La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

2012dragon_kyoto


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光へ

数日前から異変は起きていた。
私がPCで作業をしていると消したはずのミニコンポのスイッチが
プツ、プツっと入ったり切れたりする音がした。
一度ならず、何度も繰り返されるその様に何かあるなと思いながら
もう少し待ってみることにした。

すると今度はリビングの電気が壁のスイッチを入れてもつかなくなった。
電球が切れたのかなと思いつつ、念のため紐を引っ張ってみると明かりがついた。
なんだ誰かが紐で電気を消したのかと他の家族がいればそうなるが……。
そこには私以外誰もいない。

何か私に伝えたいことがある。

早い話、電化製品に影響が出るってことはそういうことよね、と。
今回は霊世界の話っぽいなと予防線を張りつつ、
念のためもう一日待ってみたら今日もリビングの電気はスイッチでつかなかった。
昨日、紐で電気をつけた後、壁のスイッチでON/OFFできることを確認したばかりなのに。
まあ同じように紐で電気をつけた後は、またスイッチでON/OFFできるのですけどね。

私、普段はシャットダウンorスリープ状態なので
コンタクトをとるには双方の回線をつなぐ必要があるんです。
だから、私に気づいてもらえるように少しずつアピールしていたんです。
地味なアピールですが、手を煩う電気のON/OFFは私を動かすには十分でした。


そして、気がついた。
3.11か。

以前、天に上がる準備のできた方を上げるお仕事(ボランティア)をした時に
まだ準備ができていない方に声をかけていたのです。

準備ができたら、声かけてね、と。

「3年目にして、ようやく心の区切りがついたよ」と尋ねてきてくれたのでした。
(※3年目というのは、私が初めて彼らと逢ったのが震災から1年後の2012年でした。
なので、そこからのカウントです)
そういえば、ずい分前からラップ音もしていたけれど、
日常的にラップ音は聴きなれているので気にしていなかった。ごめんね。
最初に姿を現したのは10代から20代の方、4名。
その後ろにずらっと並ぶ、ひとグループ。

本当に準備ができているのを確認した後、
光のエスカレーターに乗せるお手伝いをしました。
私は龍脈をつないで、案内する役。

光の中に登っていく姿をお見送りして、お仕事終了。

いくつかメッセージも託されたので、その中のひとつをご紹介します。


☆       ☆       ☆


あの日までは、同じような毎日がずっと続くと思っていた。

でも、そうではなかったね。


悲しみに打ちひしがれるあなた。

悔しさと怒りに涙を流すあなた。

何もできない自分が許せなくて、辛かった。

あなたには生きて欲しいと心から願った。

無気力なあなたがいて、ただ見ているだけの私。


1年過ぎたあたりか。

深い絶望の底にいるあなたのところにも小さな光が差し込んだ。

消えそうで消えない小さな光。

あなたは自身の手でその光を大きくしたね。

ほっとしたよ。


ずっと側で見ていた。

ずっとあなたの側にいたかった。

でも、もう大丈夫だと確信できたから、私はいくよ。

今度は空から見守っているね。

たまには空を見上げて笑ってよ。


☆       ☆



ひとつお知らせが。

本日、Yahoo! JAPANが検索チャリティーを実施中です。

Yahoo!で、3.11と検索すると検索した人1人につき10円が、
Yahoo! JAPANから東日本大震災の復興支援団体などに
寄付される仕組みだそうです。

一人の力は小さくても、みんなの力を合わせれば大きな力になる。

私はそう信じています。



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