぐる。

少し行くと社が見えてきました。
「あれかな?」と近づくと……その横に続く紅い鳥居を発見!


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命婦社

まだ先があるのねと再度ご挨拶をして、奥の院へ行く旨を伝えます。

先にネタばらしをすると、上にある奥の院も命婦社なので、
上まで行けない方はこちらでお参りすることもできますよ。


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さっきの命婦社から進んでいくとずらりと並ぶ紅い鳥居がお目見え。
だけど、ずっと上まで続いているわけではなく所々こんな感じで並んでいます。

坂と階段といえど、ここ↑までの道のりはそんなにキツくないです。


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ルン♪ルン♪気分で進んでいた私の前に現れたのは
「これぞ奥の院」というかのような石段の道。

あ゛~。
半ば予想していたけれど、予想を裏切らない展開になりました。(笑)
ここから200mくらいなんですが、これからが少し大変です。


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奥の院まであと100m

息を切らしつつ、斜度のある石段を上る。
ぜーはー言う私と対照的なのがパートナー。
もう疲れたの?とあきれ顔。……筋肉がある人は違うのか。
だから、私は高地平地関係なく坂道と階段は苦手なんだって。
平坦な道なら2時間歩いても平気さ。


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奥の院まであと50m

近づいてきた。もうひと頑張りです。


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最後の50mが長く感じたけれど無事奥の院に到着。
来た道を降り返ると、紅い鳥居がねぎらってくれます。


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奥の院 命婦社

カメラ休憩を入れつつ、本殿から奥の院まで15分弱。
休憩入れなかったら、10分くらいかな。

良い雰囲気です。


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奥の院 命婦社

鳥居横の看板に命婦社とありました。


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奥の院 命婦社

龍と狐が遊ぶ鎮守の森。
光が木々の間から差し込んでとても綺麗でした。


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来た道とは違うところに鳥居がひとつ。

近づいてみると、下へおりる道のようです。
たて看板には「この先難所あり」の文字。

それを見て「どこに続いてるのかな?」とパートナー。
「下に続いてるんじゃない?何、ここ行きたいの?」と私。
私は来た道を戻るつもりだったので、難所ありとみて行く気もなく聞いてみた。
「いや、そういうわけじゃないけど、どこに続いてるのかなと思って」

結局はそこ行きたいんかいっ。とつっこみつつ、この道を行くことに。
めったに来れないから違う道を通りたい気持ちは分かるけどねぇ……


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どこに難所があるのかドキドキしながら進みます。
しばらくおりて降り返ると、こんな感じ。

石段の大きさがマチマチで、滑りやすいので気をつける必要がありますが、
想像したほどの難所ではなくて安心しました。
ワイナピチュ@マチュピチュに比べたら、許容範囲です。


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最後の最後で、幅が狭くちょっと足元のあぶない道になりました。
滑り落ちないように注意しながら進みます。


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そして、写真右下の矢印付近に出ました。
どこかというと、4枚目の写真(★印)の鳥居のところ。

ここからは行きの道を戻り、本殿横で「うまくいく守」を買って下におりました。

今回、神楽殿、本殿、命婦社、奥の院などでご挨拶をしていると
爽やかな風が吹いてきて私を包み込んでくれました。
あたりを見渡すとそこには龍や狐がいてとても和やかな雰囲気です。
九州出身としては、九州のお稲荷さんである祐徳稲荷神社に来れてよかったな。
(※諸説色々ありますが、日本三大稲荷のひとつともされています)

もちろん、ここに来たのには意味があって
それぞれの場所で宣誓させていただいたんですが、
その答えは癒し旅の帰りの空港でもらうことになりました。

なぜそこでなのか?というと……
この時はまだパーツが揃っていなかったからと思います。

祐徳さんの帰り、仲見世のある正面境内入口から出てタクシーを捜していたところ、
目の前でお客さんを降ろしているタクシーが!
「あっ」と思って走っていくと空車のサイン。
ラッキーとばかりにそのタクシーに乗って肥前鹿島駅へ向かいます。

ドライバーさんに聞いたところ、この辺は電話で呼ぶのが主流だから
流しのタクシーはつかまらないとのこと。
運はいいから大丈夫と思っていましたが(笑)、
いつものことながら視えないサポート入ってるなぁと感じる瞬間でした。

さぁ、次の目的地はどこかな?



癒しの旅
祐徳稲荷神社@佐賀
奥の院@祐徳稲荷神社
太宰府天満宮@福岡
天開稲荷社@太宰府天満宮

博多食道楽
とんこつラーメン@博多
安兵衛@博多
華味鳥@博多

そして…
斯々然々1
馬油@肌美和
福砂屋のカステラ
梅の実ひじき@えとや
ふぐのconfとか…
斯々然々2

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