La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

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過去からの贈り物

ミニ過去世リーディングを終えて、2~3日後たった頃でしょうか。
右の膝下に私はとても暖かいエネルギーを感じていました。

これまでのパターンで行くと、獣系(キツネ・猪・オオカミ)のお知らせとかが
考えられるんですが、霊視してもなかなかその姿が視えてきません。
ただ、赤くオレンジ色の光がぴったりと寄り添っていることだけが視えます。
この光が本当に暖かくて、冷え性の私でも足がポカポカするくらい。

以前、言ってたんですよね。うちの眷属のキツネちゃんたちもお知らせとかじゃなくて
寒い日に湯たんぽがわりに寄り添うともしかして暖かいんじゃないかなって。
だから、それを実行してくれたのかと思ったけど、「違うよ」と首を振るキツネちゃんたち。
じっと見守るオオカミ君は、いつもの位置だし……。

う~ん。何だろう?
その光とコンタクトをとることにした私はベッドに横になり深呼吸をしながら
集中してみました。

光の中に吸い込まれるような不思議な感覚とぬくもりに包まれながら、
伝わってきたのは、過去からの愛のエネルギーでした。
ちょうど最近『君がおしえてくれたこと4』の執筆を開始していて、
書き進めれば進めるほど、過去の追体験をして辛くなる時もあったりして
なかなか先に進まないんですけど、その心を癒すために送られたものだ
ということが分かりました。

それは過去、私に向かって送られていたものでしたが、
当時の私には心の余裕もなくて気づくこともできず受け取れませんでした。
心に小さな穴が無数にあいていても、そんなこと気にすることなく前を向いて
頑張るしかなかった。だから頑張った。でも、どこかむなしい。
そんな傷が残っていて、時々何かの拍子に顔を出すんですよね。
本を執筆すれば、確実に穴に引き込まれそうになるのは分かっていたけれど、
今の私なら大丈夫と思えたので書くことを選びました。
そんな私を試すかのように当時の気持ちとか記憶とか蘇ってきて、
たまには押し込まれそうになるのです。

ああ、そうか。
右足は過去を表しているから、そのことに関係しているんだと気付きました。
足は大地ともつながり、行動に関係している場所。
過去の不安や恐れで進めないと思い込んでいる私の心を愛の波動で
やさしく包み込んで解きほぐしてくれていたのです。

赤くオレンジ色の光はこう語りかけます。
「大丈夫。安心して。何も心配はいらない」
「今も昔も愛しているよ」
「あなたのことを想っているよ」

それらのメッセージは私の身内や私と関わった人からの愛のエネルギーでした。
暖かくて優しい光は、心に空いた小さな無数の穴に吸い込まれて穴を埋めていきます。
あの時もこんな風に本当は手が差し伸べられていたのかもしれません。
自分で何とかしなきゃと頑なでしたから、受け取れませんでしたけど。
もっとヘルプをあげたらよかったのかもと思えた今だからこそ、
こうして受け取れたのでしょう。

それにしても過去に自分が受けとれなかった愛のエネルギーに、
今癒されるなんて……ありがたいな。


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