La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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La sabbia d'argentoでは、

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「あなたがあなたらしく生きる」ための

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生目神社@別府

火男火売神社の次に訪れたのは、別府市南立石にある生目神社(いけめじんじゃ)。


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ひっそりとした小さな神社ですが、ここは昔から目に関することの神社、
眼病の神様として知られています。

絵と和歌がしたためられた天井絵が飾ってあります。

お参りを終えると……
パートナーが不思議そうな顔をして拝殿の近くをぐるっと一周しています。
「どうしたの?」と声をかけると、
「さっき人影らしきものを見たんだけど誰もいないんだよ」とのこと。

それを聞いて、「ふーん」と受け流す私。
そんなの日常茶飯事なもんで、特に不思議に思わない。(←私、感覚マヒしてますね)
でも、滅多に遭遇しない人にとってはやっぱり非日常か。

視えない世界のチラリズムに触れて、ちょっとミステリアスな体験に遭遇した彼。
「まぁ、いっか」と自分自身を納得させてました。(笑)
そうなるよね。

その帰りの参道で、私は鳥居に石がのっているのを見て、懐かしいなと思いました。
この地方限定なのかどうか分かりませんが、鳥居に石をのっけると願いが叶うという
言い伝えがあり、子どもの頃よく試していたんです。

久々に石をのせてみたい、そう思った私は小石をひろい、鳥居の上へ放ります。
一回でのるかと思ったその時、鳥居の上にいた自然霊が私の投げた小石をパシっと
はじいて下に落としたのを視ました。

(*'o'*) えっ、それアリなん? ナシやろう。

私は落ちた小石を広い、再びトライ。

……が、自然霊にさわやかな笑顔ではじかれます。

うん。そこではたかれたら、のるもんものらないよ。めっちゃガード固いね。
鳥居に石をのせるのってこんな感じだったっけ?

ここまで来たら、再再トライ。三度目の正直というし。

すっと孤を描いて私の小石は鳥居の上にのった。
うん、のったんですよ。

でも、次の瞬間、パシっとはじかれて戻されました。(T_T)

落ちてきた小石を見つめ、「これ、私が置いてこようとした石かな?」とつぶやく私。
上を見ると、楽しそうな自然霊。

もしかして、遊ばれてる? これ明らかに遊ばれてるよね?

ここでやめとかないと延々続きそうな気がするし、あきらめも大切やわ。
まぁ落ちたとはいえ、一回のったからいいやと自分を納得させ石あげ終了。

今回の神社めぐりは火男火売神社といい、生目神社といい摩訶不思議なものとなりました。


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