La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★龍の宴

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閏年

今年は、閏年ですね。
4年に一度と言われても、私、普段全く意識していないので、
いつが閏年なのかピンと来ません。
カレンダーを見て、「おっ、今年は閏年だ」と発見するくらい。

閏年の話題になるとオリンピックと同じ年だよとも言われるんですが、
これまたオリンピックに興味がないので、最近やけにオリンピックの特集が多いけど、
いつあるんだろうと思っていたら翌日からだったという話が数年前にありました。(苦笑)
私の興味がなさ過ぎるんですね。

人の興味や価値観なんて得てしてそのようなもので、
自分にとって意味があることや興味のあることには重きを置くけれど、
そうでないことにはさっぱり。

そこで「普通はこうじゃない?」とか「女性だったら…」「男性だったら…」という
当人にとっての常識や価値観を振りかざしても相手には響きません。

そう思えないことに賛同を求められても無理でしょう。

自分が何か理由があってそう思うのと同じように、
相手にも何か理由があってそう思わないのだから、
自分の意見を押し付けても溝が深まるばかり。

歩み寄り、お互いに譲歩できることがあるのならそれもひとつの手でしょう。

でもね、自分の意見が尊重されるのと同じように
相手の意見も尊重されるべきじゃないかな?

そうなると、平行線ってこともありますね。

価値観の綱引きほど疲れるものはありません。
お互いに譲れない点だとなおさら。
自分にとって大切に思うことだから、平行線なんですよ。(それは相手も同じ)
自分は変わる気がないのに、相手にそれを求めるのはおかしな話じゃないですか。
立ち位置を置き換えて考えてみるのは大切だと思います。

まるっきり価値観の違う人だと、最初から合わないと思うんだけれど、
なまじっか似たような部分があると人は期待してしまうのかな。

そして、忘れている。
私たちはみんな違う個性(思考)をもった人間だということを。

そこにあるのは何の共通意識なのか。
言語化してみると案外、あやふやな共通意識じゃないでしょうか。

人生、綺麗に割り切れることばかりではありません。



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