La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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魂の世界

今日は、先日のお盆企画を通して私が感じたことを綴ってみようと思います。

死後の世界は、生きている世界とは違う感じだろうというのはなんとなく分かっていたけれど、
本を読んだり、私のガイドに聞く話と亡き人たちから少しずつもたらされる話で、
垣間見えてくるのは魂の段階のようなもの。

私たちも大いなる存在の一部とはいえ、生きている間は肉体があるので、
自我(エゴ)もあれば、感情や意志もあり、大いなる存在から伝えられる意志のようなものを
100%実行するのは難しい。
だから、それを50%前後できていれば魂の優等生じゃないかな?
意外かもしれないけれど、10%実行するのもなかなか大変なのです。
でも、それは人として生を受けて「生きている」という証でもあると思う。
そうやって、私たちは言われるままではなく試行錯誤しながら学んでいるらしい。
魂の成長のためという名目で。

それが死後どう変わるかと言うと……。

まず、走馬灯と表される人生の反省ビデオを見せられながら自分自身を振り返る反省会。
ここでの反省は、次の転生のための課題になったり、
達成したことを確認する会にもなっているのだけど、
自分を直視した場合、目を背けたくなることも出てくるわけですよ。
なんたって人生の全記録がそこにあるんですから。

すると、やはり中には自分を受け入れられないという方も出てきて、
しばらくこの世とあの世を彷徨う方もいます。
ちなみに、自分が死んだことに気がついて初めてこの反省会は行われるので、
気づいてない場合はそこに辿り着くまでにもっと時間が必要になるでしょう。

反省会が終わり、自分と向き合えた魂はいい感じにエゴが薄れて
大いなる存在の一部としての役割を思い出すようなのです。
それは次第にエゴから解放されて大いなる存在の一部により近づいていく感じかな。
だから、生きている時と違った視点で物事を眺めることができるのだそう。
それまでの人格からエゴが抜けて、ハイアーセルフに近づいたというか、
ハイアーセルフそのものという人もいると思うんですが、よりピュアな存在になるみたい。

反省会の後、魂は傷を癒すため、次のエネルギーを養うために眠りにつきます。
数年から数十年、人によってはそれ以上……。
そこから目が覚めて、転生への段階へと進む人、ガイドのような仕事につく人、
再び眠る人といろいろなパターンがあるようです。(例外もあり)

ちなみに私の経験では、比較的、死後間もないときは感情や自我もまだ残っていて、
それに伴うメッセージが来ることもありますが、一定の時間を過ぎると、
それらを超越した魂からのメッセージに切り替わっていくように感じています。
もちろん、人によってそこに至るまでの時間が全く違うので必ずしもそうとは言えません。
死後間もなくても、生きているうちから反省と魂磨きをしていた人は結構早い段階で
超越しているようですし……。魂の世界も人それぞれなんですよ。

そんな魂の世界ですが、生きている時と感じが違うと感じることはあります。
うちの弟を例に取ると、生きている時はこんなに深い話や複雑な会話は成立しません。
日常のちょっとした会話ならできるけど、続かないんです。
不思議なことに弟とは亡くなってからの方が深い話をしています。
弟は、こんなこと言うかなとか、もうそういう次元じゃない。
それは魂だけの存在になり、発達障害という制限もなく、ガイドととしての役割を選んだから
というのが大きい気がします。
いや本当、魂は確かに弟だけど、まるで別の存在のよう感じなんですよね。

まだまだ奥深い魂の世界ですが、今宵はここまで。


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