La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年7月までのセッションご予約受付中です。

7月は遠隔ならびにSkypeのみの受付となります。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


logo1_LSDA

★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。





2012dragon_kyoto


PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ガイドの任期

たとえば、スピリットガイド(守護霊など)は一人に何人かついて交代でサポートしていると
言われていますが、その任期は人それぞれで数年で入れ替わることもあれば、
何十年もそのままということもあるようです。

自分のことを振り返ってみると、ラスボスの龍神は生まれた時から後ろにいましたが、
決して表に出てくることなく後ろからずっと見守っている感じでした。
その頃、私をメインでサポートしていたのは別の方でした。
それが10年ぐらい続いたかな。

そしてその後、転機を迎えた私に対して江戸時代の尼僧の方がメインに入り、
20年近く私をサポートしていました。
それと重なるように2007年ぐらいから名前の由来(1)でも書いたRachelが
サポートに入るようになり、時々コンタクトを取ってくるようになりました。
実はこのRachel、私が11~12歳くらいの時に何度か夢の中に現れているんです。
小学生の私にタロットカードと出逢わせたのは彼女だし。
あれから、ずっとなりを潜めて見守っていたようです。

2008年から再びスピリチュアルな道に戻って色んなことを学び、体験していく中で、
いつの間にかメインが龍神に変わっていました。Rachelはサブで入っています。
だから、この二方は今7~8年ですね(今後も継続予定)。

こうしてみると、私の場合、メインは比較的長い任期のように思います。
人によってもっと短かったり、長かったりと色々あるようです。
それ以外にも短期スポットでサポートに入ってくるガイドもおり、
やっぱり必要な時に必要なタイミングでガイドは現れるようです。

なぜ、あの時、小学生の私に出逢ったRachelは身を引いたのだろうと考えていたんですが、
たぶん、それは与える影響が大きすぎるからだと気づきました。
未来は自分で選び取って欲しいから、レールは敷かない。
これ私のガイドたちに共通して言えることです。

私はガイドのあやつり人形じゃないから。
ぶれない軸をつくるために必要な年月だったんでしょう。
いろんな経験して、私が結論を出すまで気長に見守っていたんですね。
それがガイドたちの愛の形。
スピリチュアルにも興味があり、いろんな経験をしている多感な子ども時代に
みんなこぞって現れたら、私はそれに振り回されていたかもしれません。
それじゃなくてもいろいろあったのに……。

ガイドたちは私の性格を熟知しているので、必要以上に近づかず見守っています。
それはガイドであっても私が誰かにこうしてと指図されるのは嫌いなことが大きいと思います。
何でも自分でやりたいの。(笑)
だって誰かの言われるままだと面白くないし、せっかくの醍醐味がもったいない。
映画を見ている時に横で先のストーリーを話されたらイラっと来るでしょう?

だから、可能性やアドバイスは聞いたとしてもそれからどうするか考えるのは私。
行動するのも私。だから、決定権は私にある。
私はガイドたちとは対等でいたいから。頼りっきりになりたくないので。
いつもそういう気持ちで向き合っています。

今までも、これからも、そうして歩んでいきます。


関連記事

| スピリチュアル | 22:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT













非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT