La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

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城下町@臼杵

臼杵市内でランチを食べた後、城下町の散策に出かけました。


201608Usuki_01.jpg
臼杵城跡

戦国武将・大友宗麟が築いた臼杵城。
大友宗麟は、キリシタン大名として有名でした。
その臼杵城跡は、臼杵公園として親しまれています。


201608Usuki_02.jpg

臼杵市観光交流プラザにいた臼杵のゆるキャラ、ほっとさん。
右側は赤猫をかぶる「ほっとさん」です。
赤猫は先のブログで紹介した福良天満宮の赤猫のこと。

このゆるい感じ、ええのぉ~。

観光交流プラザではレンタサイクルもありましたよ。

なにぶん暑いので、そんなに遠くへは行けないなぁと
徒歩で二王座あたりをぷらぷらしようと向かう我ら。


201608Usuki_03.jpg
サーラ・デ・うすき

レトロな雰囲気の建物にひかれて立ち止まる。

郵便局かな?と思ったら、
サーラ・デ・うすきは南蛮資料や市民ギャラリー、
体験工房や観光情報などを備えた地域情報化の拠点なんだそうです。

そのお向かいには……


201608Usuki_04.jpg
丸食(マルショク)

これまた城下町の景観に沿うように建てられているマルショクを発見。
いつもと違って新鮮な感じがするなぁ。

ちなみにマルショクとは大分でチェーン展開されているスーパーのこと。

その後も散策を続け、二王座付近の写真を何枚か撮っているはずなんですが、
残っていませんでした(泣)。
シャッターは切ったんですけどね、画像が残ってないので、ないものはない。
その場で確認したときには、確かにあったんですけどねぇ。
どこへ消えたのか。。。


気を取り直して先に進みましょう。
臼杵はフグで有名ですが、忘れてならないのが醤油の生産地ということ。
大分の醤油といえば、フジジンフンドーキンが二大勢力といわれていますが、
これは大分の中でも地域差がかなりあると思います。
他にも臼杵の老舗のカニ醤油や別府のフジヨシ醤油(カトレア醤油)も人気がありますし、
どこに住んでいるかによって身近な醤油は変わってきますね。

それでも、臼杵はお醤油で有名という認識があるのは
上記にあげたフジジンとフンドーキンも臼杵の会社だから。
集中してるんですよね。

せっかく臼杵な行くなら、これ食べてみてよと言われていた
醤油ソフトと味噌ソフトを食す!


201608Usuki_05.jpg
富士屋甚兵衛

醤油ソフトがあるのはフジジンのアンテナショップ富士屋甚兵衛。

その隣には、、、


201608Usuki_06.jpg
カニ醤油

慶長5年(1600年)創業のカニ醤油が並んでいます。
こちらに味噌ソフトがあります。
九州で一番古いお醤油屋さんらしいです。
臼杵の人にとっては、地元の一押しと聞きました。


パートナーと食べ比べをしようと1コずつ買ってみました。
私は味噌ソフトの担当。
思ったほど味噌っぽくなく、それでいてソフトクリームが濃厚で美味しい。
これはハマるかも!

ええ、そして肝心のソフトクリームの写真がないのは、
食べるのに夢中で撮り忘れたから。
暑いから早く食べないと溶けちゃうし・・・。


そう来たか。。。
臼杵石仏@臼杵
福良天満宮@臼杵
城下町@臼杵
風連鍾乳洞@臼杵
六盛@別府
託されたもの



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