La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年5月までのセッションご予約受付中です。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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さじ加減がむずかしい

先日のミニチュアハウス作りにて、色を塗ったり組み立てて集中しているうちに、
私はどんどん自分の軸に繋がっていく(動の瞑想)と書きましたが、
集中して感覚が研ぎ澄まされてくると、スイッチがONになるので、
気がつくと視えない世界の住人がわぁーと周りに集まってきていました。
私が楽しそうに作っているからか、ものすごく興味があるみたいで
横から覗いたり、つついてみたり、好き放題。

龍ちゃんズやキツネちゃんたちはそれらを静観していましたが、
ちょっかいを出してきたのは妖精や石や木の精霊と呼ばれる類のものたち。
ミニチュアハウスにあわせてか、小さいサイズでご登場。
私が作っている端から、楽しそうに使ってるんですよね。
まだ乾いてないから、それ。あまり関係ないだろうけど。

どうやら私は妖精や精霊に好かれるたちのようで、
普段から周りにわらわらといるようです。
でも私がスイッチをOFFにしていたり、気にしないことにしているから、
あまり気がつくことがないけれど、たまに家の中で神隠し事件を起して
私の反感を買っています。

そして、今回も……。
ウッドクラフトで作った家具が乾くのを待つ間、お茶でも飲もうと、
お茶をいれて部屋に戻ったらヒヨコが見当たらない。
「うそっ!さっきまでここにあったのにっ」と机の上や下を探すも行方不明。
そういえば、妖精たちがやたらとこのとりたまに興味津々だったかもと思い出し、
「私のヒヨコ返して。遊んでもいいけど、別次元への持ち出し禁止よ」
とつぶやいてみる。

あらためて、ヒヨコを探すと先ほどから何度もみた机の上に
ちょこんと鎮座ましていました。いやいや、ありえないんやけど。
やっぱり別次元へ持って行っていたか。
「使ったものは、元の場所へ」
家にいる時は、我が家のルールに従ってもらいますよ。

そういうイタズラはありますが、他の人の話を聞くと
私の周りにいる妖精や精霊は比較的大人しいようです。
何で好かれているのか分からないけれど、思い当たることといえば
私が花や木、石、動物に話しかけるからかな?
みんなしてると思っていたら、これ少数派でした。(笑)

何と言うか、「わっ妖精だ!精霊だ!」と騒がれるのは嫌だけど、
同じ時を共有しているものとして認識して欲しいのかもしれませんね。
猫と同じように構いすぎはよくないんじゃないかと。
適度にほっとくのが一番だと思う。
それでも、たまに重なる瞬間があって、それはほんの一瞬かもしれないけれど、
「側にいるよ」というアピールなのかなと。

私は自分があまり構われすぎるのが嫌なので、
各々の世界を大切にしながら共存しているつもりなんですけど、
構わなすぎなのかもしれないねぇ。(笑)


ここで、お知らせが一つ。
23日の龍の宴、まだお席ありまーす。
気になっている方、お話に来ませんか?


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