La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年8月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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マルマラ海にて@トルコ

201108_Turkey_19
イェニカプ(Yenikapi)の港


イスタンブールの港の1つであるイェニカプ(Yenikapi)から高速船に乗り
マルマラ海を渡ってバンドゥルマ(Bandirma)へ向かいます。
約1時間30分の船旅です。これが陸路を行くよりもかなりの短縮になるとか。



大きな地図で見る


いつもは個人旅行なのでのんびり8時とか9時とかに起き、
朝ご飯を1時間かけて食べて、10時か11時くらいから出かけるというパターンですが、今回はツアーです。
7時の高速船に乗るということだったので、確かこの日は4時30分起き。
眠たい眼をこすりつつ身支度を調えて5時50分にホテルを出発。
早くも「早起き」というツアーの洗礼を受けました。

まだ夜が明けきっていない街は薄暗く、次第に夜が明けていく様は美しかったです。早起きした甲斐はあったかな。
船の上で、エキメッキ(Ekmek、バゲットサンド)を食べて船内を散策。
甲板にでることはできませんでしたが、船内にはカフェや売店があり、上の階はファーストクラスの席となっていました。


201108_Turkey_20


席に戻り、窓からマルマラ海を眺めてると古代のガレー船のヴィジョンが視えて来ました。
軍船っぽいガレー船にもみえるし、交易用にもみえるなぁ。
いつぐらいの時代だろうか...古代だとは思うんだけど。
そんなことを考えながら視ているといつの間にかガレー船に囲まれていました。その光景に嬉々として写真を撮っていましたが、残念ながら分かる人にしか分からない幻の写真となりました。

アレキサンダー大王とかプトレマイオス朝エジプトっぽいなぁ。
あぁ、調べたい(=知りたい)。
衣装図鑑や歴史書をめくるのも楽しいけど...CSI並みにコンピューターで検索かけたい。(笑)そんなDBが欲しいレイチェルです。

そして、船はバンドゥルマ(Bandirma)へ着きました。


201108_Turkey_21


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