La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年5月までのセッションご予約受付中です。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

2012dragon_kyoto


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何か

関東でも梅雨明けらしいですね。

ここのところ諸々のインプットが多かった私ですが、
現在アウトプットに転じ中・・・。

目下のところは、TALISMANのデザイニング。
自然と降りてくる設計図をご本人のエネルギーと当てはめながら、
具体的なデザインを調整しているところです。

私は、この考える時間が好き。

デザインをイメージするのはもちろんだけど、
どのデザインがいいかなと上から届く設計図とにらめっこしながら、
その先にある未来をイメージするのも楽しい。

よりフィットするように妥協はしない。

だから時間がかかるんだけれど、
デザインが決まってしまえば、あとは作業をするのみなので、
そこからは早い。

こういう表には出ない時間というものは、
どんな物事にもあるし、
実は結構大切な部分だったりする、と私は考える。

地味なだけに日の目を見ないから、
そこが評価されることはないかもしれないけれど、
最終的な形となって世に出たときに
プラスアルファな部分として加味されていると思うのだ。

なんとなくいいなと思う。
その「なんとなく」の部分だったり、、、
言葉にはできないけれど、しっくり来たと感じた部分だったり。

見えている部分だけじゃない、視えない部分が働きかける何か。

その何か分からないものが、私たちの心に響くのかもしれない。

だから、言い換えるなら縁の下の力持ちのような時間。

こればっかりは、たとえ他人に理解されなくても、
自分はそれが必要だと思うから妥協できない。

私はただ自分の感性を研ぎ澄ませて追究する。

その結果、
世に出たTALISMANは、
やっぱりそれを気に入ってくれる人や好きな人の元へ
届けられているような気がする。

まさに、ご縁ですな。

そして縁はめぐるから、ご縁なのです。


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