La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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kakuno vs マイファースト万年筆

以前、Sailor(セーラー)のマイファースト万年筆が欲しいと話していたのを覚えていますか?
マイファースト万年筆は、普通のペン先と特殊ペン先(ふでDEまんねん)の2本が
セットになったものです。

もともとふでDEまんねんシリーズにはペン先曲げ角度55度と40度の二種類があります。
この角度はペンを寝かせて書くか立てて書くかという筆記角度によって分かれていて
立てて書く人には55度を、寝かせて書く人には40度が合っているらしいのです。
マイファースト万年筆に付属するグイと曲がった特殊ペン先の角度は推定55度。
(写真で箱に入っているペン先の方です)

私は比較的ペンを立てて書くので、今回購入したマイファースト万年筆はピッタリじゃないかと
思っていました。ところが、書きなれないためか思うように書けないんですね。(笑)
何度やっても……だから今、普通のペン先をつけてます。
もしかしたら自分で思ったより、実は寝かせて書いているのかもしれません。
ってことで、ふでDEまんねんペン先のレビューはできず。

マイファースト万年筆のボディは以前紹介したクリアーキャンディ万年筆
同じプラスティックボデイのよう。
マイファースト万年筆はペン先を変えられるというところがポイントですが、
ボディは1本なので、交換するのが面倒だという人には向きません。
でも、ふでDEまんねんではなくて曲がったペン先がどうしても欲しい人に
マイファースト万年筆はまさにツボです。


Myfirst_kakuno01
マイファースト万年筆とkakuno


家にある同じ価格帯のパイロットkakunoと比較してみました。

◆長さ
軸の長さは若干マイファースト万年筆/クリアーキャンディが長め。

◆太さ
握った感じ軸の太さは六角形のkakunoの方が少し太く感じました。

◆キャップ
ネジ式のマイファースト万年筆/クリアーキャンディに対して、kakunoは嵌合(かんごう)式。

◆ペン先
kakunoはF、マイファースト万年筆/クリアーキャンディはMFを使用。
どちらも細くて書きやすい。

◆総評
価格帯は同じなので、あとは好みですがどちらも書きやすく、
このお値段でこの書き味はさすが日本のメーカーというところでしょうか。
クリアーキャンディ、Kakunoは1000円から始められるので、
万年筆デビューの人や気軽に使いたい方にオススメの商品ですが、
気をつけないと大人買いの危険性アリ。(^_^)


Myfirst_kakuno02
ガラスペン(左)、万年筆(右)

現在、マイファースト万年筆とkakunoにはそれぞれ色彩雫のインクを入れています。

kakuno(F):PILOT 深海
マイファースト万年筆(MF):PILOT 松露

写真左のガラスペンで書いた時の色と比較すると明るく発色していますね。
こんなふうにインクフローや万年筆によって色見が変わります。
そこが万年筆の魅力の一つです。


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