La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年7月までのセッションご予約受付中です。

7月は遠隔ならびにSkypeのみの受付となります。


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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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折り返し地点

今日は蟹座の新月。

ゆるく明けていく感じ。
靄がかかっていたものが少しずつ晴れていくような、そんな幕開けに感じています。

そして、30日は夏越祓。
そう!2014年も半年が過ぎようとしています。
後半に備えて計画を練り直したり、目標を見直したり
新しいスタートに向けての準備は万端ですか?

私はブログをのんびり更新にしたら、子持ちの友達と話をする機会が増えて
専業主婦をはじめ働くママたちの思いをいろいろ聞くことができました。

子育てって重労働だと思うんです。24時間対応だし。
はじめは何で泣いているか分からないし、母親だからと言って全てが分かるわけじゃない。
子どもが好きな人もいれば、嫌いな人もいる。
実家に手伝ってもらえるかどうかでも育児の負担は変わってきます。
頑張りすぎて心が折れてしまわないように、息抜きしてくださいね。

行政のサポートも県や市町村によってマチマチで、
本当に欲しいサポートが受けられなかったりして母親の負担は増える一方。
子育てにはお金もかかるから、働きたいけど働き口がない。
専業主婦だからといって、ずっと子どもといたら育児ノイローゼになりそう。
共働きの家庭では、配偶者がサポートしてくれるかどうかが大きな分かれ道。
専業主婦だと育児を手伝ってくれない配偶者が多いとか。二人の子どもなのにね。
男性も育児休暇を取れるようになったけれど、取得率は低いし、
育休取ったら戻る席はないよというのが暗黙の了解みたいな社会の風潮は
まだまだありますね。
育児に協力したいけど、仕事が忙しくてできないという意見も聞きます。

私が子どもだった頃よりはマシになったと思いますが……
少子化という割りに、子育て中の人にあまり優しくない社会だなと思いました。
それに昔と比べても意味がないんです。
今、子育て中の人が生きているのは昔ではないから。
臨機応変にサポートは変わっていく必要があるんじゃないでしょうか。
人不足もあるとは思いますよ。でも、それだけではない気がします。

たとえば、子育てに対する人の意識。
夫婦間でも違うことがありますから、他人ならなおさらでしょう。
家庭の責任? 学校の責任? 地域の責任?
今は家庭毎で区切られていますが、子育てを地域ぐるみでサポートするシステムがあれば、
育てやすくなるのでしょうか?
そういうサポートは今もあるようですが、サポートを受けられていない人も多く、
現に機能が停止している状態では使えているとは言いません。

子育て中のママたちの需要と供給。
働きたいと思っているママたちとマッチする市場がそこにありそうなのになと
話を聞きながら思いました。


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