La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年4月までのセッションご予約受付中です。


☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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私と守護霊

「レイチェルさんはいつも自分の守護霊とかとコンタクトできていいですねぇ」とセッションやお茶会でお逢いした方に時々言われるんですけど・・・。
たぶんみなさまが想像しているような利点は皆無です。(笑)

誰の指図も受けたくない。未来は自分で切り開く!
という私の性格もあるでしょうが、スピリチュアルなものの存在は自分にとって自然の一部という考え方で生きてきたので、疑ってみることはあってもそれを絶対視することはありません。

それゆえ、どちらが上、下という考えもなく、依存もしてもいないので、尊敬はしても私と守護霊(スピリットガイド含む)の関係は対等。
さらに私の守護霊(スピリットガイド含む)に関して言えば、「自分の好きなようにやりなさい」と言われたきり、とくに注意もなく放置されています。
メッセージを聞いても「特になし」と言われたり、「悩むだけ悩みなさい。それがあなたの力になるから」と成長を暖かく見守る姿勢をとり続けています。

どんだけーっ!!とつっこみたくなりますが、見守るということはそれだけ本人を信頼しているということなんだと解釈しています。日常には、見守るより手を出した方が早いことって多々ありますよね?でも、それをしても本人のためにはならない。経験した方は分かると思いますが、案外見守るのって体力使います。(笑)

たとえば、自転車に乗りたいと思っている子がいて、自分の自転車の後ろに乗せて走らせてあげることは簡単ですが、それで本人が乗れるようになるとは限りません。練習するときに何度も転ぶかもしれませんが、自転車の乗り方を教える方が本人のためになります。いつかその子は一人で自転車に乗れるようになり、いずれは自転車に乗りたいと思っている子に自分の経験をいかして乗り方を教えるようになるでしょう。

そうやって脈々と受け継がれていくものがある。だから手を出さない。
悩むかもしれないし、転ぶかもしれないけれど、現世を生きている人に「どう生きたいか」の権利はあるわけで、「自由に生きなさい」というのは最高のエールだと私は思います。

そんなワケで、いつも守護霊(スピリットガイド含む)が私に手取り足取りアドバイスをしてくれているわけではないんですよ~。たまにきっかけはくれますが、さっきの自転車の話に例えるなら、自転車の乗り方を学ぶチャンスを与えるくらい。自転車乗れたら行動範囲広がるなぁと思えることに出逢うみたいな、ネ。
それも気づくか気づかないかの些細なことなので、気づけばよし、気づかなくてもよしというスタンスのようです。

最も私は彼らのあやつり人形になるつもりはないので、もし、いつもアドバイスをしてくれると言ったとしても断るでしょう。(笑)
そうやって依存しないから、対等な関係を築けるのかもしれません。


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