La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年7月までのセッションご予約受付中です。

7月は遠隔ならびにSkypeのみの受付となります。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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鉄輪の地獄蒸し工房@別府

先日、帰省した際に訪れた別府市鉄輪(かんなわ)にある地獄蒸し工房
※以前紹介した鉄輪の足蒸し&足湯@別府の隣です。


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地獄釜と書いてあるのが見えますか?

パンフレットによると……

「地獄蒸し」とは、高温の温泉から噴出する蒸気熱を利用した調理法で、
別府では江戸期頃から用いられていた。
食材をざるにのせ、「地獄蒸し釜」と呼ばれる約百度の蒸気が噴出す釜の中に入れ、
蓋をするだけ。塩分を含む温泉蒸気で一気に蒸し上げるのため、
食材本来の旨味が閉じ込められ、美味!!


とのこと。

温泉地別府ならではの体験スポットです。

私、長いこと別府に住んでいましたが、実は今回初めて訪れました。(笑)
そこにあるのは知っていましたし、前を通ったこともありますが
利用したことはなかったんです。
東京に住んでいる人が東京タワーに行ったことがないのと同じようなものかな。

地獄蒸しに使う食材は、地獄蒸し工房でも買えます。
だから、観光でふらっと訪れて地獄蒸しを体験することもできます。
他に食べたい食材がある場合は、近くの商店、マルショク(スーパー)で
買って持ち込むこともできます。(その場合は持ち込み料がかかります)

ということで、「何が美味しいだろう?」と地元の友達にもリサーチして、
玉子とエビは外せないということになりました。

私たちが持ち込んだ食材は下記の通り。(野菜はあらかじめカットしていきました)

玉子
エビ
キャベツ&豚バラ
骨付きとりもも肉
しいたけ
かぼちゃ
ジャガイモ
さつまいも
ほうれん草

それぞれを少量ずつピックアップしましたが、5人で食べきれる範囲でということで
惜しくもカニはあきらめました。絶対美味しいと思うなぁ。

持ってきた食材の料を係りの方にチェックしてもらい釜の大きさが決まります。
持ち込み料と釜使用料を支払って、釜の番号札をもらいます。

いざ、地獄蒸し釜へ。


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地獄蒸し釜

「おぉ~」と思わず声をあげるぐらい釜からは蒸気がもくもくと噴出しています。
とても熱い(約百度)ので間違っても素手で触ろうなんて思わないように!
火傷しますよ。


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地獄蒸し釜

備え付けの専用手袋をつけて、地獄蒸し釜へピットイン。
ざるの重ね方は、係りの方がそれぞれの食材の時間に合わせて設定してくれます。

たとえば、ざるの上から

ほうれん草 2分
玉子(半熟)6分
エビ 15分
お芋 20分

と言う感じでバランスよく配置します。

釜に入れたらタイマーを壁にかけ、その時間になったら取り出しに行くわけです。
でも、食べることに夢中になっていると次のタイマーを忘れちゃうこともありますよね。

でも、大丈夫。
時間が近づくと、係りの方が呼んでくれました。


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地獄蒸し釜で蒸した半熟玉子

はじめに蒸したほうれん草を食べていたら、次の玉子が迫ってきたので
取り出しに行きます。

地獄釜で6分蒸された半熟玉子のお味は?

美味でごじゃりますぅ~

1パック蒸したので、誰がこんなに食べるの?と家族で話していましたが、
帰りには2個しか残りませんでした。

調味料について
私たちはお気に入りの調味料(塩・ポン酢など)を持ち込みましたが
地獄蒸し工房に置いてあるのを使うこともできます。


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地獄蒸し釜で蒸したエビ

そして、お目当てのエビ。
ちょうどいい塩加減で、いい感じ。味がギュっとつまってて美味しいです!


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地獄蒸し釜で蒸したキャベツ&豚バラ

個人的には、これヒットでした。
お気に入りのポン酢をかけてキャベツ&豚バラをいただきます。
キャベツの甘みがすごく出てて美味しい。お肉もジューシーです。
その下にチラっと見えるしいたけもGood。

その後、続々とタイマーに呼ばれ、骨付きとりもも肉やお芋類を取り出しに行きましたが
どれも本当に美味しかった!

地獄蒸し工房、オススメですよ。別府に来たら寄ってみてね。

注意点としては、食材の種類が多いと食べるはしから呼ばれて忙しいです。(←体験談)
落ち着いて食べたい方は、食材の種類をしぼるといいかも。

あとは、午後より午前が狙い目かな。

私たちは11時ごろ訪れて、幸運にも待ち時間なしで入れましたが、
その後20分待ち、40分待ち、60分待ちとのびていました。とても人気のようです。


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飲泉場

こちらは、地獄蒸し工房にある飲泉場。

つまり、飲める温泉です。(熱湯注意!!)

子どもの頃から何度か市内のあちこちの飲泉場で飲んだことはありますが
温泉の味は独特なんで美味しいと思ったことはありません。
でも、せっかく来たのでと試飲しました。

うん、こんなもんです。

好きか?と聞かれると、うーんですが飲めなくはないです。
でも、好きな人は好きでしょう。

まぁ、試しにちょぞっとだけ飲んでみてもいんじゃない?


地獄蒸しや別府に興味をもたれた方は、下記の別府観光サイトをどうぞ。

別府なび
→温泉から観光まで、別府の観光スポットが載っています。

別府地獄蒸し工房@別府なび

別府地獄巡り


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