La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


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La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

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★龍の宴

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和合

10月1日の新月。
先月も1日が新月でしたが、今回はずばり「和合」。
長い準備期間を経ての「今」みたいな始まりです。

個人的な感覚の話になりますが、
10月1日は、2月の立春と似たような感じの
始まりとして私の中には存在しています。

2月の立春が一年のスタートだとしたら、10月1日は何?と
あらためて考えてみると、3分の2終わり(つまり3分の3がスタート)という答えが
浮かんできました。
春夏秋冬という四季で分ける季節とは別の時の流れといいますか。

ざっくり書くと……

2月の立春 
-3月
-4月
-5月

6月の夏至
-7月
-8月
-9月

10月1日
-11月
-12月
-1月

というような感じになっていて、また各月の節目やらゾロ目の日、
朔日、晦日、新月、上弦、満月、下弦などと細かく分かれているんですが、
それが何かというと私の中でのエネルギーの節目(学期)みたいなもの。

たとえば、学校に1学期2学期3学期があるように
大きな区切りとしてのエネルギーの3学期が存在しています。
どうも私の体のリズムはそうなっているらしい。
これはとくに会社勤めじゃなくなって顕著に感じるようになったことですね。

ちなみに、それと平行して年の前半(1~6月)後半(7~12月)で
エネルギーを考えたり、四季に当てはめて考えたりというのも
同時進行で存在しています。
言うなれば、エネルギーのパラレルワールドかな?

話を元に戻しますと、、、
10月1日は3学期の始まりなので、
これまで培ったもろもろを「和合」する時に入っていく。
となるわけです。

それゆえ何かをゼロから新しく始めるというより、
これまでのものを掘り起こしてみたり、
もともと自分が持っていたものから新しく作り出したりと、
「温故知新」に通じるものがある始まりとなりそうです。



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