La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年8月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。





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太宰府天満宮@福岡

祐徳稲荷神社@佐賀から博多に戻り、ご飯を食べたらその足で太宰府天満宮へ。


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参道

時間が14時近いこともあり、参道は多くの人で賑わっていました。
ブログをお読みの皆様が覚えておいでかわかりませんが、
以前、癒し空間みぃつけたという記事の中で紹介したスターバックスが
こちらの参道にあります。

外観の和のテイストがとても素敵で、行ってみたいと思っていたのです。
……が、人が多くて入れず。外から眺めて終わりました。(笑)
その代わり、ナイスタイミングで新製品の試飲サービスが始まり、
疲れた体に癒しのひと時となりました。

また、この写真奥にある森には龍がいましたよ。
なんか視線を感じると降り返ると、そこに「こんにちは!」とばかりに
大きな龍が座していました。
龍・狐・天狗にご縁のあるレイチェル。スルーは許されず?
いえいえ、ご挨拶して通過しました。


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境内

人波について境内に入ると、やっぱりここにも人・人・人。
受験シーズンはそろそろ終わりかと思いますが、参拝者多いですね。

そして、この辺りで次の展開の巫女と別れました。
望んでいた行き先は、太宰府だったのかとここで判明。
去り際、彼女は嬉しそうに舞を舞っていきました。


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麒麟(きりん)および鷽(うそ)像

その境内で人目を引いた麒麟および鷽像。
ものすごく存在感があって、目が釘付けになりました。
この像が持つエネルギーでしょうか。とても力強いです。


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楼門


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楼門の右側にある御神牛

御神牛の頭を撫でると知恵が授かるといわれているため、頭がピカピカです。

太宰府天満宮には、多くの御神牛がありますが、
今回私がとくに惹かれたのは楼門の右側にある御神牛です。
みんなに可愛がられているせいか、愛嬌があってユーモアのあるエネルギーでした。


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楼門の左側にある御神牛

こちらの御神牛は、個人的にとても思い出深いもの。
二十数年ぶりの再会に少しうるっと来ました。

さきほどの楼門をくぐると、左肩に暖かいエネルギーを感じました。
「来た」と思って、そのエネルギーを確認してみると
オレンジ色の炎に包まれています。

うん、知ってる。これが何か身に覚えがある私。
「ああ、呼ばれてるな」と思いつつ、さっき佐賀の祐徳さんに行ってきたし、
それも奥の院まで行ったのよ。体力あまり残ってないかな……と心の中で弁明する。
なんでそんなことを思うのかというと、そのエネルギーの正体は霊弧だから。

太宰府天満宮に天開稲荷社があることは事前に調べた時に分かりましたが、
少し離れていたため、佐賀の祐徳さんに行くからここはパスしてもいいよねと
自分の中では思っていたのです。

それなのに呼びますか……。(^_^;)


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本殿

そんなやり取りのなか、本殿がお目見え。
真ん中はご覧のとおり長蛇の列でしたので、端からお参りさせていただきました。
写真左の皇后の梅は咲いていましたが、飛梅は咲いた後のよう。

ここはエネルギーの層が厚いなぁ。
重いのではなくて、幾重にも重なるエネルギーというか。
男性的、女性的の二択で分けたら男性的なんだけど、厳しさというより
幅広さを感じるエネルギーでした。


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狛犬

本殿側の狛犬がとても愛嬌があって、かわいい。


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御朱印

太宰府天満宮と祐徳稲荷神社の御朱印。

御朱印も頂いたことだし、「さあ、どうする?」とパートナーと
話していたときのことでした。
「右側の出口から出る?」と聞かれた時、「左側に行ってみたい」と答えた私。
何があるのか分からないけれど、「どうしても左に行く」と私の心が言っています。

霊弧ではない何かが呼んでいるということで、左の出入り口を出てみたら……


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息を呑むほど素晴らしい大木がそこにいました。
樹齢千年とも千五百年ともいわれる大きな楠です。
たて看板には、高さ39m、根廻20m、目通り12mとありました。

私を呼んだ楠にご挨拶して、本殿の周りをぐるっと回って帰ろう!
ということになったんですが。

ぐるっと周っていると、梅園に出たんです。
せっかくだから、少し梅も見て行こうと通路に沿って歩いていると
境内案内図が現れました。

それを見たパートナーが一言。
「ねぇ、天開稲荷社というのがあるらしいよ」
「うん、知ってる。この略図の地図じゃ縮尺分からんし、遠いかもしれん」
「あそこに旗が見えるよ。近いんじゃない?せっかく来たし行こうよ」
と旗を指差すパートナー。

ああブルータス、お前もか……という心境の私。

霊弧ちゃん、私の説得がムリだからパートナーを使ったわね。
素直にきかない私にあの手この手(家族や友達経由)で伝えてくる視えない世界。
もしかしてあの楠もグルかしら。

ということで、天開稲荷社へも行くことになりました。



癒しの旅
祐徳稲荷神社@佐賀
奥の院@祐徳稲荷神社
太宰府天満宮@福岡
天開稲荷社@太宰府天満宮

博多食道楽
とんこつラーメン@博多
安兵衛@博多
華味鳥@博多

そして…
斯々然々1
馬油@肌美和
福砂屋のカステラ
梅の実ひじき@えとや
ふぐのconfとか…
斯々然々2



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