La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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エピソード1@カナダ

メルマガで少し書きましたがイエローナイフに行く前から、
あるイメージとともに送られてきたメッセージがありました。

「連れに来て、どうか連れて帰って」

針葉樹林にかこまれた雪原の森を走る一頭の狼。
月に照らされながら夜の森をかけていく。
そこに残るのは雪の上の足跡のみ。
それも次から次に降る雪にかき消されていく。
狼の美しい肢体に思わずうっとりしてしまいそうになる。

一体、イエローナイフのどこで狼と出逢うのだろう?

と不思議に思っていたのですが、ひょっこり出逢いました。(笑)
生きた狼ではなく、剥製のでしたが。
そう、あのお土産屋さんです。

それを見つけたときには「うそー」と思わず声が漏れ、
マジマジと魅入ってしまいました。
すごーく綺麗なオオカミでした。
でも、私が連れて帰るのはこちらの剥製ではなく、
魂とか精霊という類の実態のナイ狼。
姿を見てから、コンタクトは早かったです。

それでなくてもホテルの部屋に毎夜お客さんが尋ねてきて、
先住民の思い出と各時代の思い出のような断片を視せられ、
なんやかんやと睡眠学習してましたから。
受け入れ態勢ができていたのかも。

新しい土地へ行く時は事前にお伺いと挨拶をしておくと事がスムーズに運ぶよ。

という大先輩からのあり難いアドバイスを思い出す私です。
今回、したようなしていないようなオーロラに浮かれすぎていたから覚えてない。
このお伺いと挨拶をしていても、新しい土地へ行くと必ず訪問者はあるので、
何が違うかと言うと結界に引っかかったり、余計な詮索されない分
スムーズに事が運ぶということかな。

寝つきが悪いのでベッドに入ってすぐに寝れるなんてことは皆無。
でもって訪問者の問答に答えていたら寝る暇なんてないから、
ここはひたすら無心です。
私が私である限り、これは変わらないんだろうなということで、
新しい土地でどんな人が来たのかと真夜中の訪問者が顔を見に来るぐらいは
慣れっこになってしまったよ。
アピールの激しいの(トルコとか)はたまにいますが、概ねみなさん静かですし。
まぁ、ラップ音ぐらいはあるけど。

そして、ここでも言われてしまうわけです。
「狼を連れて帰れ」と。

連れて帰ると行ってもどうやって?何を?と考えているうちに
イエローナイフを後にすることになった私たち。
分かりやすく教えてくれないと分からないよ~なんてつぶやきつつ、
これで狼の縁も切れたかと思っていたカルガリー空港の売店で、
偶然目に飛び込んできた狼モチーフのペンダント。
「ああ、これだ!」と直感しました。
アバロン貝を使った貝細工の美しい狼に出逢い、
再び私の中に狼の魂が宿る実感が湧いてきました。
ということで、気に入った狼モチーフのペンダントをお買い上げ。
私が選んでいるとパートナーまでもがこれいいなと選び始めて
我が家に無事狼の魂を連れて帰ることに。

狼にはリーダー、先生、指導者というような意味があり、
狼が現れるときにはそういう人に出逢うか、
自分がそういう立場になることを後押しされるかのどちらかと
言われています。

だから、前々からきている話を棚上げして先延ばしにしてきたんですが
狼を連れて帰ってきて、自らリーチをかけてしまったかもしれません。

私、こう見えてリーダー、先生、指導者って一番やりたくないことなんですよ。
私の魂は束縛されず、自由であることが何よりも欲していますから。
枠にはまりたくない。
我先に飛んでいくのは好奇心からで、ついつい先導していることもありますが
リーダーとして導こうというのはカケラもありません。
だって、私のキャラじゃないし。
崇められたりするのも嫌。私、普通の人間ですもの。
私にとっては、私の視ているものもあくまで日常生活上にある世界なので、
特別なものでもありません。だから、特別視もされたくない。
書道や歌、料理などと同列の特技(得意分野?)のようなもの。

世の中には人を導きたいという思いでしている方もいるから、
そういう人が先生をする方が適役なのでは?と思う私ですが、
そういう人には習いたくない私だったりして。(笑)

たぶん、そこなんでしょうね。
そういう人に習いたくない人のための何かみたいな??
そういう役割なのかも。

気取らず自然体でできるかな?
私の希望は、目立たず自分の自由に生きて暮らすことなので、
それが守れる範囲でならいいかなと思い始めています。

頑なだった心に心境の変化が生まれたのは、
今回の旅で私の「リーダー」や「先生」に対する定義が変わったから。

そうやって、少しずつ覚悟を決めされられている気がします。



カナダ紀行
カナダへ Let's go!
バンクーバーからエドモントン
エドモントンからイエローナイフ
オーロラ1@イエローナイフ
オーロラ2@イエローナイフ
オーロラ3@イエローナイフ
イエローナイフの街歩き
イエローナイフの街歩き2
The Logde@オーロラビレッジ
イエローナイフからカルガリー
エピソード1@カナダ
カルガリーからトロント、ナイアガラ
ナイアガラの滝1@カナダ
滝の裏から@ナイアガラ
カルメル修道院@ナイアガラ
スカイロンタワー@ナイアガラ
空から見る滝@ナイアガラ
ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ@ナイアガラ
ナイアガラの滝2@カナダ
ナイアガラからトロント、成田


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