La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★龍の宴

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夜のゲスト

先日の夜のゲストの話の続きです。

私は昼間より夜の方が視えやすかったりします。
といっても、実は昼も夜も関係なく視えているけれど、遮るものが多い昼間の方が
より意識を集中する必要があるため、夜と比べたら視えないということに
私の中でなっているだけなんですけど。
(ちなみに肉体の目で視ているのではなく、サードアイで視ている感じに近いので
目を瞑っていても視えます。だから本当は昼夜関係ないんです)

ほら、昼は明るいし、他に気になるものや色が目に入ってくるので、
そっちにいい感じに気が散るんですよね。
でも、夜はどうしたものか暗くて静かであればあるほど感覚が研ぎ澄まされていくので、
否応なしに視える範囲が広がります。
(闇夜なのになぜか人口密度があがるってやつです)

それを気にしないために、自分の視・聴・感の感覚をミュートしていくんですけど、
ほどほどにしないと残り一つが極端に跳ね上がって余計に気になってしまう始末。
視ないように&聴かないようにとそこをミュートすれば、それを補うかのように
感じる感覚がものすごく冴えるんですよ(笑)、……余計寝れない。

ということで、先日は何やらいつもと違う雰囲気が取り巻いていて
なかなか寝付けませんでした。
それが二日ほど続いた夜、気になった方へ目(意識)を向けると窓のところに
着物を着た男性が立っているじゃないですか。
何事よと思いつつ、話を聞くと彼は今はある存在について地方巡業している使いのよう。
龍をつれた女性がいると桜仙人に話を聞いて会ってみたかったとやって来たのだそう。
「でも、ここから先に入れなくてね。気づいてもらえないかもと思ってたところだよ」と言われ、
「一応、結界張ってるんで」とにっこり微笑む私。
そこまで来れたのだから、悪い人じゃないけど、なんだか得体が知れません。

かつて人だったとき、先見のようなことをしていたその男性は、
ある時、今仕えている存在に出逢ったのだそう。
何がきっかけだったかはもう覚えていないけれど、その存在についてまわっているうちに
今のような感じになったらしい。
直接何かを人に施すことはなく、ただ人の歩む姿をながめているだけ。
そうやって長い長い時間が過ぎていく。
話の感じから、精霊とか自然霊の間の使いをしているんじゃないかと思う。

「それであなたは得たいものは得ましたか?」と尋ねてみたら、
「分からない。もう随分時間がたってしまったからね。自分が何を求めていたかさえ
忘れてしまったよ」と返ってきました。
彼の場合は、自らの意志で選んだ道なのでしょうが、たまに人恋しくなることもあるんだそう。
それで、話してみたくてうちにやって来たというワケ。

「期待に添えなくて申し訳ないけど、私、全然普通ですよ」と言うと
「いいや。そういう生き方もあったんだね。何かを得るには何かを捨てないといけないと
私は思い込んでいたよ」としみじみ言われました。

確かに彼の生きた時代より選択肢は広がっていると思います。
昔は選べなかったものが、今は選べる。
そういうことも多いでしょう。

時代とともに人の考えも変わっていく。

その中の1ページを今私もあなたも歩いてるんだな。


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