La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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夢枕

20110914


今日も夏日な故郷の空。
東京、神奈川と比べると空気が軽い(軽快という意味)です。
帰省して楽になったと思ったのはそのせいかもしれません。
多かれ少なかれ震災の影響で、ギュっと身体が固まっていたのかなぁと
ふと思いました。
どんなにプロテクトしたとしてもどこかに響くところがあるのは仕方ないかなと
思うのです。だって心のある人間ですから。何も感じないようにすることはできません。気にしないようにはしますが・・・限度があります。

そんな人の悲しさ、喜び、怒り、楽しさを含めて一人の人間として立ちたいと思うのです。楽しいことや喜びしかないのなら、それに越したことはないかもしれませんが、私は悲しみも怒りも乗り越えて、その上に立つ人に人間としての魅力を感じます。

そうありたいと思って実践するがゆえに迷うこともありますが、
その一瞬一瞬を大切にしたいです。
私のモットーは「人生は楽しく♪」。
どんなときも楽しみを見いだして前に進むぞ!
そんなことを改めて思った帰省でした。


そして、やっぱりそれだけで終わるはずもなく...。
昨日のことですが、前々から呼ばれていた亡き身内がオールキャスト
私の夢枕にたちました。
一人ずつじゃなくてオールキャスト出演ってのは数年ぶりです。

視えなくていい人は視えるのに、逢いたい人に逢えないということはあります。
とくに私の身内の場合、思い残すことがないとか天寿を全うしたということで
よっぽどのことがない限り出てきません。
どんなに逢いたいと言っても、却下されます。そのかわりと言ってはなんですが夢でちょくちょく逢っています。

夢枕に立った身内は、みんな笑っていました。
愛犬2頭も仲良く座っていました。その前足を撫でて、その感覚に酔いながら
懐かしくて泣いてしまったら、身内に「ほら、やっばり泣く」と言われ
それが直接逢いに来ない理由だと言われました。
「うれし泣きでも泣き顔は見たくない。せっかくなら笑顔をみたい」と。

ええ、そうですよね。
泣かれてもどうすることもできませんもの。

いつもは個別面談なので、オールキャスト揃うと圧巻です。
昔に戻ったかのような賑やかさ。
話は尽きませんが彼らを見送り、「両手を拡げて豊さを受取る」というメッセージをもらいました。
逢いに来てくれてありがとう


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